姓名:イザベラ・バルクホルン

性別:♀

年齢:32

身長:179センチ

体重:58キロ

容姿のイメージ:http://www.soularchive.jp/SC4/character/ivy/index.html

イメージCV:平松晶子(兼役)

 ATDFの参謀の一人。以前提案の田仲参謀と後述の北条艦長の上司。常に指揮鞭を所持する。

自分の頭部の大きさを少し下回るくらいの、とても大きな乳房と

その乳に正比例して非常に大きな尻という三十路の年増女ならではの美貌と魅力を持ちつつも

充分に細めで引き締まったウエストをも併せ持つ。ちなみに大半の者は彼女の身体を見ると

高確率で彼女の胸よりも尻の方に目が行くそうである。

本来は、既婚者で、二児の母として、数年前まではATDF正規員を退いて、ATDF予備役員となっていたのだが

その数年前に旦那が早死した際に、幼い二人の子供を旦那側の実家に圧力をかけられて

強引に引き渡させられてしまい、それを契機に予備役から正規員へと復帰したという過去がある。

部下の仲田と一緒になって、よくHORYFLAMEのメンバーに対して嫌味を言ったりしていびるのだが

彼女の場合は、現HORYと現FLAMEのメンバー達にATDF実戦TEAMとして立派に振舞ってほしいとの思いから

敢えて自ら憎まれ役を買って出ているものであり

その辺りが田仲や前作の関屋と成田などとの決定的な違いであり、

また、関屋参謀とは違って、ウルトラマン達(の本性)についても懐疑的である。

部下の田仲との仲は良い方なのだが、事なかれ主義で保守派な田仲とは対照的に

どちらかというと武断派であるのだが、前作の成田参謀のように強攻策を高圧的に行おうとするのではなく

彼女の場合は、例え相手が自分よりもずっと格下な相手であったとしても

自分の強攻策を行った場合のメリットと行わなかった場合のデメリットや

自分が何故それを使おうと思ったか、それを使うにあたっての自分の心情などの

自分の気持ちを相手に詳しく説明した上で、相手側の意見にもしっかりと耳を傾けた上で判断を下す

というところも成田との違いである。なお、強攻策とは言っても、流石にャ田参謀のように

全長数十メートル級の巨大生物数体を倒すためだけに一都市をまるまる壊滅させてしまうような

あまりに過激すぎることはしない。

TEAM以上が参加するほどの比較的大規模な作戦となると

よく自分用の座乗艦である後述のドゥーレ級陸上戦艦-キワメルに座乗して出撃し、自ら陣頭指揮を執ったりもする。

言葉遣いは『花右京メイド隊』の「剣コノヱ」のようなカンジ。

(主な台詞集)

「私がウルトラマン達に頼っていると思っているのか?それは少し違うな。私は、御前達が不甲斐ないから

 もうそれしか手はないかもしれない、と言っただけだ。そっちがしっかりとしていれば

 誰が大火災になった際に都合良く洪水でも起こることを期待するようなことを思ったりするものか!」

「光の巨人……人間が極限まで努力した時、初めて力を貸してくれる存在、か……気に食わないな。

 まるで地球人が足掻く様を暫く高見の見物でもしておいて、ちょうど良いところで現れて地球人との力の差を

  見せつけているようにも見える。……ああいう独善的な連中に限って例え

 以前から協力していた者達であったとしても相手側がやむなく行った行動一つが気に入らなかったという程度で

 掌を返して相手側のことを一方的に悪だと見なして倒そうとしてくるんだ!

  ……もし地球が悪い事を仕方なくやったことしたならば、もしかしたらウルトラマン達は地球人の事情を

  聞こうともせずに、こっちを悪扱いして攻めてくる……ということもありえるかもしれん。

 そうなったらウルトラマン達を相手に地球の現有戦力で太刀打ちできるかどうか、大いに疑問だな。

 ……ま、異星人のそれも、生まれながらにして我々地球人を凌駕するような能力を生身のまま備えたような

  巨人共の考え方を地球人の考え方の尺で測っても仕方がないと反論されてしまえそれまでなんだろうがな。

  ……その点で考えると、侵略者の先陣とはいえ、生身のままでは地球人と変わらず

 機械と身体強化手術に頼っていて色々な意味で一応は話し合いも通じるレザルード人達の方が

 ずっと地球人に近くて、信用もできるのかもしれないな……」

「全部隊、全速前進!!」

「我がキワメルは此所に固定。艦長。HORYFLAMEの前進後、援護射撃を30秒間かけさせろ」

「これは総監。何かおありでしょうか?」

「!?……なんてことを………田仲ッ!!小岩井隊員を取調室に連れていけ!!」

「さて、綾瀬隊長に相田隊長。私も、人の人間性を否定するようなコトをあまり言いたくないのだがな……

 二人とも、一見、隊長に向いているように見えて、実際にはハッキリ言って二人とも全然隊長に向いていないな。

 二人とも冷徹さが足りない……少人数部隊とはいえど、あくまでも人の上に立つ者として

 優しすぎるというのは致命的だぞ?」

 

姓名:北条満里奈(ほうじょう・まりな)

性別:♀

年齢:27

身長:161センチ

スリーサイズ:B-89、W-59、H-85

容姿のイメージ:http://xrea.sakage.cc/file.php/8/8_1257948915.jpg/MARINA.JPG

イメージCV:浅川悠(兼役)

 バルクホルン参謀直属の部下の一人。バルクホルンの座乗艦であるキワメルの艦長。

流石にバルクホルンには劣るものの、なかなかグラマラスで良いスタイルを持つ。

基本的に出番は、自分の乗艦であるキワメルの艦橋(作戦室)内のシーンで艦長席に座っているくらいなのだが

戦闘時つまりバルクホルン参謀のキワメル乗艦時には、自分の艦であるキワメルの細かい指揮を執ったり

上司のバルクホルンに対して時折、意見を言ったりして彼女を補佐したりする。

言葉遣いは普通に女言葉。

(主な台詞集)

「射軸固定……砲撃開始!」

「これは手強いですね、バルクホルン参謀」

 

 

艦級名:ドゥーレ級陸上戦艦

全長:55メートル

移動方法:ホバー・クラフト走行

兵装:艦首偏向連装大型ビーム砲門×1、三連装実体弾砲塔×3、連装実体弾機銃塔×8

メインカラー:グレー

定員:(司令部要員を含めて)300

艦容等:http://xrea.sakage.cc/file.php/8/8_1257949033.jpg/BIGTORE.JPG

 ATDF地上方面部隊の高官指揮用陸上戦艦の艦級。艦の大きさやデザイン等は誰がどう見ても

某ビッグ・トレー(08小隊Ver)と全くと言って良いほど同じである。

総監クラス、参謀クラス、総司令クラス等の所謂ATDF地上部隊の高官が前線で

自ら陣頭指揮を執るための移動式作戦司令部となるべく開発された陸上戦艦。

本来は作戦指揮能力を最優先させた陸上艦であるのだが、最前線の実戦部隊を戦線の後方から

中・長距離支援砲撃で掩護するための大型砲などが装備されており、なかなか高めの火力を有するため

全長55メートルと、艦と呼ぶには船体サイズが小型ながらも陸上戦艦という呼称を冠されている。

なお、推進方式にはホバー・クラフト走法が採用されているため、陸上だけではなく水上を移動する事も可能である。

ちなみに、ドゥーレ級への座乗資格を持つ地上側高官の個人申請によって

申請した高官一人につき一隻のみ配属されるらしく

資格を持つ高官であれば全員にドゥーレ級が必ず配属されているというわけではない。

なお、現在までに確認されているドゥーレ級は、後述のキワメルとキャラメルの二隻だけである。

 

個艦名:キワメル

艦級:ドゥーレ級陸上戦艦

艦長:北条満里奈

主な搭乗者:イザベラ・バルクホルン

 ドゥーレ級陸上戦艦の一隻。バルクホルン参謀の座乗艦。

主に、複数のTEAMが参加するほどの比較的大規模な作戦を実行する際に

バルクホルン参謀らが乗艦した上で、バルクホルンが自ら陣頭指揮を執るための移動司令部として出撃する。

スペックは当然ながら前述のドゥーレ級と全く同じ。

 

個艦名:キャラメル

艦級:ドゥーレ級陸上戦艦

艦長:−(無名男性隊員)

主な搭乗者:現HORY総司令

 ドゥーレ級陸上戦艦の一隻。HORY総司令の座乗艦。主に、『ジャスティス』の第30話みたく

予め戦場を想定したり等の、かなり手の込んだ作戦を実行する際に

HORY総司令らが乗艦した上で現HORY総司令が自ら陣頭指揮を執るための移動司令部として出撃する。

スペックは当然ながら前述のドゥーレ級と全く同じ。