(階級が高い順)

 

姓名:ウォルクス・フォン・マイゼバッハ

性別:♂

年齢:26

身長:180B

頭髪色:シルバー

瞳の色:青みがかったグレー

目つき:細いタレ目

備考:左眼にアイパッチ

乗艦:クリエムヒルト級装甲指揮艦

イメージCV:小西克幸

 新ムーンキャッスル艦隊の提督。堅実な艦隊指揮を信条とし

作戦行動でも見栄えよりも、確実な戦果を優先して指揮を執る。

非常なまでに寡黙であり、声を出さずに欠伸をし、擽られたりコントを見たりしても声を出さずに笑い、

クシャミをする際も声を出さずに息だけでクシャミをするという徹底した無口ぶりである。

日頃の会話でも、自ら発言することは滅多に無く、頷くか首を左右に振るか

表情を引き締めつつ背筋を伸ばして無言で敬礼をするかなどのいずれかで済ましている。

寡黙な人柄ゆえに、初対面の者からは厳格で気難しい性格だと思われがちなのだが

相手が若い女性だった場合には挨拶の一つとして、相手の片手を取って、その甲に軽くキスするなど

なかなか大胆かつ茶目っ気のある人柄が伺えたりする。

無口ゆえ、自らは発声せずに手振りや指を鳴らす動作などのジェスチャーで艦隊指揮などの指示を送るため

シュリウディン副官、アルクェイド艦長ら、彼の側近達は

それを理解して言葉に翻訳してそれを艦隊に伝達するという能力が要求される。

翻訳者を間に介する指揮では一瞬の判断の差が要求されるような場では困った事になると思われるが

彼は、多く広角的な視野で行動を起こしている事から、致命的な欠点にはならないようである。

なお、敬礼をする際に、極希にだが「はっ!」「了解!」「ラジャー」などと言ったり

艦隊指揮を執っている最中に、戦況が有利な時には

「チェックメイト」「終わりだな……」「よし……」などと一言呟いたり、また、戦況が不利な時には

「しまった……」「なにっ!?」「拙いな……」「なんだと!?」「馬鹿な……」「まさか!」「なっ……」

などと一言呟いたりすることがあるため、決して喋ることができないというわけではない。

ちなみに、彼の過剰なまでの無口ぶりに関して、アルクェイド艦長&シュリウディン副官曰く

「「『漢(おとこ)は黙って』と『沈黙は金、雄弁は銀』を信条としていらっしゃるのです!……たぶん!!」」

または

「「提督と我々の間に、言葉などいりません!!」」

だ、そうである。

 

姓名:遥(はるか)・フォン・アルクェイド

性別:♀

年齢:24

身長:157B

スリーサイズ:B.86/W.56/H.84

頭髪色:青緑

瞳の色:ダークレッド

目つき:若干タレ目(切れ長)

乗艦:クリエムヒルト級装甲指揮艦

イメージCV:柚木涼香

 新ムーンキャッスル艦隊の総旗艦、つまりマイゼバッハ提督とシュリウディン副官の座乗艦である

『クリエムヒルト級装甲指揮艦』の艦長。いつも毅然とした態度であり

艦長として上司と部下双方からの信頼も厚い優秀な女性。クールで負けず嫌いだが

結構、短気でキレるとかなり凶暴で手がつけられなくなるらしい。

マイゼバッハの簡単なジェスチャーに込められた意思を読み取り、それを通訳して伝達する能力にも優れるが

彼女自身は艦長という役職上、戦闘時は自分の乗艦の指揮を執らなければならず

平時も自分の艦の運営を取り仕切らなければならないため

彼女がマイゼバッハの簡易ジェスチャーの通訳を行うことは少なめである。

 

姓名:ティアグネ・シュリウディン

性別:♂

年齢:27

身長:176B

頭髪色:薄い群青色

瞳の色:ダークグリーン

目つき:細いツリ目

乗艦:クリエムヒルト級装甲指揮艦

イメージCV:諏訪部順一

 マイゼバッハ提督の副官。マイゼバッハの簡単なジェスチャーに込められた意思を読み取りそれを通訳する能力に優れ

提督付副官という役職上からマイゼバッハと一緒に行動することが多いため戦闘時などに

マイゼバッハの簡易ジェスチャーによる指示を言葉に翻訳して代わりに指示を伝えるという役割を負うことが多い。

よって、彼がいなければ現ムーンキャッスル艦隊は機能しないのかもしれない。

なお、読み取った指示をただそのまま伝えるだけではなく

指示内容を若干ながら自分なりにアレンジして伝えることが多いようである。

キザで結構、皮肉屋だが根底の部分ではお人好し。女性に一声かけるのを好むプレイボーイ的な一面も持つ。

 

 

 

『セイバー』と『ブレイズ』の時代のムーンキャッスルの制服は前垂れの付いて

背中側にスリットが一本だけ通った詰襟の上着で、丈は男性のは股間まであり、女性のは股間より少し上までで

ウエストの部分はベルトを通すための布が縫い付けてあり、下胸部の脇には短いベルトが直接

縫い付けてあり、上着のカラーは濃紺で首、両肩、両手首、上胸部の部分がブルーグレー。

下は男性は濃紺のスリム長ズボン、女性は濃紺のタイトなベストと一体形成されたタイトなマイクロミニスカを

上着の下の着ていてグレーのパンストを履き、また、上着の前垂れが男性のよりも長い。

 

また、この時代のムーンキャッスルでは、副隊長クラス以上の者には

階級を表す部位が変わらないようにさえすれば自分用の制服を自由に改造することが認められている。

ちなみにマイゼバッハ提督のは、上着の丈が短くなり、さらに前垂れが非常に短くなっており

胸部から腹部の臍より下の部分にかけての肌が露出している。丈が短くなり、前垂れの無くなった上着の裾と

スリム長ズボンの股上側の縁をファスナーで繋げてあり遠目に見ると

腹から胸にかけて大きく穴の開いた上下繋ぎのようにも見える。

ウエストの部分のベルト通しは無くなっていている。

なお、ここに名前を上げる三人の中ではマイゼバッハ提督のみ制服の背中にマントを着用しているが

これは、決して制服改造のためではなく、現ムーンキャッスルでの規則として

司令長官以上の者は必ずマントを着用しなければならないからである。

アルクェイド艦長のは、上着は両袖が全く無く、両腕には黒い腕カバーを着用している。

上着の丈も短く、前垂れはさらに短くなっていて、乳房の下側の付根から鳩尾までの中間辺りまでしかなく

鳩尾から腹部の臍より下の部分までの肌が露出しており、乳房の付根の真下の位置にベルトが通しを移動させてあって、

下半身に履く物はhttp://www.bikinistokyo.com/p-31821.htmlからサスペンダーを無くして

フロントファスナーと尻ポケットを付けたようなデザインのタイトな濃紺のポットパンツに変わっており

パンストも履いておらず、生脚に黒いピッチリとした超ロングブーツを履いている。

丈が短くなり前垂れも短くなった上着の裾と、ポットパンツの股上側の縁とをファスナーで繋げてあるため

遠目に見るとハイネックな穴開きワンピース水着のようにも見える。

 シュリウディン副官のは、先の二人のに比べるとシンプルな改造で

両袖が全く無く、両手には指先部分の布が無い黒い手袋を着用している。

 

なお、現ムーンキャッスルでは司令長官クラス以上の者は、制服の背中に

丈が足首まであるマントを必ず着用することが義務づけられている。

ちなみにマイゼバッハ提督のマントの色はダークブルー。