姓名:未定(お任せします)

種族:オコジョ妖精(ネギま系の)

性別:♂

 容姿は、普通にオコジョ。転生前は、それなりにオタクな男性で

大学生だった。

Q総統の個人的使い魔。参謀的な能力にも優れるので

Q総司令部においては平参謀待遇である。ちなみに、組織Qのトップは

名目的にはリオン・グンタ(ボツった場合はアゼル・イヴリス)となっている

ので、Q総統の個人的使い魔である彼はQ内部においては『陪臣』である。

 アルベール・カモミールが仮契約の儀式を執り行う程度の能力しかないのに

対して、彼の場合は単体でもネギま系魔法使い及び潜入工作員として

非常に高い戦闘能力を持つ。

 性格は、一応、カモミールよりは真面目な方。

 基本的に、Q総統がグレート・リオン(リオンがボツったならば

グレート・アゼル)の主艦橋内のキャプテンズ・シートに座っている際に

彼女の膝の上に乗せて貰って撫でられているか、Q総統が露天艦橋に

出ている時は彼女の肩に乗せてもらっているか、または

自ら潜入工作すべく敵地に忍び込んでいるかの何れかである。

 

 

 はい、以上キャラ案でした。それと、組織Qに関する補足説明的な事ですが、

別項では、組織Qでは人造人間の類とかは製造していないと言いましたが、

一応、リリなの系使い魔や月姫系夢魔や各種人造使役ゴーストらについてだけは、

流石に組織ぐるみでの作成とか量産とかは全く一切行っていないが

それらをQ構成員が独自に個人用(自分用)として作り出す事だけならば

禁止されていないとします(ただし、所属先の部隊機動維持のために

報告義務はある)。

 それから、前述のキャラや リリなの系使い魔や月姫系夢魔や

セブン(第七聖典)的精霊などの人間的知性を持った各種使い魔の類は

組織Q内においては、一構成員または その一門に

食客として養われている『陪臣』扱いであるとして、使い魔類の手柄は

そのまま主人の手柄であるともして褒賞は主人の方にだけ出て、

陪臣である使い魔類の方には主人が独自に報いてやりなさい……という仕組に

なっているとします。

 それと、リリなの系召喚師なQ構成員の使役獣(ガリューとかみたいな)とか

能力者系構成員の各種使役ゴーストとか

ナイトウィザード系魔物使いの使い魔(?)とかは、陪臣ですらなく

一構成員および その一門に養ってもらっている「ペット」扱いであるとして、

当然ながら褒賞も主人の方に出されるとします。

 

 なお、wikiでのレン(歌月十夜)の記述に

>しかしかつての創造者であるマスター亡き後、新たな契約者を得なかったため

>(アルクェイドは彼女を「預かった」立場であり、

>契約を結んでいたわけではない)、その力は衰え、死を目前にしていた。

>彼女の力の衰えは「歌月」の世界に綻びを生じさせ、それに気づいた志貴は

>解決に乗り出す。

>最終的にレンは志貴と契約。新たなマスターを得たことで彼女の命は永らえ、

と、あるので月姫系の夢魔は人為的に生み出された

人造生命体なのだと認識しております。