『メカについての主立った事柄』

 ティターンズが使用する各種メカは、次元航行型艦艇は全て

『宇宙戦艦ヤマト3』の「ガルマン・ガミラス帝国軍」の物から一部を除いて

病院船のみ『宇宙戦艦ヤマト(第一作目)』の大ガミラス帝国軍の物で、

潜水艦艇は全て『SUBMARINE SUPER 99』の「海洋帝国軍」の物で

水上補助艦艇類は第二次大戦期(一部、第一次大戦前)の

実在艦艇にアレンジを加えた物で、

機動兵器類は『コードギアス』シリーズの「神聖ブリタニア帝国軍」の

各種“ナイトメアフレーム”である(但し、いずれも各クロス作品の

魔法的な技術が機械的に組み込まれて強化されている)。

 

『艦橋』

 ティターンズの全次元航行艦の艦橋は、管理局の物のような

艦内埋込式ではなく有視界式(要するに窓類が有る)となっている。

 

『艦の内装などについて』

ティターンズの水上艦艇を除いた全ての艦の主艦橋内または

発令所内の「広さ」は元ネタのと違って、

比較的大型な艦のはラー・カイラム級の通常ブリッジと同じくらいで

比較的小型な艦のはガーティ・ルー級のブリッジと同じくらいという広さで

統一されており、次元航行型艦にのみ設置されている露天艦橋の広さは

(どうにかして)戦艦-三笠の物と同じくらいの広さとなっている。

各屋内型艦橋類の内部の床は、元ネタのと違って段差は皆無であり

キャプテンズ・シートもガーティ・ルー級のそれみたく

足掛(?)の付いたシート自体に機器類が組み込まれている物で

指揮卓の類も皆無となっている。屋内型艦橋類のキャプテンズ・シートは

グレート・リオンのみ並列三座型となっていて、それ以外の艦は全て

並列複座型となっている。

キャプテンズ・シートの すぐ真後ろ……つまり艦橋内最後部の壁には

参謀などが控えとして座るための長ソファーが設置されており(『銀英伝』の

帝国軍旗艦級戦艦みたく)これは折畳みを崩して簡易ベッドにする事も可能。

それと、主艦橋内最後部の隅には主艦橋内部とほぼ一体形成された

鉄道駅の小型待合室然とした転送室が設置されているのだが

比較的大型の艦のは最後部の両隅に一部屋ずつで

比較的小型の艦のは最後部の片隅に一部屋だけとなっている。

 ただし、水上艦艇の物だけは別で、転送室は設置されておらず、艦橋内の広さは

モデルとなった艦の艦橋と全く同じ広さになっているのだが、その中身は

最新鋭化されていて、オペレーターシートが完備されており

並列複座型キャプテンズ・シートと その真後ろの壁の長ソファーなどは

次元航行艦や潜水艦と共通である、また、一部の次元航行艦艇と

インセグ級砲艦以外の水上艦艇にはスタンウォークが取り付けられている。

 ティターンズの(潜水艦や水上艦艇を含めた)各艦艇の艦内は

アンドールの趣味でマクロスシティを艦の大きさに応じて小規模化させつつ

江戸時代の江戸城下町の表通りの一角然として表長屋が並ぶ

和風な町並になっており、艦橋直下にある上級乗員の居住区などは

艦の大きさに応じて、小規模武家屋敷か小規模和様寺院か大店然とした

代物になっていて、機関室兼機関班員居住区の出入口などは

大店の店頭然とした造りになっていたり、

(上記の主艦橋側のとは別の)転送室などは

小型の蔵や小型の離れ座敷然とした外観をしており、

艦橋構造物直下にあるリオン親衛隊詰所を兼ねたリオン邸などは

江戸時代の大名家の江戸上屋敷然とした代物となっており

ティターンズ最高司令部の会議室を兼ねたアンドール邸(総参謀長や

A概念武装と同居)も小規模大名家の江戸上屋敷然とした

代物となっている(ただし、内部の部屋配置も、そんな感じなのだが、

いずれも内装自体は洋風かつ近代的……というか若干ながら

中華風な感じになっている)。

また、一部の艦種のように船体が小型すぎて、町並や建物は無理な場合でも

艦内の殆どが、部屋同士の間取りは

大店の店内一階と大奥の長局を掛け合わせたような代物に

なっている(内装自体は近代的だが)。

これらの点から、ティターンズの各艦は艦内の ほぼ全てが

前後上下左右全方位に向けて、ほぼ完全に吹き抜け構造に

なっているような物なのであり、更に、グレート・リオンら一部の大型の艦には

艦壁の内側に中国福建省の客家土楼の内側然とした並んだ部屋らが

設置されている。これだと被弾時のダメージコントロールが

まるで駄目だと思われるが、ティターンズの各艦艇は全て

『機動戦艦ナデシコ』の「ディストーションブロック」に似た

魔力式の障壁型臨時隔壁の自動展開システムを備えているのに加えて、

更に、艦外壁装甲には十二分に分厚めな物が数重に施されているため

全方向吹き抜け式艦内に関しては特に問題は起こっていない。なお

この障壁型臨時隔壁は、対放射線と対真空にも対応しているため

臨時のエアロックシャッターとしても機能する。ただし、ティターンズ艦艇は

完全に吹き抜けなのではなく「『ほぼ』完全に」吹き抜けであるため、

普通に物質的な隔壁の設置が容易な箇所には物質的な隔壁も設置されている。

実際にグレート・リオンなどの場合は吹抜けというよりは、艦内の区画構造と

階層構造の間隔が 町並が余裕で収まるほど極端に広く、区画構造の数が

少ないと言った方が正確である。

 ティターンズの各艦艇の艦内には艦内警備用の

対人用遠隔操作式超小型無人固定砲台が幾つも設置されている。

 ティターンズの各艦艇は、元ネタのと違って戦艦-三笠ばりな

露天艦橋が必ず設置されている。

 

『武装やエンジンの構造や人員配置』

 ティターンズの各艦艇の武装とエンジンは、現代の軍艦と同じく

コンピューター制御によって全て艦橋から操作する仕様になっており

砲側や発射管側のオペレーターや機関員などは、砲やエンジンの維持・監視を

行うためにいるようなモノであるとします。

 ちなみに、グレート・リオンを含めた、艦内に和風町並を持つ

比較的 大型の艦の場合は主に、発射管室の出入口が表長屋や

大店の出入口然とした造りになっていたり、砲塔直下の建物の階層が

砲塔まで繋がっている構造になっていたりするとします。

 

『補助艦艇について』

 ティターンズの補助艦艇の類は、後述に艦級名が挙った物を除けば

ティターンズの他の補助艦艇や戦闘艦の船体を流用(戦闘艦の船体を流用する

場合は武装を減らす)して設計開発を行っている。

 ちなみに、次元航行用の物にせよ海上用の物にせよ、港湾内限定で使用する

支援船や雑役船の類は、独自には設計開発を行っておらず、時空管理局が

使用している物に、ティターンズに合わせて再設計を施しつつ

両舷にティターンズの紋章を大きく描いた物を建造して使用している。

 

『次元航行型艦艇のみについて』

ティターンズの全ての次元航行艦艇は、単独での大気圏突入離脱と

飛行と空中静止が可能であり、その艦内は

(魔力式の)重力制御装置によって艦上部から艦底部に向けての重力が

常に発生している。

 

『魔導技術と純粋科学技術の併用、そして水上艦艇の兵装は擬装式』

 ティターンズの次元航行戦闘艦のモデルは『宇宙戦艦ヤマト3』の

「ガルマン・ガミラス帝国軍」の物であり、一応、ティターンズの

全次元航行型艦艇は、次元航行機能などを除けば根本は純粋科学技術なのだが

魔導技術を併用する事でコストを抑えつつも充分な性能を

出せるようにしてあるのだが、元ネタのと違って決して

次元航行型艦艇(およびティターンズが使っている全メカを含む)の

エンジンなどの純粋科学技術な部分には、波動エンジンとかタキオン機関とかは

断じて全く使われていない。

 ちなみに水上補助艦艇は、モデル艦と違って次元航行艦艇や潜水艦艇と同じく

自動化を進めて全兵装を常に艦橋から操作できるようにしておりつつ、

侵攻先の管理外世界でも使用する事を想定して開発されているため

民間船のフリが出来るように兵装は全て擬装式になっている。

 あと、次元航行艦にせよ潜水艦にせよ水上艦にせよ、エンジンには

根本は純粋科学技術ではあるが、魔導技術を併用し それが締める割合を

高めにする事で、燃料や推進材などに、腐食性があるなどの 人体に対して

有害すぎる薬品等を全く使用しなくても良いように設計されている。

 

『潜水艦のエンジンについての補足』

 ティターンズの全潜水艦のモデルはSUBMARINE SUPER 99』の

「海洋帝国軍」の物なのだが、元ネタの方の物のエンジンは放射能を海中に

撒き散らす物だったのだが、ティターンズの物はエンジンのビジュアルこそ

元ネタのと同じである物の、こちらは有害物質を撒き散らすような事は無い。

潜水艦用のエンジンも、他のティターンズ用メカと同じく根本は

純粋科学なのだが、潜水艦用エンジンは魔導技術が占める割合が かなり多い。

 意外にもティターンズは自然環境に関する事は気にする方なのである(尤も、

別に決して善意からではなく、自然環境が壊れすぎたら

自分達の首まで締める事になりかねないという考えがあればこそなのだが)。

 

『ティターンズが建造・保有していない艦種など』

 ティターンズは、完全専用の練習艦は全く建造・保有しておらず

適当な戦闘艦を練習艦として使いまわしている。

 また、専用の輸送艦や強襲揚陸艦や通信中継艦や通報艦や

訓練支援艦や掃海艇や砕氷船も同じく全く建造・保有しておらず(ただし、

ティターンズの水上艦艇はインゼク級を除けば一応の掃海機能を有していて

潜水艦などは搭載したポートマンなどに機雷掃討を行わせており、

全水上艦艇は一応の砕氷性能を有している)病院船は

次元航行用の物しか保有していない。

 

 

 

 

個艦名:グレート・リオン

艦級名:グレート・リオン級巨大次元航行戦艦

全長:1350メートル

カラーリング:三代目デスラー艦(新型デスラー艦)と同じ

兵装:ハイパーグンタ砲×1

   瞬間物質移送器(魔力式)×12基で1組)

   無砲身両用回転速射ビーム砲塔×8

   超大型ミサイル×2(発)

搭載KMF20機(ガウェイン、ランロット、トリスタン、ギャラハッド、

         パーシヴァル、ヴィンセント、ヴィンセント・ウォード)

備項:簡易自動自己修復機能有、次元航行機能有、大気圏突入離脱可能、

   飛行可能

 外観は『宇宙戦艦ヤマト3』の「三代目デスラー艦(新型デスラー艦)」の

艦橋を旧ガミラス系艦艇であるデスラー戦闘空母のそれに近いデザインにして

その艦橋の屋根には戦艦-三笠ばりな露天艦橋が設置されていて

艦橋構造物の基部も若干ながら左右に太くしてから、艦尾の適当な位置に

スターンウォークを付けた感じ。両舷にはティターンズの紋章が

大きく描かれている。

 主艦橋内後部にあるキャプテンズ・シートは並列三座型(『Vガンダム』の

「ジャンヌダルク」と「ダルマシアン」みたく)で、真中にアンドールが

向かって右側に艦長が 向かって左側にリオンが座る事になっている。

時空管理局特殊外郭部隊ティターンズの本拠 兼 総旗艦。艦上には

アンドール都督直轄部署であるティターンズ最高司令部(アンドール邸)と、

リオン親衛隊詰所(リオン邸)や憲兵本部や次元航行部隊本部や地上本部や

諜報機関本部や防諜機関本部や各種保管設備などが置かれている。

リオン・グンタ首長とアンドール都督の御座艦。

 グレート・リオン級戦艦の一番艦でありネーム・シップでもあるのだが

グレート・リオン級自体がティターンズ全体の総旗艦として

最初の一隻しか建造しない事を前提に設計開発されたため

この艦級はこの一隻のみで、同型艦は皆無である。

このグレート・リオンは、量産は全く想定せずに開発されているので

建造コストをほぼ度外視した設計がなされている。KMFの搭載数が20機と

艦の大きさの割に少ないのは、総旗艦として艦内の司令部設備や

各種本部設備の為に割くスペースを少しでも多く確保するためである。

無補給で年単位の航行が可能であり、また、飛行能力だけではなく

空中静止に果ては大気圏の突入離脱から宇宙空間航行に

次元空間航行まで可能な巨大万能戦艦なのだが、基本的には

後述のラースデン級からなら最高司令部直率艦隊と共に管理局本局の

次元港湾設備に繋留されていて時折、演習兼哨戒のために出港する程度であり

本格的に出撃するのは、それなりに話が進んでからである。

 ティターンズの全次元航行型艦船は おろか、ティターンズの

全メカニックの中でさえも、このグレート・リオンが最大最長。

 グレート・リオンという艦名と、ハイパーグンタ砲という兵装名は

アンドールが、ティターンズの首長であるリオンの顔を立てておくために

名付けたモノであるのだが当のリオン自身は、こんな艦名と兵装名に

少し辟易しており、この艦名などについて突っ込まれると

「私が付けたのではありません」

と目を少し逸らしながら答えている。ちなみに、ハイパーグンタ砲は

「もう後 半歩で戦略級に届ききらなかった戦域級」

というレベルに破壊力らを調整して設計開発されている。

 艦底部に外付け式に装備している超大型ミサイルは

全長420メートルにも及ぶのだが、これは普通のミサイルを

そのまま大きくしただけの代物である。なお、このミサイルは

信管の関係で装備中に被弾しても誘爆しない仕組みになっている。

なお、艦名の元ネタは『機動戦士ガンダム』の

グワジン級宇宙戦艦「グレート・デギン」で、ハイパーグンタ砲の元ネタは

『宇宙戦艦ヤマト3』の「ハイパーデスラー砲」なのだが、

ハイパーグンタ砲の発射システムは、元ネタのと違って銃型の照準発射装置を

使うのではなく、ネェル・アーガマのハイパー・メガ粒子砲みたく

屋内型艦橋内のオペレーター達が普通に自分達の席の機器類を操作して

照準を合わせたり発射したりするという発射システムとなっている。

 

艦級名:ゲレーン級超大型次元航行空母

全長:540メートル

カラーリング:二連三段空母と同じ

兵装:無砲身両用回転速射ビーム砲塔×4

   埋込式円テーブル状瞬間物質移送器(魔力式)×3

搭載KMF:多数(ガレス、ヴィンセント、ヴィンセント・ウォード、

         グロースター、サザーランド)

備項:次元航行機能有、大気圏突入離脱可能、飛行可能

 外観は『宇宙戦艦ヤマト3』の「二連三段空母」の艦橋を

旧ガミラス系艦艇であるデスラー戦闘空母の それに

僅かながら近めなデザインにしつつ、その艦橋の屋根には

戦艦-三笠ばりな露天艦橋が設置されて、艦尾の適当な位置にスターンウォークが

付いたような感じ。両舷にはティターンズの紋章が大きく描かれている。

 艦橋内後部に設置されているキャプテンズ・シートは

並列複座型(Z以降のガンダムシリーズのみたく)。

 このゲレーン級は、KMFの他にも下段甲板層に後述のダルダを搭載して

強襲揚陸艦として使われたりもする。

 後述のダスク級戦艦と並んで艦隊旗艦用空母として建造されている。

ちなみにミッドチルダ駐留部隊旗艦『シュバッテン』は

このゲレーン級空母の三番艦である。

 

艦級名:ダンデベル級大型次元航行空母

全長:522メートル

カラーリング:ガルマン・ガミラス戦闘空母と同じ

兵装:無砲身両用回転速射ビーム砲塔×2

   三連装ビーム主砲×2

搭載KMF:多数(ガレス、ヴィンセント、ヴィンセント・ウォード、

 サザーランド)

備項:次元航行機能有、大気圏突入離脱可能、飛行可能、水上航行可能

 外観は『宇宙戦艦ヤマト3』の「ガルマン・ガミラス戦闘空母」の

艦橋を旧ガミラス系艦艇であるデスラー戦闘空母の

それに若干ながら近いようなデザインにしつつ

艦橋の屋根に戦艦-三笠ばりな露天艦橋を設置して

艦橋構造物の基部を若干ながら太くして、艦尾の適当な位置に

スターンウォークを付けたような感じ。両舷にはティターンズの紋章が

大きく描かれている。

 艦橋内後部に設置されているキャプテンズ・シートは

並列複座型(Z以降のガンダムシリーズのみたく)。

 どちらかと言うと、独立遊動部隊用の艦として建造されている。

ちなみに『スレンダースカラ』は、このダンデベル級空母の12番艦である。

 

艦級名:ダスク級大型次元航行戦艦

全長:492メートル

カラーリング:大型戦闘艦(ガルマン・ガミラス)と同じ

兵装:ブーメラン・カッター・ミサイル×2(発)

   無砲身両用回転速射ビーム砲塔×6

   固定式無砲身連装対艦ビーム砲塔×1

搭載KMF10機(ヴィンセント、ヴィンセント・ウォード、グロースター)

備項:次元航行機能有、大気圏突入離脱可能、飛行可能、浅水中航行可能

 外観は『宇宙戦艦ヤマト3』のガルマン・ガミラス帝国軍の「大型戦闘艦」の

艦橋を旧ガミラス系艦艇であるデスラー戦闘空母のそれに

若干ながら近いようなデザインにして、その艦橋の屋根に

戦艦-三笠ばりな露天艦橋が設置されて、艦尾の適当な位置にスターンウォークが

付いたような感じ。両舷にはティターンズの紋章が大きく描かれている。

 艦橋内後部に設置されているキャプテンズ・シートは

並列複座型(Z以降のガンダムシリーズのみたく)。

 前述のゲレーン級空母と並んで艦隊旗艦用戦艦として建造されている。

 ちなみに『アマザス』は、このダスク級戦艦の5番艦であり、

魔法世界進駐部隊総司令官も稀に、このダスク級戦艦に座乗する。

 

艦級名:ダゴーン級次元航行巡洋艦

全長:252メートル

カラーリング:中型戦闘艦(ガルマン・ガミラス)と同じ

兵装:艦首偏向高圧直撃砲×1

   三連装ビーム主砲×3

   無砲身両用回転速射ビーム砲塔×1

   固定式無砲身連装対艦ビーム砲塔×1

   多目的ミサイル発射管×4

搭載KMF7機(グロースター、グラスゴー)

備項:次元航行機能有、大気圏突入離脱可能、飛行可能、水上航行可能、

   浅水中航行可能

 外観は『宇宙戦艦ヤマト3』のガルマン・ガミラス帝国軍の「中型戦闘艦」の

艦橋の屋根に戦艦-三笠ばりな露天艦橋を設置したような感じ。

両舷にはティターンズの紋章が大きく描かれている。

 艦橋内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 このダゴーン級巡洋艦は、後述のグドウ級駆逐艦と同じく高圧直撃砲を

装備しているが、こちらはグドウ級の物とは違って

内装式ではなく、艦首先端部に開いた台形の開口部がそれであるため、

射角が大きく制限されてしまうのだが、射程と破壊力ではグドウ級の物を

若干ながら上回っている。

 ちなみに『ペールギュント』は、このダゴーン級巡洋艦の23番艦である。

 

艦級名:グドウ級次元航行駆逐艦

全長:231メートル

カラーリング:ガルマン・ガミラス駆逐艦と同じ

兵装:艦首ポップアップ式高圧直撃砲×1

   無砲身両用回転速射ビーム砲塔×3

   固定式無砲身連装対艦ビーム砲塔×1

   艦首対艦ミサイル発射管×6

   上部甲板対空ミサイル発射管×3

搭載KMF5機(サザーランド)

備項:次元航行機能有、大気圏突入離脱可能、飛行可能、水上航行可能、

   浅水中航行可能

 外観は『宇宙戦艦ヤマト3』の「ガルマン・ガミラス駆逐艦」の

艦橋の屋根に戦艦-三笠ばりな露天艦橋を設置して

艦橋構造物の基部を若干ながら太くしたような感じ。両舷には

ティターンズの紋章が大きく描かれている。

 艦橋内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 ティターンズの次元航行型艦艇の中では最も生産数が多い艦。

 艦首に高圧直撃砲を内装しているが、これはダゴーン級巡洋艦の物と違って

船体と一体形成されている訳ではないため、左右90度に旋回可能なのだが

射程と破壊力ではダゴーン級巡洋艦の物より若干ながら劣っている。

 

艦級名:メーラズ級次元航行指揮艦

全長:80メートル

カラーリング:円盤形白色旗艦と同じ

兵装:艦尾三連装ビーム主砲塔×1

   両舷三連装ビーム主砲郭(計6門)×2(計12門)

   艦首三連装無砲身ビーム砲塔×2

   艦首先端牽引ビーム発生器×2

備項:次元航行機能有、大気圏突入離脱可能、飛行可能、水上航行可能、

   浅水中航行可能

 外観は『宇宙戦艦ヤマト3』の「円盤形白色旗艦」の艦橋の屋根に

戦艦-三笠ばりな露天艦橋を設置したような感じ。艦上部の

艦首寄りの左側にはティターンズの紋章が描かれている。

 艦橋内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 攻撃力は大した事はないのだが、艦艇としては非常に高い機動性を備えている。

無重力な宇宙空間では、二隻の同型艦の艦底部を接続させて運用される事もある。

ちなみに、KMFの搭載機能は付与されていない。

 主に方面おきの各総司令官の元に、特殊作戦用の作戦指揮艦として

配備されているため、非常に高い指揮通信性を持つ。

 このメーラズ級の主な座乗使用者は別項の「アジア総司令官」など。

 

艦級名:ラースデン級次元航行モニター艦

全長:234メートル

カラーリング:デスラー砲艦と同じ

兵装:グンタ砲×1

   無砲身両用回転速射ビーム砲塔×5

搭載KMF:3機(ヴィンセント、ヴィンセント・ウォード)

備項:次元航行機能有、大気圏突入離脱可能、飛行可能、浅水中航行可能

 外観は、『宇宙戦艦ヤマト3』の「デスラー砲艦」の艦橋の屋根に

戦艦-三笠ばりな露天艦橋を設置したような感じ。両舷には

ティターンズの紋章が大きく描かれている。

 グンタ砲という兵装名は、アンドール都督がリオン首長の

顔を立てておくために、名付けたモノであるのだが、当のリオン自身は

こんな兵装名に少し辟易しており、この兵装名について突っ込まれると

「私が付けたのではありません」

と目を少し逸らしながら答えている。

 ティターンズ最高司令部直率艦隊にのみ配備されている次元航行型艦の艦級で

同艦隊は、この艦級のみ(旗艦であるグレート・リオンを除く)で

編成されているだが、基本的には総旗艦グレート・リオンと共に管理局本局の

次元港湾設備に繋留されていて時折、演習兼哨戒のために出港する程度であり

本格的に出撃するのは、それなりに話が進んでからである。

なお、グンタ砲の元ネタは『宇宙戦艦ヤマト』シリーズの

「デスラー砲」なのだが、グンタ砲の発射システムは、元ネタのと違って

銃型の照準発射装置を使うのではなく、ネェル・アーガマの

ハイパー・メガ粒子砲みたく屋内型艦橋内のオペレーター達が

普通に自分達の席の機器類を操作して照準を合わせたり発射したりする

という発射システムとなっている。

 

 

艦級名:ラウスキン級次元航行補給工作艦

全長:973メートル

カラーリング:工作母艦(ガルマン・ガミラス)と同じ

兵装:対艦ミサイル発射管×8

   対空ミサイル発射管×16

搭載KMF15機(サザーランド、グラスゴー)

備項:次元航行機能有、大気圏突入離脱可能、飛行可能

 外観は『宇宙戦艦ヤマト3』のガルマン・ガミラス帝国軍の「工作母艦」の

艦橋を旧ガミラス系艦艇であるデスラー戦闘空母の

それに若干ながら近いようなデザインにしつつ

艦橋の屋根に戦艦-三笠ばりな露天艦橋を設置して

艦橋構造物の基部を若干ながら太くしたような感じ。両舷には

ティターンズの紋章が大きく描かれている。

 艦橋内後部に設置されているキャプテンズ・シートは

並列複座型(Z以降のガンダムシリーズのみたく)。

 航行中の次元航行艦の整備や修理を行うための艦級である。

元ネタの物と違って惑星破壊プロトンミサイルは装備しておらず、

元ネタの物がプロトンミサイルを装備していた艦底部は、補給物資用の

大型コンテナ類の半露出型格納庫となっている。このため、このラウスキン級は

総合補給艦も兼務している(よって、ティターンズの次元航行艦には

これ以外の補給艦は全く建造・保有されていない)。

 

艦級名:オパス級次元航行病院船

全長:125メートル

カラーリング:病院船(ガミラス)と同じ

兵装:多目的ミサイル発射管×4

搭載KMF1機(グラスゴー)

備項:次元航行機能有、大気圏突入離脱可能、飛行可能、浅水中航行可能

 外観は『宇宙戦艦ヤマト(第一作目)』の第14話にだけ出ていた

ガミラス帝国軍の「病院船」の艦橋の屋根に戦艦-三笠ばりな露天艦橋を設置して

艦橋構造物の基部を若干ながら左右に太くして、艦尾の適当な位置に

スターンウォークを付けたような感じ。両舷にはティターンズの紋章が

大きく描かれている。

 艦橋内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 病院船と釘打っているが、実際には人員輸送艦として使用されている。だたし

あくまでも病院船と呼称されている以上は、艦内の医療設備が

非常なまでに充実している。

 

艦級名:ヘルマイヤ級次元航行情報収集艦

全長:160メートル

カラーリング:調査船(ガルマン・ガミラス)と同じ

兵装:無砲身両用回転速射ビーム砲塔×2

   多目的ミサイル用VLS×3

   探査用地底ミサイル発射口×1

搭載KMF2機(グラスゴー)

備項:次元航行機能有、大気圏突入離脱可能、飛行可能、水上航行可能、

   浅水中航行可能

 外観は『宇宙戦艦ヤマト3』の「調査船」の

艦橋を旧ガミラス系艦艇であるデスラー戦闘空母の

それに僅かながら近いようなデザインにしつつ

艦橋の屋根に戦艦-三笠ばりな露天艦橋を設置して

艦橋構造物の基部を若干ながら前後に太くして、艦尾の適当な位置に

スターンウォークが付いたような感じ。両舷にはティターンズの紋章が

大きく描かれている。

 艦橋内後部に設置されているキャプテンズ・シートは

並列複座型(Z以降のガンダムシリーズのみたく)。

 主に、電子情報の収集、基地建設のための地表調査、次元空間での

強行測量艦的な業務などを執り行う。

 

 

 

Z-00級潜水空母

カラーリング:海底空母と同じ

搭載KMF:多数(グロースター、サザーランド、グラスコー、ポートマン2

 外観は『SUBMARINE SUPER 99』の第9話以降に出てきていた

海洋帝国軍の「海底空母(潜水空母)」をほぼそのまま。両舷には

ティターンズの紋章が大きく描かれている。

 発令所内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 後述のX-0級と並んでティターンズ潜水艦隊の旗艦用潜水空母として

建造されている。基本的にティターンズの潜水艦はKMFはポートマンか

ポートマン2しか搭載しない事になっているのだが、このZ-00級は

本格的な空母としての面も持つため、ポートマン以外の各種KMFも搭載している。

 ちなみに別項の「潜水艦隊司令長官」が旗艦として座乗している『Z-06』や

別項の「ミッド総司令官」が偶に座乗するのは、このZ-00級の艦である。

 あと、ティターンズは唯一の海上用補給艦種として『潜水総合補給艦』を

一艦級だけ有しているのだが、それは、このZ-00級の船体から

魚雷発射管などの武装とKMFの搭載数を減らすなどの再設計を施した物である。

 

X-0級潜水艦

カラーリング:X-0と同じ

搭載KMF:2機(ポートマン2

 外観は『SUBMARINE SUPER 99』の海洋帝国軍の「X-0」をほぼそのまま。

両舷にはティターンズの紋章が大きく描かれている。

 発令所内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 前述のZ-00級潜水空母と並んでティターンズ潜水艦隊の

旗艦用潜水艦として建造されている。

 ちなみに、別項の「魔法世界総司令官」が偶に座乗するのは

このX-0級の艦である。

 

Z-02級潜水艦

カラーリング:打撃護衛艦と同じ

搭載KMF:1機(ポートマン2

 外観はSUBMARINE SUPER 99』の第10話~第12話までに出てきていた

海洋帝国軍の「打撃護衛艦(ミサイル艦)(ヤーナ艦)」をほぼそのまま。

両舷にはティターンズの紋章が大きく描かれている。

 発令所内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 超大型魚雷-V3を他のV3装備型潜水艦よりも多く装備する。

 主に、ティターンズの各潜水艦隊の艦隊司令部直卒戦隊を構成する

潜水艦として配備されるべく建造されている。

 

Z-01級潜水艦

カラーリング:Zタイプと同じ

兵装:後部四連装対空ガトリング砲×2

   他

搭載KMF1機(ポートマン)

 外観は『SUBMARINE SUPER 99』の(一応)第9話以降に出てきていた

海洋帝国軍の「Zタイプ」をほぼ そのまま(「主力艦」の艦首V3発射管を

四門にしつつエンジンを双発型にしたような艦容をしている)。

両舷にはティターンズの紋章が大きく描かれている。

 発令所内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 ティターンズの潜水艦艇の中では、後述のX-1級に次いで

多く生産されている艦級。

ちなみに、別項の「アジア総司令官」が偶に座乗するのは

このZ-01級の艦である。

(一応、海洋帝国軍の艦としては、もう一つ「皇帝旗艦(デスバード艦)」が

 あるのですが、あれは自分の主観でZタイプの色違いな同型艦だと

 判断していますので、ティターンズ各潜水艦のモデル艦としては

 あれは敢えて除外しております)

 

X-1級潜水艦

カラーリング:主力艦(海洋帝国)と同じ

兵装:超大型魚雷-V3(仮面ライダーに非ず)×2

   他

搭載KMF:1機(ポートマン)

 外観は『SUBMARINE SUPER 99』の海洋帝国軍の「主力艦」を

ほぼ そのまま。両舷にはティターンズの紋章が大きく描かれている。

 発令所内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 ティターンズの潜水艦艇の中では最も多く生産されている艦であり

ティターンズ潜水艦隊は主に この艦級で構成されている。

 あと、ティターンズは海上用機雷敷設艦種として『機雷潜』を一艦級だけ

有しているのだが、それは、このX-1級の船体から魚雷発射管などの

武装を減らしつつKMFの搭載機能を排するなどの再設計を施した物である。

 

 

艦級名:インセグ級砲艦

全長:72.09メートル

全幅:10.97メートル

喫水:1.22メートル

排水量:常備625トン

兵装:擬装式45口径15.2センチ単装パルスビーム砲×2

   擬装式40口径7.62センチ単装高角ビーム砲×2

   擬装式39口径4センチ機関砲×1

   擬装式7.7ミリ単装機関銃×8

 外観は、第一次大戦前のイギリス海軍の『インセクト級砲艦』の

推進機をアジマスラスターに変更し、民間船に偽装できるよう全兵装を

隠蔽式にしてから、民間船っぽいカラーリングにしたような感じ。両舷には

ティターンズの紋章が小さく控えめに描かれている。

 艦橋内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 巨大河川および沿岸で使用されるが、限定的に外洋航行も可能となっている。

管理世界や観測指定世界では、長江並の大河に隣接して建設されている

中規模以上な基地に配備されていて、河川警備に使用されている。

管理外世界進駐(侵攻)部隊では、長江などのような大河内にて現地民間船の

フリをしながら、川岸の街で活動するティターンズ工作員達の上陸用艦艇

および江上移動拠点として使用されている。

 KMFの搭載機能は無い。

 

艦級名:アカシ級電纜工作艦

全長:約160メートル

全幅:20.05メートル

喫水:6.29メートル

排水量:10500トン

兵装:擬装式50口径12.7センチ連装高角ビーム砲×2

   擬装式25ミリ三連装機銃×4

   爆雷×5個

特殊搭載艇:深海救難艇×1

備考:電纜20000メートル強、水中聴音機4組などを搭載可

 外観は、第二次大戦期の旧日本海軍の「工作艦『明石』」の推進機を

高速航行用ウォータージェットと低速用スクリューの併用に変更してから

艦首と艦尾にトンネル式バウスラスターを増設し、艦底部を砕氷性が少しは

ありそうなデザインに変更して、艦首にケーブル・リールを 艦尾には

スタンウォークも増設し、民間船に偽装できるよう全兵装を隠蔽式にしてから

民間船っぽいカラーリングにしたような感じ。両舷にはティターンズの紋章が

小さく控えめに描かれている。

 艦橋内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 管理外世界にて使用されている物は現地民間船のフリをしながら航行しており

味方艦船の補修などは、周囲にティターンズ以外の艦船が居ない時に行う。

 工作艦としての機能だけではなく、潜水艦救難艦と電纜敷設艦としての

機能も兼ね備えている(このため、ティターンズには専用の潜水艦救難艦と

潜水母艦と電纜敷設艦も全く建造・保有していない)。

 KMFの搭載機能は無い。

 

艦級名:チクゼン級情報収集艦

全長:約85メートル

全幅:10.60メートル

吃水:3.65メートル

排水量:基準1400トン

兵装:擬装式12センチ連装高角ビーム砲×2

   擬装式25ミリ連装機銃

搭載KMF2機(グラスゴー、ポートマン)

特殊搭載艇:10メートル測量艇×3

 外観は、第二次大戦期の旧日本海軍の「強行測量艦『筑紫』」の推進機を

高速航行用ウォータージェットと低速用スクリューの併用に変更してから

艦首と艦尾にトンネル式バウスラスターを増設し、艦底部を砕氷性が少しは

ありそうなデザインに変更して、艦尾にはスタンウォークも増設し、

民間船に偽装できるよう全兵装を隠蔽式にしてから

民間船っぽいカラーリングにしたような感じ。両舷にはティターンズの紋章が

小さく控えめに描かれている。

見た目によらず、内部には最新鋭の電子戦設備ともなっている。

 艦橋内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 管理外世界で使用されている物は、現地民間船のフリをしながら

ティターンズの潜水艦作戦などに必要な海洋情報の調査や

電子情報の収集などを行っている。

 

艦級名:シラタカ級哨戒急設網艦

全長:約90メートル

全幅:11.55メートル

吃水:4.1メートル

兵装:擬装式単装高角ビーム砲×3

   擬装式13ミリ三連装機銃×1

   爆雷×15

   急設網6浬分(非搭載時は代わりに「機雷×100個」など)

 外観は、第二次大戦期の旧日本海軍の「急設網敷設艦『白鷹』」の推進機を

高速航行用ウォータージェットと低速用スクリューの併用に変更してから

艦首と艦尾にトンネル式バウスラスターを増設し、艦底部を砕氷性が少しは

ありそうなデザインに変更して、艦尾にはスタンウォークも増設し、

民間船に偽装できるよう全兵装を隠蔽式にしつつ そのうち機銃を三連装に

変えてから、民間船っぽいカラーリングにしたような感じ。

両舷にはティターンズの紋章が小さく控えめに描かれている。

 艦橋内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 妨潜網を敷設する必要が無い時は、哨戒用艦艇として使用されている。

また、管理外世界で使用されている物は、現地民間船のフリをしながら

ティターンズの秘密海底基地周辺に密かに妨潜網を敷いていたり、その必要が

無い時は、やはり現地民間船のフリをしながら秘密基地周辺海域などの

哨戒・偵察を行っており、現地民間船のフリをする事で現地の港湾に堂々と

入港・停泊し、工作員の上陸拠点として機能したりもしている。

 

 

 

機種名:ファガグ

武装:擬装式機銃座×6

 外見は、現代の大型旅客機に自衛用の機銃座を六基 設置して、どことなく

大型爆撃機然とした印象も抱かせるようにした感じ。両側面には

ティタ−ンズの紋章が小さめに塗装されている。

 ティターンズが独自に開発した大気圏内専用の長距離輸送機。

 主に、大気圏内での補給物資などの輸送に使用されている。

 

JF704式ヘリコプター

 ティターンズ用に配備されている物は、両側面にティターンズの紋章が

大きめに塗装されており、オプションで武装類を増設する事が

可能なように改修されている。

 

軽輸送ヘリコプター

 ティターンズ用に配備されている物は、両側面にティターンズの紋章が

大きめに塗装されており、オプションで武装類を増設する事が

可能なように改修されている。

 

リオン専用内火艇

 外見は、「『新幹線E1系電車』の先頭車両」に収納式の主翼を取り付けて

後部には小型ロケットブースターを取り付けて、機体各部には

姿勢制御用スラスターも取り付けてから、車輪部分を着陸脚に変えた物。

両舷にはティターンズの紋章が大きく描かれている。

内装は、個室型の高級寝台列車然とした代物となっている。

 ティターンズの次元航行用内火艇の一種で、グレート・リオンにのみ

一隻だけ搭載されており、その名の通りリオン・グンタ首長専用の内火艇である。 

 

 

車種名:ヴァロッター汎用武装通信車

カラーリング:未定(お任せします)

武装:擬装式速射ビーム砲

   煙幕噴出装置

 ティターンズが使用している四輪駆動の装甲乗用車なのだが

一見すると一般的な個人乗用自動車と変わらないような外見をしている。

しかし、装甲内部には自衛用の速射ビーム砲と煙幕噴出装置を収納しており

高い機動性と高速性も相まって、なかなかの攻防能力を備える。

 一般乗用車両と然程変わらない外見から、地球での侵魔大群展開戦などでは

戦場から少し離れた場所にて一般車両のフリをしながら戦闘指揮通信車として

機能したり、更には偵察戦闘車としても機能する。

 なお、一般的な乗用自動車に比べると、各窓類が若干ながら小さめ。

車体前部にはティターンズの紋章が小さく控えめに塗装されている。

 

車種名:ダルダ歩兵戦闘車

搭乗員数:2名(乗車歩兵は除く)

 StSの第19話に出てきた管理局の戦車をティターンズが

歩兵戦闘車として改修した物。両側面にはティターンズの紋章が

大きめに塗装されている。

 歩兵戦闘車として改修された上で配備されているのは、ティターンズは

単純に陸上戦闘らを行うための有人兵器としては既にKMFを所有しているので

純粋な戦車は必要ないため、それよりも、歩兵隊員の輸送能力も備えた物こそを

欲した為である。

 

車種名:ムゾン

武装:擬装式連装大型機銃×2

搭載KMF1

 外見は『コードギアス』シリーズの「ランスロット専用トレーラー」を

どうにかして現代日本の民間用車両にも溶け込めるような外見に

アレンジしてから、運転席の上に『機動戦士ガンダム』の「サムソン」然とした

連装大型機銃を二基 設置しつつも、それに偽装を加えて非武装に

見えるようにしてから、両側面にティターンズの紋章を

小さく控えめに塗装したような物。

 ティターンズが独自に開発したKMFの整備・補給用トレーラー。

最前線より やや後方にて戦闘指揮通信車としても機能する。

 

 

車種名:ドゥラン列車砲

全長:47メートル

全幅:7メートル

全高:12メートル

 外見は、ナチス・ドイツの「列車砲ドーラ」を現代的かつ機械的に

自動化を進めたような物。両側面にはティターンズの紋章が描かれている。

 ティターンズが独自に開発した列車砲で、管理局地上本部をはじめとした

ティターンズが常駐している 管理世界や観測指定世界や元・無人世界の

比較的 大規模な基地につき1機のみが拠点防衛用兵器として配置されている。

 

車種名:ブールヴァン装甲列車

 ティターンズが独自に開発した装甲列車で、管理世界や観測指定世界や

元・無人世界の、ティターンズが常駐している 比較的 大規模な基地につき

数機のみが拠点防衛用兵器として配置されている。両側面には

ティターンズの紋章が描かれている。

(具体的な兵装やデザイン・イメージは御任せ致します)

 

 

砲名:航空反射砲

 外観や構造は『宇宙戦艦ヤマト3』の「新反射衛星砲」をほぼそのまま。

 ティターンズの火星基地や 航路上たる無人世界の監視兼用宇宙要塞に

拠点防衛用兵器として配備されている。

 機能も新反射衛星砲そのまま。

 

機種名:反射板機

カラーリング:反射板搭載機と同じ

兵装:パルスレーザー×6

 外見や構造は『宇宙戦艦ヤマト3』の「反射板搭載機」。適当な部位に

ティターンズの紋章が小さく控えめに塗装されている。

前述の航空反射砲の附属航空機としてセットで運用される。

高いステルス性を備える。

 

 

 

なお、先程からティターンズの次元航行艦艇の兵装についての記述に

無砲身両用回転速射ビーム砲塔』というのが ありますが

それについては http://squab.no-ip.com:8080/wiki/1219 を参照に。

 

 

 

 

『ティターンズのKMF(ナイトメアフレーム)リスト』

ランスロット・シリーズ

ガウェイン

ガレス

トリスタン

ギャラハッド

パーシヴァル

ヴィンセント

ヴィンセント・ヴォード

グロースター

サザーランド

グラスコー

ポートマン

ポートマン2

 これらは、主に肩の前側にティターンズの紋章が塗装されている。

また、ポートマン・シリーズを除けば、これらは元ネタの物とは違って

フロートシムテムを装着しえさえいれば、宇宙空間や次元空間でも普通に

使用可能となっている(なお、元ネタので最初から飛行可能なように作られて

いた物は後述のモルドレッドとジークフリードを含めて、装着せずとも

普通に宇宙や次元空間で使用できる)。

 

「モルドレッド」

 ティターンズが一機だけ開発したKMFなのだが、ベール・ゼファーに

友好の証(?)として譲ったため、ティターンズでは使用されていない。

 

「ジークフリート」

 ティターンズが一機だけ開発した唯一の

KGF(ナイトギガフォートレス)なのだが、一応は協力関係にある

スカリエッティに友好の証(?)として譲ったため、ティターンズでは

使用されておらず、また、この機体を一機だけ製造して以降は、

ティターンズではKGFが製造される事は一切なかった。

 

 

『ティターンズ艦艇のKMF搭載運用能力』

ティターンズの主力は、あくまでも艦と侵魔と工作員であるとされているため

(秘密基地配備機は置いといて)KMFが大量に搭載されている艦級は

前述のゲレーン級次元航行空母とダンデベル級次元航行空母と

Z-00級潜水空母という“空母”と冠された三艦級だけであって、

それ以外の艦種には、偵察用と防空迎撃用に数機が

搭載・運用されているだけであって、たとえどれだけ大型艦であったとしても

空母でない限りはKMFの搭載数は大きさの割には少ない。

 

 

 

 

別項にも書いてありますが、ティターンズでは、戦闘用だろうが

非戦闘用だろうがアンドロイド類などのような完全自律行動型の

無人機(ユニゾン・デバイスらを除く)の類は一切、開発生産されていない

という事にしておいて頂ければ本当に非常に心から幸いです