名前:未定(そちらに御任せします)

容姿: http://xrea.sakage.cc/file.php/8/8_1237869746.jpg/novmoto.jpg

性別:♀

年齢:20代前半

 ATDF超能力特捜部隊の隊員の一人。かつて霧生仁が所属していたという

サイキッカー部隊が、ATDF内で規模を縮小して捜査専門部隊として再編された。

この部隊は、他のTEAMと違って特に制服が定められていないため、彼女は

自身の趣味で、上のイラストのような格好をしている。

サイキッカーとしての能力は、それほど高いわけではなく、他のサイキッカーとの

戦闘になった際に護身が充分にできる程度。彼女自身も超能力に頼ることは少なめ。

指を曲げるだけで指の関節をバキバキと鳴らすことができる。

これまた彼女も関西人なのだが、関西人キャラとしては、かの春日歩よりも更に珍しい

無口タイプのキャラ。ただし、同じく口数の少ない榊さんが内気タイプなのに対して

彼女の場合は真性クールタイプで、ちょっとシニカルで結構な現実主義者。

無口だが、シリアスなシーンで口を開いた時には、なかなかハードボイルドっぽくて

鯔背なことを言ってくれる。ちなみに

http://www.youtube.com/watch?v=GQmkHmJwu-Q 0:013:13

を聞くと無性にテンションが上がる。

死んだ両親の形見である「『藤田まこ○』と『山○努』のサイン色紙」を家宝だと

言って自室に大事に飾っている。彼女自身は「親から貰った大事な名前」を

信条としており、もし彼女に関西地方の地名のような渾名を付けようものならば

淀んだ目付きで指をバキバキ鳴らしながら迫られるので要注意。

一応、完全に味方キャラなのにも関わらず、ニヒルでダーティーな雰囲気を漂わす

ちょっとアブナイお姉さん。

(主な台詞集)

「私が、ATDFにいるのは……いや、ATDFにいようと『思って』いるのは……

 世のため人のためとか、愛や人情のためとか、大切な人を護るためとか

 そんな安物の創作物に出てくるようなもんやあらへんし……金のためとか

 生活のためとか……いや、そっちは、あるっちゃあ、あるんやけどな。

 ……とにかく、そんなことで、ほぼ公的に知的生命体を殺せるかいな……

 アホくさい!どんな口上を並べたところで所詮、殺生は殺生や。

 ……この癖は、なかなかやめられへんよ?」

「そう吠えんといて。私らが、どう頑張ろうと、此の世は

 いつか必ず阿呆の手で滅ぶんや。まずは落ち着いて……この際、駄目元でも

 かまわへんから、打開策を考えれるだけ考えとこうや……」

「私にとってはATDFも食い扶持にすぎんのや。………相互利用の関係……

 ザコいアホほど他者を利用できへん……それは、甘い喩えに置き換えると

 仲間っちゅーのを信用していないのと、たいして変わらへんのや」

「南無阿弥……陀仏!!」

 

 

名前:グリーズロゥ・田仲(たなか)

性別:♂

年齢:26

 ATDFの参謀の一人。二十代にして総本部付参謀にもなったエリート。

言葉遣いは丁寧で、相手が自分より格下や年下だった場合だろうが、誰に対しても

敬語で喋る(ちなみに独り言でも)。決して同性愛主義者というわけではないのだが

言葉遣いの端々に女性っぽさが目立ち、更に日頃から女性っぽい態度が目立つ

オカマ的なキャラである。ちょっとナルシストなところがある。

人並みの同情心は持っているが、やはり官僚気質で保守的。

ちなみに、彼の自室は無駄に少女趣味な内装が、所狭しと施されており

知らない人が見たら、どこの御姫様の部屋かと勘違いしそうなほどのものである。

ちなみに、『ジャスティス』『シェイド』期の

「関屋参謀」のポジションに当たるキャラである。

モデルは『必殺仕事人』シリーズの「筆頭同心-田中熊五郎」。

(主な台詞集)

「余計な詮索はしないでください」

「姫崎さん。貴女、また何か言いたそうですね?」

「んなッ!?こ、小岩井さんッ!!ちょっとコッチいらっしゃいッ!!!!」

「いいじゃないですか。偉い人達もそれで納得しているんですし。大体、こんなことが

 世間に知れたら、ATDFの信用に関わる由々しき社会問題にもなりかねませんよ?」

「焰河さん!!おだまんなさいッ!!」

「悔しい気持ちは分からなくもないですけど、これは御上の申し出ですからね!!

 宮仕えは我慢が肝心ですよ、『宮仕え』は!!」

 

えー、前者の超能力特捜部隊の隊員のイラストは、他のサイトに別名で

投稿していた話のボツキャラでして、これも二次創作物だったので

元ネタの話の絵柄に合わせるべく、いつもとは絵柄が違ってます。