えー、なんだか申し訳ない気もするのですが

作者様の方でのメカに関する調査を少しでも容易にすべく、

組織の元ネタである『マイティジャック』から出すQメカは

「大型ヘリ-ジェット」と「双胴型ヘリ」と

「水爆輸送機(注*)」の三機種のみにして頂いた上で、その代わりに

Qの各メカのうち次元航行型艦艇は『宇宙戦艦ヤマト3』の

「ガルマン・ガミラス帝国軍」の各宇宙艦艇から

グスタフ艦と惑星破壊ミサイル艦と工作船と次元潜航艇と超大型機動要塞と

各種旧ガミラス系艦艇を除いた物にしてから、

各種武装からは、当の惑星破壊プロトンミサイル自体と

各種ドリルミサイルの類と磁気シールドミサイルとガルマン戦闘衛星を除きつつ

デスラー砲とハイパーデスラー砲の名称を変更した上で

http://suzuka.cool.ne.jp/tara0015/yamato.htm を参考にしまして

(敵味方の戦力バランスのために)その破壊力を調整して、

潜水艦艇は『SUBMARINE SUPER99』の「海洋帝国軍」の各潜水艦

http://www.leiji-matsumoto.ne.jp/ss99/setting.html

X-0」と「主力艦」)を使って頂ければ幸いです。

なお、各種デスラー砲類の発射システムは、原作アニメのように

銃型の照準発射装置を使うのではなく、ネェル・アーガマの

ハイパー・メガ粒子砲みたく屋内型艦橋内のオペレーター達が

普通に自分達の席の機器類を操作して照準を合わせたり

発射したりするという発射システムに変更しておいて頂ければ非常に嬉しいです。

(注*:あくまで、その輸送機の「外観モデル」というだけであって、

    一応、Qは核弾頭の類は、今の所は所持していないとしときますので

    その輸送機が主に搭載しているのは普通に補給物資の類です)

 

航空機に関しては、まず、前述の三機種と

「新反射衛星砲の『反射板搭載機』」と内火艇を除いて

Qの航空機自体の登場をボツにしましてから、

http://jssdf.org/u/img/ke0164.xxx には

Qは非人型機で統一した方が良いのではないかと言いましたが

やっぱり、それは撤回しつつ、以前に提案した際の

「マルファス用のライバル・キャラ(Q総司令部所属の総合技術参謀)」の

“人型機体は敬遠する節がある”という設定をボツにして頂いた上で、

『コードギアス』シリーズで「黒の騎士団」が使っていた

「ナイトメアフレーム(以降“KMF”)」を代わりに

空母艦載機や秘密基地配備機などとして使って頂ければ幸いです。

ただし、Qの主力は あくまでも艦と侵魔と工作員であるため

(秘密基地配備機は置いといて)KMFが大量に搭載されている艦級は

「戦闘空母」と「二連三段空母」という“空母”と冠された艦種だけ

であって、それ以外の艦種には、偵察用と防空迎撃用に二機前後が

搭載されているだけであって、たとえどれだけ大型艦であったとしても

空母でない限りはKMFの搭載数が五機を越えるような事は

まず無いという事にしてくだされば幸いです。

 

やはりQ側にはアンドロイドの類は

無しということにしてくだされば非常に嬉しいです。

 

 ヘリコプターと輸送機に関しては前述の三機種を使って、

車両に関しては、別項に書いたオリジナルの「Q専用自動車」らを

使って頂ければ、これも幸いです。

 あと、「反射板搭載機」の操縦席を、元ネタのと違って

『超重神グラヴィオン』の「Gストライカー」みたくバイク状になってる

って事にしておいてくだされたら自分的に非常に嬉しいです。

 

 Qの全ての艦種の主艦橋内または発令所内の「広さ」は

元ネタのと違って、どうにかして(艦自体と その外観各部の大きさは変えずに)

比較的 大型な艦のはラー・カイラム級の通常ブリッジと同じくらいで

比較的 小型な艦のはガーティ・ルー級のブリッジと同じくらいという広さに

統一して頂きつつ、その屋根の上にのみ設置されている露天艦橋の広さは

これも、どうにかして戦艦-三笠の物と同じくらいの広さだという事に

して頂ければ幸いです。

 あと、Qの全ての艦の各屋内型艦橋類の内部の床は、元ネタのと違って

段差は皆無という事にしてから、キャプテンズ・シートも

ガーティ・ルー級のそれみたく、足掛(?)の付いたシート自体に

機器類が組み込まれている物で、指揮卓の類も皆無という事に

しておいて頂ければ幸いです。

(何れにせよ、あくまでもイメージですので

 無理に描写してくださらなくても結構ですよ)

 

 それと、次元航行型艦艇とした艦は

単独での大気圏突入離脱と飛行と空中静止と水上航行と浅水中航行が

可能として頂ければ、これも幸いです(ただし、戦闘空母は

水上航行は出来ても水中航行は不可能で、Q総旗艦と二連三段空母は

水上航行も水中航行も不可能)。

 

 あとは、今回に変更および追加した、艦とかナイトメアフレームなどの

各メカのコンピューターにも、例のネットワークシステムと

それに関する各種機能が(採用されるのであれば)組み込まれている

という事にしておいてくだされば、これもまた幸いです。