それから、話がまだ序盤なうちに、ラスボス系のことを提案するのは

気が早いのかもしれませんが、EOF(仮)の盟主たる『皇帝』と

その寵臣の提案なのですが、

皇帝の人間大的基本形態が外見年齢15歳の口数の少ない巨乳少女で

寵臣の人間大的基本形態が外見年齢14歳の飄々とした貧乳少女、

というのはどうでしょう?ちなみに、その二人の容姿とかのイメージは

http://xrea.sakage.cc/file.php/8/8_1237022158.jpg/mai5.jpg

みたいなカンジで。

それで、ですね皇帝の出番は、終盤になってからなのでしょうが

http://xrea.sakage.cc/file.php/8/8_1237035946.jpg/jakuri.jpg

http://xrea.sakage.cc/file.php/8/8_1237036085.jpg/makana1.jpg

http://xrea.sakage.cc/file.php/8/8_1237036302.jpg/makana2.jpg

等を参考にして、皇帝とその寵臣にも、かなーりツライ過去が多々ありまして

って、てことにするのはどうでしょう?

それから、寵臣のことなのですが、『セイバー』と『ブレイズ』が

全何話かは知りませんが、寵臣は中盤になってから皇帝よりは一足先に登場して

ゼレル艦に居座って、ゼレル隊の地球攻略を急ぐよう催促したり

極希にゼレル達と一緒に最前線に出て

少女的人間大形態のまま戦ったりするというのはどうでしょう?

例えるならば『仮面ライダーBLACK RX』の「査察官-ダスマター大佐」みたいに。

それと、皇帝と寵臣は同じ惑星の出身で、先ほども言いましたが

寵臣も、普段は飄々としてるけど、彼女も嘗て過去のツライ日々を

皇帝と一緒に過ごした間柄であり、そして寵臣の、皇帝に対する想いは

「君が笑ってくれるなら、僕は悪にでもなる」

「この世のすべてが敵だって、君だけの盾になる」

とかって歌にもあったようなのと

「自分は、あの人の傍にいられればいい。どんな形であれ、それは確かな絆だから」

「貴女が、それを望むのなら。…それを望むのなら、私は

 世界中の誰からも、どんな出来事からも、…貴女を守る」

とかって、とあるSSの節にあったようなモノでから、

それから皇帝の、寵臣に対する想いも

「ただ、自分と同じ匂いのする彼女に

   側にいて欲しかったのかも知れません。それが『主従』であれ

『共犯者』であれ、あるいは利用するだけの関係であれ……

 どんな形でもいいから」

とかって、とあるサイトに書いてあった感想文みたいなカンジにしたら

良いのではないかとも思います。

最後に、今まで悪行を積み重ねてきた皇帝の心情は

「全てを諦めてしまった故の、暗い目で絶望の淵を覗いてしまった

 者達だけの、本当に欲するモノ。だからこそ彼女は、彼らの無邪気な

 振舞いに楔を打ち込まずにはいられませんでした。いつの日か、

 自分も『正論』という名の元に倒されるであろうことは、その暗い目で  

 遥か昔から、既に見通していたけれども」

っていう、とあるサイトに書いてあった感想文みたいなカンジにするのが良いと、思います。

要するに、何が言いたいかというと、これはゼレル隊にも

言えることなのですが、

「敵にだって敵の気持ちが……ラスボスにだってラスボスの気持ちが」

というのをやってみたら、どうかということなんですよ。