以前に提案したオリキャラは、便宜上「総統」または「Q総統」と仮称する)

 

 

 総統の能力については、可能ならばシルバーレイン系能力者的な

対ゴースト用の能力と装備も適当に考えて頂いた上で追加を。

彼女自身の戦闘力は一応、別項の四人のライバルキャラ達よりは強いくらいに。

彼女の戦略眼、戦術眼、戦略眼、弁舌技能、指揮能力、作戦立案能力などは

かなりの物(一応、ルルーシュ級)。

 

 別項のQ自体の追加項目にあるような

Qの各種メカニックのコンピューター間に構築されたネットワークシステムは

総統の精神と繋がっており(というかそのネットワークシステム自体が

そうなるように構築されており、Qの全メカは 必ずそのネットワークシステムが

繋がるように造られている。『アルトネリコ』の「アルトネリコ」と

「レーヴァテイル・オリジン」の理論の関係逆バージョンおよび

後天的バージョンおよび応用劣化緩和バージョンとでも言えば近い)このため

総統は常に そこから大まかな情報を知る事が可能であり、また

常にQの全体情勢を数値として感覚的に感じ取り続けれる(流石に

細かい情報は部下から報告を受けないと判らないし、単独でQメカを

遠隔操作したりとかは無理)。

 更に総統は、このネットワークシステムを構成する各メカのコンピューターに

別項のQ自体の追加項目にあるような、エミュレイター登録召喚システムや

人間系構成員のプラーナの自動微量吸収機能などを組み込む事によって

彼女自身がQ所属の全人間と全エミュレイターの両方(序でに捕獲中の

ゴーストも)を自らが管理しやすいようにした。

 

 最初はマルファスと同じような感覚で、裏界を抜け出したため

彼女(彼)は その時点で裏界での自領と自前のエミュレイター達を

既に全て失ってしまっている。それから暫しの流浪の間に、人間界と裏界の

両方を制覇するという野望を抱くようになり、その後、人間界にて

(元)魔王としてのカリスマもあって驚く程の短期間のうちに

次元世界間に跨りかねない程の超大勢の人間達を配下にする事に成功したものの

旗揚するには もう少しだけ不安かつ裏界の覇権も握りたいという彼女としては

エミュレイターからなる大規模戦力も欲しい為、そこで一時的に裏界に舞い戻り

転生前にファンだったリオン・グンタを説き伏せて自分達のトップに迎えつつ

リオン旗下の全エミュレイターの指揮統制権を自らへの

ほぼ全面的な委任をも取り付け、そうして互いの勢力を併合させあってから

超広域次元犯罪組織『Q』としての再編成を行わせ

そしてリオンをQの「女帝」として擁立して

彼女自身は「総統」としてQ全体の実権を握った。

 彼女(彼)は一応、リオンには本当に心酔している。

 

 総統は、転生前は人間だったという事もあり、彼女(彼)は

世界征服の野望を抱きつつも、『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』の

「ミナ・ツェペッシュ」みたく

「所詮、我々エミュレイターは、プラーナを自動生成できる人間という種族に

 依存しなければならない種族だ」

という考え方の持主でもあり且つQ内における彼女の直参戦力が全て人間である

という事もあって、Qでは意外にも人間系構成員の権限が強めである。

 ただし、自分に賛同せずQに従わない人間には絶対に容赦しない。

 

 

 

……はい、以上が前回に応募した悪役オリ転生者であるQの総統に関する

追加項目です。

能力設定というか技術設定の面で、やりすぎたなと思いはしたのですが

折角なので書くだけ書いておきました。

後は、作者様の方で各点を適当に付け足すなり削るなり改変するなりして

やり易い設定に編修して使っていただければ幸いです。