姓名:未定(以降は便宜上「オリキャラ」と呼称。

      御手数ながら、正式名は そちらで適当に御願いします)

性別:♀(TSキャラなので意識は男)

外見年齢:17

身長:166センチ

スリーサイズ:B90/W58/H88

衣装デザイン:未定(お任せします)

職業:裏界の元魔王 組織Qの総統(実戦部隊最高司令官)

 容姿は『ロザリオとバンパイア』の「裏萌香」をほぼ そのまま。

裏界の魔王に転生する以前は成人男性だったため一人称は「俺」で

(後述のリオンと話す時のみ「小官」)言葉遣いも男言葉。

 マルファス=ファルファスと似たような境遇と経緯で

元は裏界の魔王だったのだが、すぐに裏界を抜け出し、暫しの流浪の末に

短期間で「Q」なる次元世界間に及ぶ一大犯罪組織を立ち上げ、

その上で裏界に一時的に舞い戻ってから

リオン・グンタを組織の名目的トップである「女帝」として迎え入れた上で

自らは名目的No2かつ実質的最高指導者である「総統」に就いた。

 リオンを女帝として擁したのは、もちろん彼女の本に書かれた

自らに不利な情報漏洩阻止もあるのだが、決して それだけではなく

リオンには本当に心酔しており(要するに「趣味と実益を兼ねて」)

女帝に迎えてからは彼女の事を「マイン・カイザー」と呼び慕っており

彼女にだけは常に敬語で話している。

 ただし、リオンに心酔しているというのは決して嘘ではないのだが

リオンをほぼ傀儡としつつ自らは総統……というか摂政役とか宰相役とかとして

殆どの事を実質的に常に牛耳ろうとしている辺りが微妙であると言える。

 転生前は『銀河英雄伝説』と『コードギアス』と

序でに『聖戦士ダンバイン』の「トッド・ギネス」の熱烈なファンであり、

流浪期間の間に戦略戦術手腕とか政略手腕とかに磨きをかけてきたため

知力や弁舌とかはルルーシュ並にある。

また、流浪期間の間に人間のフリをして鍛錬を重ねて

Fate系の各種魔術を一通り会得してきたため

元魔王としての強大な魔力も手伝って

魔術師としても非常に高い戦闘能力を持つ。

ただし、立場上、後方から指令を送っている事の方が多く

偶に前線に出て来ても後述のQ総旗艦の主艦橋か露天艦橋にて

作戦指揮を執るだけの事が多くて

自らも直接戦闘に参加するようになるのは、それなりに話が進んでからである。

 

Q総旗艦の艦長

性別:♀

身長:168センチ

スリーサイズ:B110/W64/H107

衣装デザイン:未定(お任せします)

 容姿は『くノ一 桔梗 〜幻想官能絵巻〜』の「桔梗」をほぼそのまま。

上記のオリキャラとリオンの御座艦であり、Qの本拠でもある

後述の組織Qの総旗艦の艦長を務める女性。

Q総旗艦の個艦単位での細かい指揮と運営は常に彼女が全て取仕切っている。

ボディサイズは無駄に特徴的なのだが、キャラは ほぼ没個性であり

モブキャラに剛毛が生えた程度である。敢えて正式姓名は決めずに

他のキャラからの呼ばれ方や地の文での呼称は専ら、ただ単に「艦長」とだけで。

 

組織Q

 元ネタは円谷プロの特撮ドラマである『マイティジャック』に登場する

敵組織「Q」であり、使用する各種メカも後述の総旗艦以外は全て

元ネタのと同じである(但し、いずれもリリなの系の魔法技術が併用されている)。

 元は裏界の魔王であった上記のオリキャラが、暫しの流浪の末に

驚く程の短期間で築き上げた広域次元犯罪組織。

 組織のトップは、名目上は「女帝」であるリオン・グンタであるのだが

実際には名目上のNo2な「総統」である上記のオリキャラが

実質的最高指導者として組織の実権を握っている。

 その最終目的は、地球征服および時空管理局に取って代わって

次元世界群の主導権を掌握しつつ、また、それによって

組織の女帝であるリオンに、裏界での権力闘争の恒常的トップに

就いてもらい総統以下組織構成員達は家臣団として

その恩恵におも授かろうというモノである。

 なお、「『ホエール』級」「『ジャンボー』級」「『レイブン』級」などの

飛行可能な艦艇は次元航行能力を持ち(但し「『スカイマンモス』級」のような

飛行船型は例外)一部の小型航空機も次元航続距離は短いながらも

一応の次元航行能力を備えている。

 また、Qの各艦艇は管理局次元航行艦に比べると ずっと小型ながらも

それらと互角に渡り合える程の砲雷戦能力や防空能力などを備えている。

 地球各所は おろか、地球を基点とした周辺の多数の各管理内世界や

各無人世界にも秘密裏に建設した艦艇ドックやミサイル発射基地などを

幾つも所有しつつ、強力な次元航行型艦隊や潜水艦隊を多数 擁しているという

組織の大規模さに加えて

Qと取引を行っている管理外世界内の各組織との癒着や

本拠自体が戦闘艦として常に移動しているという事などから

時空管理局は おろかアンゼロットさえも

中々 手を焼いている(要するにフッケバイン一家を微妙に先取りしたようなの)。

 ちなみに、本格的に活動を開始する前のスカリエッティ一味とも

技術交換などを行ったりしていたりもする。

 主なメンバーは伊藤久哉、今井健二、ジェリー・伊藤、平田昭彦など(そりゃ

元ネタのドラマでQの幹部なゲスト悪役として出演した俳優さん達だろーが!!)。

 

Q総旗艦

正式名称:未定(お任せします)

全長:400メートル

武装:主翼部分に五連装速射ビーム砲四基が装備された以外はMJ号と同じ

イメージ線画:http://xrea.sakage.cc/file.php/8/8_1286755010.jpg/SOUKIKAN.JPG

カラーリング:未定(お任せします)

備項:自動自己修復機能有、次元航行機能有、大気圏突入離脱可能、飛行可能

 組織Qの「移動する大本営」。組織Qの本拠を兼ねたQ実戦艦隊の総旗艦であり

上記のオリキャラとリオン・グンタの御座艦(艦長は上記の無名女性艦長)。

 艦容は『マイティジャック』主役メカである「マイティジャック号(MJ号)」を

そのまま1.7倍強に大型化させてから部分的なデザイン変更と

全体的なカラーリング変更を加えたようなの。

 無補給で年単位の航行が可能であり、更に艦内には

ミサイルの簡易生産工場をも備える。また、飛行能力と浮遊能力だけではなく

果ては大気圏の突入離脱から宇宙空間航行に次元空間航行

そして水上航行と水中航行まで可能な万能戦艦。

なお、艦長等は女性だが、この総旗艦の正規クルー全員の男女比は一応

「♂ 6:4 ♀」となっている。

 主艦橋内後部にあるキャプテンズ・シートは並列三座型になっており

(『Vガンダム』の「ジャンヌダルク」と「ダルマシアン」みたく)

真中に上記のオリキャラが、向かって右側に艦長が、向かって左側にリオンが

座る事になっている。

 ちなみに、この総旗艦を含めたQの各艦艇の

屋内型艦橋のキャプテンズ・シートのすぐ真後ろ……つまり

艦橋内最後部の壁には参謀などが控えとして座るための

長ソファーが取り付けられており(『銀英伝』の帝国軍旗艦級戦艦みたく)

これは折畳みを崩して簡易ベットにする事も可能。

 それから、この総旗艦を含めたQの一部を除いた各艦艇の艦内は

総統である上記のオリキャラの趣味で、マクロスシティを艦の大きさに応じて

小規模化させつつ江戸時代の江戸城下町の表通りの一角然とした

和風な町並になっており、艦橋直下にある上級乗員の居住区などは

小規模な武家屋敷か和様寺院然とした代物になっていて、

機関室兼機関班員居住区の出入口などは大店の店頭然とした造りになっている。

また、船体が小型すぎて町並や建物は無理な場合でも、艦内の殆どが畳張りで

部屋同士の間取りも大店の店内一階然とした代物になっている。

これらの点から、Qの各艦は艦内の ほぼ全てが上下左右全方位に向けて

ほぼ完全に吹き抜け構造になっているようなモノなのである。

これだと被弾時のダメージコントロールが まるで駄目だと思われるが

Qの各艦艇は全て『機動戦艦ナデシコ』の「ディストーションブロック」に似た

魔力式の障壁型臨時隔壁の自動展開システムを備えているのに加えて

更に艦外壁装甲には充分すぎる程に分厚い物が幾重も施されているため

全方向吹き抜け式艦内に関しては特に問題は起こっていない。

 あと、この総旗艦を含めてQの各艦艇の艦内には艦内警備用の

対人用遠隔操作式超小型無人固定砲台が幾つも設置されている。

 

 

 

……はい、えー随分と長々かつ細かく書いてしまいましたが

現在までに確認しているクロス元作品全般に満遍なく関われるような

設定にしてみたが故でもあります。

 

話の大筋に、どこまで深く関わってくるのが許されるかの基準が不明確なので

とりあえず駄目で元々で、敢えて細かくしてみました。

 

上記のオリキャラの事に関して、リオン・グンタに心酔云々とかに関しては

単に自分の好みです。

 

それと、無責任なようですが、「これは設定的に不備すぎる」と判断した場合は

適当に設定を付け足して、「この設定は蛇足すぎる」と判断した場合は

適当に削って、「この設定では明らかに矛盾している」とか

「この設定では難しすぎるから、こうすべきだ」と判断した場合は

適当に改変するなどして、作者さんの手で調度良い具合なキャラ設定とかに

編修した上で使って頂ければ幸いです。