(何故、リオン旗下の上級侵魔にばかり転生者が集中しがちなのかについては

 あまり御気になされないように……)

 

姓名:アンドール(フルネームは どうなるかな?)

種族:エミュレイター(元・魔王)

性別:♀(TSキャラなので意識は男)

外見年齢:17

身長:166センチ

スリーサイズ:B-90/W-58/H-88

所属:時空管理局特殊外郭部隊-ティターンズ

階級:大将(元帥待遇)

役職:ティターンズの都督(実働部隊最高司令長官)

装備:メガリスゴースト-大帝の剣(高速自動詠唱回転動力部を細くした物と、

                 レヴァンティン然とした

                 デバイス・コアもどきが付いた

                 旧日本軍の元帥刀)

   片手甲型COMP(詳細は後述)

   両足甲型概念武装(守護精霊付き。詳細は後述の「A概念武装」を参照に。

            正式名称は御任せします)

備項:ナイトメア適合者のバイトジョブ(だけ)限定所持(正確には

   能力者では ないためジョブチェンジ不可)

   偽直死の魔眼(点や線は任意で視認するかを選択可能)

衣装デザイン:リンディの物と同デザインの管理局制服を

       ティターンズ・カラーにしつつ(タイツは白)、その肩に

       カリムの管理局理事官服と同じ肩飾りを付けて、右胸には

       やや大人しめな金の飾尾を付けて、

腰にはエイミィら本局系一般女性局員用の制服のと同デザインな

ベルト通し布とベルトを追加して そのベルトの(腰の)左側に

メガリスゴースト-大帝の剣を平安時代後期の飾太刀と

同じ佩き方で佩刀している。制服の下に着ている白いシャツは

立詰襟かつフライフロント型で金の縁取りがされた

ノーネクタイ仕様。左腕にはCOMPを装着していて

両足には後述の概念武装を履いている。

 容姿のモデルは『ロザリオとバンパイア』の「裏萌香」。

裏界の魔王に転生する以前は男性だったため、基本的に一人称は「俺」で

言葉遣いも男言葉なのだが、必要に応じて敬語や一人称を使い分けている。

 マルファス=ファルファスと似たような境遇と経緯で

元は裏界の魔王だったのだが、すぐに後述の総参謀長と共に裏界を抜け出し

暫しの流浪の間に、その元・魔王としてのカリスマ性によって

(本人も ほぼ気付かぬうちに)全次元世界間に跨がりかねない程の賛同者達が

多数集まり、そのうち、人間界を制覇して裏界の覇権も握るという野望を

抱くようになり、そこで時空管理局に目を着けて管理局入りし、

人間の空戦型魔導師だというフリをしながら流浪期間のうちに集めた賛同者達を

入局させてやりつつ管理局内からも賛同者を集めたりしながら

驚く程の短期間で権勢を掌握した。

ただ、裏界を抜け出してきた時点で、彼女(彼)は裏界での自領と

自前の侵魔達を既に全て失ってしまっているので、そこで

裏界の覇権も握りたい彼女(彼)は、侵魔系の戦力も手にする為に生前に

ファンだったリオン・グンタと接触を図り、いずれは旗頭として担ぎ出す事を

条件に協力を取り付け、それから暫く準備を整えた上で時空管理局内に事実上

彼女の超広域私兵部隊である「特殊外郭部隊『ティターンズ』」を結成させ

約束通りにリオンをティターンズのトップである「首長」に迎えて

自らは宰相役かつ実質的最高指導者である「都督」に就いた。

 時空管理局内では、彼女こそが管理世界拡大派の最先鋒だと目されているが

実際にはティターンズ以外の拡大派局員からの評判も あまり宜しくない。

 転生前は『銀河英雄伝説』と『コードギアス』のファンであり、

流浪期間の間に戦略戦術手腕とか政略手腕とかに磨きをかけてきたため

知力や弁舌とかはルルーシュ並にある。

 彼女(彼)自身の戦闘力については、流浪期間中に拾った

メガリスゴースト-大帝の剣を元・裏界魔王としての強大な力で

(一応、例外的に)メガリスゴーストを完全に屈服させて完璧に支配し

そのメガリスゴースト自身の願いの達成による回数制限も無くさせて

何時までも使い続けれるようにしたり 地球以外の次元世界でも普通に

使い続けれるようにする事が出来たため、それを事実上の

詠唱兵器 兼 使役ゴースト扱いとして常備しており(背凭れと肘掛が

付いた椅子に座る際には、鞘側を上に傾けて左脇に挟むようにしていて、

歩く時には、他の人の邪魔にならないように、左手で持って上か下に傾けている)、

大帝の剣に裏界魔王としての力を付与させて戦う事が多い。

ちなみにアンドールが使っている大帝の剣は、彼女からの支配が

完全完璧に及んでいるため、彼女以外の者が それを手に取ったりしても

その力が発揮(発動)されたりする事などは一切ないばかりか

そのメガリスゴーストに操られて支配されてしまう事も一切なく、また

通常のメガリスゴーストと違ってアンドールが受けたダメージを代わりに

引き受けたりする事も無い。ただし、「念の為」に改造を施して

デバイス・コア然とした物などを増設するなどして

アンドールをマスターとする認識力や その他の安全性などを

更に高めておいてある。

あくまでもメガリスゴーストであってメガリスでは ないので

メガリス的な能力や力の代償は皆無であり、使用に生命力を

凄まじく消耗させるような事も皆無である(なお、自分は、

既に出現しているメガリスゴーストは、元となるメガリスの修復が完了したり、

元となるメガリスが完全に滅されても、独立して存在し続けるのだと

判断しております)。

 両足には、これも流浪期間中に拾った足甲型の守護精霊付き概念武装を

履いている(詳細は後述の『A概念武装』というキャラの項にて)。

 左腕には、これも同じく流浪期間中に拾った、インパルス・フォーム時の

StSフェイトの手甲と ほぼ同デザインのCOMPを装備している。このCOMP

仲魔のストック枠は標準的なCOMPよりは若干ながら少なめなのだが

改造によってARMS殺しと全く同じ(厳密には違うのだが)機能も持ち、

更には、デバイス類と同じような、ロストロギアや小型メガリスの

封印機能も付与されている。

 これは生まれつき持っていた力なのだが、誰がどう考えても

偽直死の魔眼(←ロアの)と全く同じような力があるのだが

アンドールの場合は、意図的に線や点を見るか見ないかを自分自身で自由自在に

コントロールする事が可能なので、点や線は戦闘時にのみ見えるようにしている。

また、ロアとは違って、アンドールは自分の それが厳密には直死の魔眼では

ない事をしっかりと理解している。

 これも流浪期間中に、ひょんな事から一体のナイトメアを自らの内に捕獲し

簡単に完全屈服させて支配する事に成功し、事実上のナイトメア適合者にも

なったのだが、やはり人間と侵魔とでは勝手が違うためか、どうしても

本業能力は得られずにバイトジョブ相応としての力しか得られていない。

 ともかく、元魔王としての強大な力も手伝って、石動進をはじめとする

主要キャラ達やネギま系英雄達などを相手に一対一で ならば

ついに一度も苦戦を強いられる事が無かったばかりか 相手と状況によっては

寧ろ圧倒する事もあった程の非常に高い戦闘能力を持つ。

ただし、立場上、グレート・リオンの艦内で戦略を練っているか、

管理局の会議に出席して政治工作を行っている事の方が多いため

自らも直接戦闘に参加するようになるのは、それなりに話が進んでからである。

 ちなみに、アンドールが、世界征服の野望を抱いてティターンズを結成させ、

古代日本の氏姓制度を緩和応用した世襲貴族制的かつ専制君主制で

変形絶対王政的な軍事政権によって、リオンをトップに担ぎつつも事実上は

自らの采配による人間界と裏界の恒久的支配を目論むようになったのは

彼女(彼)の場合は侵魔としての新たな肉体(?)から精神に受けている影響が

マルファスに比べると若干ながら強めである。

 

姓名:未定(お任せします。以降は便宜上「総参謀長」と呼称)

種族:エミュレイター

性別:♂(TSキャラなので意識は♀)

外見年齢:18

身長:173センチ

所属:ティターンズ最高司令部

階級:少将(中将待遇)

役職:ティターンズ最高司令部の総参謀長

備項:右目に劣化型な魅了の魔眼。

   左目に準キュベレイ(完全に任意で発動制御可能)。

衣装デザイン:本局系男性局員の制服をティターンズ・カラーにした物の上に

       バスク・オム然としたコートの丈が膝までになった物を

       着用しており、膝までの焦茶色なブーツに 黒のスリムズボンを

       ブーツ・インにして着用している。両手には

ケリュケイオンもどきを填めており、その上にから

両手薬指にはクラールヴィントもどきを填めている。

モデル・キャラと違って、別に女装しているワケではないので

胸にパッドなどは入れていない。

 容姿のモデルは『乙女はお姉さま(ボク)に恋してる』の「宮小路瑞穂」。

俗に言う「男の娘」というヤツである。

 アンドールが裏界にて魔王の一人だった頃から彼女の旗下にいた

上級侵魔であり、ティターンズ所属の侵魔全員が基本的にリオン旗下の者達で

ある中で、彼だけは唯一のアンドール旗下の侵魔。

グレート・リオンの艦上に置かれている、アンドール都督の直轄部署である

ティターンズ最高司令部にて総参謀長を務める。

グレート・リオンの艦上には、ティターンズの次元航行部隊本部と地上本部や

補給輸送本部やリオン親衛隊総本部も置かれており、それらの長達や

後述の「親衛隊の長官」は彼よりも階級が上の中将(大将待遇)なのだが

最高司令部の総参謀長である彼(彼女)の方が事実上の権限は上である。

 アンドールが裏界を抜け出してからも、彼女(彼)に唯一人だけ

付き従ってきた侵魔なのだが、それもその筈で、転生前の彼は

転生前のアンドールの幼馴染かつ学校のクラスメートであった女性なのであり、

アンドールの野望と心情を誰よりも理解している。

ティターンズにおいても彼女(彼)の腹心である。

それほど表に出す訳ではないが、侵魔の類に転生してから、アンドールと

お互いの性別が逆転してしまった事に戸惑いはしている。

 平時は総参謀長として事務仕事に従事していたり、アンドールに伴われて

時空管理局の会議に出席したりしており、戦闘時は総参謀長として

グレート・リオンの主艦橋や露天艦橋にアンドールや艦長と共に詰めている。

また、それなりに話が進んでからアンドールが自ら出撃して

直接戦闘に参加するようになってからは、彼女(彼)が出撃している間の

軍勢指揮を代わりに執ったりしている。

 アンドールとの流浪期間中に拾った、ケリュケイオン然としたデバイスと

クラールヴィントを薬指用だけにしたようなデバイスを

侵魔である自分でも普通に使用できるようにチューンナップを施して

常備している。ちなみに、クラールヴィントもどき は本物のクラールヴィントが

備えていた機能が一通り備わっているが、両手薬指用だけとして

作られていたため、旅の鏡だけは全く使用できない(この

ケリュケイオンもどきとクラールヴィントもどき の正式名称は作者様に

御任せ致します)。

 これは、彼が生まれつき持っていた力なのだが、誰が どう見ても

右目のは魅了の魔眼で、左目のは差し詰め準キュベレイだとでも言った力を

持っているのだが、右目の魅了の方は片目だけ故か

その強制力はアルクェイドら両目の者に比べれば弱い(ただし効果の持続時間は

両目の者のと同じ)。左目の準キュベレイの方も片目だけ故か

ライダー(メデューサ)の物とは違って相手を石化させる事は一切できないが、

裸眼で目視した相手を視界に入れている間だけ重圧の負荷に晒す事が可能であり、

更に、ライダーとは違って効果の発動などを彼(彼女)自身の任意で

制御する事が可能である。

 ちなみに、彼(彼女)の場合も侵魔としての新たな肉体(?)から

精神に受けている影響がマルファスに比べると若干ながら強めである。

 終盤での最終決戦にて、グレート・リオンを爆沈させられた際に

艦と共に爆死する破目になるかも?

 

姓名:未定(お任せします。以降は便宜上「情報参謀」と呼称)

種族:エミュレイター

性別:♀

所属:ティターンズ最高司令部、聖王教会

階級:准将(少将待遇)

役職:ティターンズ最高司令部の情報参謀

   聖王教会・騎士/無堂派創設者

衣装デザイン:カリムの物と同デザインな修道服(騎士服?)の各ラインを

       赤色にしつつ肩にティターンズの紋章を刺繍して、

       その下に着たロンスカ・ワンピース(?)をダークレッドにして、

       白いスカーフ(?)に襟章を付けて、首のリボンを赤くし、

       頭には 丈が足首まであって 中央にティターンズの紋章が

       大きく刺繍された黒いベールと 白い鍔という構造をして

       細くて黒い顎ベルトが付いたクロブークを被っている。

 容姿のモデルは『プリズム・アーク』の「シスター・ヘル」。

アンドール都督直轄部署-ティターンズ最高司令部に所属する

リオン旗下の上級侵魔で、情報参謀を務める。グレート・リオンの艦上に

置かれている ティターンズの諜報機関本部と防諜機関本部の二つ(この二つの

機関には それぞれの長が、彼女とは別に置かれている)を統括している。

聖王教会の騎士としての資格も持ち、更には聖王教会内の新興教派『無堂派』の

創設者でもあるという事もあって、グレート・リオンの艦内にある

大規模霊廟型コンピューターの管理官達の監督も行っている。

 転生前は、それなりにオタクな気があった20代後半のOLだった。

 アンドールとリオンとの繋がりは、ティターンズ結成前の アンドールが

管理局入りした辺りから既にあり、その頃から彼女をはじめとした リオン旗下の

上・中級侵魔の出向を取り付けており、その際に彼女はアンドールの要請で

聖王教会に入り込んでから地位も得て、教会内部に無堂派という新教派を創設し

大多数の支持者を集め、そして、ティターンズの結成と同時に彼女自身も

正式にティターンズに入る事で、無堂派の殆どの教会騎士達や修道士達などが

そのまま彼女の後を追うようにしてティターンズに入ってくるように仕向けた。

 基本的に、参謀の一人として、アンドールや艦長らと共に

グレート・リオンの主艦橋内に詰めているのだが、それなりに話が進んで

グレート・リオンと最高司令部直率艦隊が直々に出動するようになった辺りから

希に自らも出撃して直接戦闘に参加するようになる。

 上級侵魔なだけあって、彼女自身の直接戦闘能力は結構なモノである。

攻撃方法などは、モデルであるシスター・ヘルの それをほぼ踏襲しつつも

ナイトウィザード的にアレンジされたような感じの代物である。

 ちなみに、彼女の場合も侵魔としての新たな肉体(?)から

精神に受けている影響がマルファスに比べると若干ながら強めである。

 

姓名:未定(お任せします。以降は便宜上「マルファス用キャラ」と呼称)

種族:エミュレイター

性別:♀

所属:ティターンズ最高司令部

階級:技術一佐(准将待遇)

役職:ティターンズ最高司令部の総合技術参謀、KMFパイロット

衣装デザイン:管理局陸士部隊女性用制服をティターンズカラーにした物の上に、

少し大人しめな金の飾緒が右胸に付いて 肩章と襟章も付き

背中にティターンズの紋章が大きく刺繍された白衣を羽織り、

脚には黒のパンストと焦茶色な革短靴を履いている。

 容姿のモデルは『ティアーズ・トゥ・ティアラ』の

「オクタヴィア」(すみません、変更しました)。

 アンドール都督直轄部署-ティターンズ最高司令部に所属する

リオン旗下の上級侵魔で、総合技術参謀を務める。

ティターンズのオリジナル新技術の殆どは、アンドールが発案と

大雑把な理論構築を行った物を彼女が丁寧な理論構築と設計を行って

開発された物であり、ティターンズで唯二人の戦闘機人である後述の

「愛美用キャラ」と「ギンガもどき?」の設計開発を実際に行ったのも

彼女である。

 転生前は、工学部に所属する大学生の女性で、同僚達には隠していたが

若干ながら腐女子の気があった。

 技術者とか研究員としても非常に優秀なのに加えて、上級侵魔なだけあって

彼女自身の直接戦闘能力は なかなかのモノなのだが、他の上級侵魔に

比べれば見劣りする方である。ただし、寧ろ彼女の戦闘力の本領は

生身での戦いよりもKMFパイロットとしての面でこそ発揮されるモノであり、

その技量は相当に抜きん出ており、はっきり言って

侵魔でありながら生身での戦いよりもないKMFのパイロットとして

戦った方が強いくらいである。

基本的には、参謀の一人としてグレート・リオンの主艦橋内に

アンドールや艦長と共に詰めているか、艦の整備や機関の稼働を

監督するのを手伝ったりしているが、彼女の場合は「在籍出向」の名目で

結構、前線に出たりする。

また、一応はティターンズと協力関係にあるスカリエッティとの

連絡も管轄している。

 ワケあってマルファス・ファルファスに対抗意識を燃やしており

彼女が機動兵器のパイロットとして出撃してきた時などは

KMFを駆って互角の戦いを繰り広げたりもする。

 ちなみに、彼女の場合も侵魔としての新たな肉体(?)から

精神に受けている影響がマルファスに比べると若干ながら強めである。

 主な乗機は、グロースター、ガレス、ランスロット・シリーズなど。

 

姓名:未定(お任せします。以降は便宜上「高級副官」と呼称)

種族:エミュレイター

性別:♂

外見年齢:11

所属:ティターンズ最高司令部

階級:二等空佐(一等空佐待遇)

役職:アンドール都督の高級副官、KMFパイロット

衣装デザイン:ヴァイスの物と同デザインなパイロット・スーツ(?)を

       ティターンズ・カラーにして、ブーツを焦茶色な物にして、

       ジャケットの右胸に大人しめな銀の飾緒が付いた物。

 容姿のモデルは『しゅごキャラ!』シリーズの「藤咲なでしこ」(すみません

変更しつつ、以前に「マルファス用キャラ」としていたキャラ・モデルは

こっちに持ってきました)。俗に言う「男の娘」というヤツである。

一人称は基本的に「僕」。

 グレート・リオンの艦上に置かれているティターンズ最高司令部にて

アンドール都督附の高級副官を務めるリオン旗下の中級侵魔で

アンドールの前線指揮用機である直列復座型KMF「ガウェイン」の

パイロットでもある。

 彼は、あくまでも中級侵魔なので、本人の個体戦闘力は侵魔としては低め。

ただし、寧ろKMFのパイロットとしての技量こそが相当なモノである。

 転生前はロボットアニメが好きな大学生の男性であり、更には少しだけ

女性化願望の持ち主だった為、女性に転生したアンドールの事を

羨ましがっているのだが、一応、彼自身も、性別は男の ままとはいえ

「男の娘」と言えるような容姿の身体に転生できたので

それはそれで満更でもないと思っている。

 ちなみにアンドールは、自ら最前線に出撃して直接戦闘を行う場合は

機械には乗らずに生身で戦うため、この高級副官と一緒に

ガウェインで出撃しても、ガウェインの操縦の殆どは高級副官に任せていて

自らは後部座席で戦術指揮や味方の鼓舞に専念している。

 彼の場合も、侵魔としての新たな肉体(?)から精神に受けている影響が

マルファスに比べると若干ながら強めである。

 ガウェイン以外の、彼の主な乗機はサザーランド、ガレス、トリスタンなど。

 

姓名:未定(お任せします。以降は便宜上「親衛隊の長官」と呼称)

種族:エミュレイター

性別:♀

外見年齢:17

身長:174センチ

スリーサイズ:B-92/W-63/H-94

所属:ティターンズ-リオン親衛隊

階級:中将(大将待遇)

役職:リオン親衛隊の長官

衣装デザイン:リンディの物と同デザインな管理局制服を

       ティターンズ・カラーにしつつ(タイツは白)、左腕に

       ナチス親衛隊用腕章のハーケンクロイツがリオン親衛隊の紋章に

       変更されたというデザインの腕章を付けた物。

 容姿のモデルは『まりあ†ほりっく』シリーズの「宮前かなこ」。

 ティターンズの総旗艦兼本拠であるグレート・リオンの艦上に置かれている

リオン親衛隊総本部にて親衛隊の長官を務めるリオン旗下の上級侵魔。

 転生前は、色々あってモデルキャラである かなこ並の百合趣味に

目覚めてしまった女子大生で、百合系の同人誌も描いていたそうである。

ただし、かなこ よりは自制心が強めで、鼻血を頻繁に噴き出したりもしない。

なお、百合趣味ではあるが、かなこ とは違って決して男嫌いというワケではなく

本人曰く

「両方ともいける」

のだそうである。

 上級侵魔なだけあって、彼女自身の個体戦闘能力も結構なモノであるのだが

自らも直接戦闘に参加するようになるのは、それなりに話が進んで

グレート・リオンと最高司令部直率艦隊が前線に出撃するように

なってからである。

 グレート・リオン艦内の彼女の役宅は、リオン邸に隣接して建てられており

そこが そのままリオン親衛隊の総本部となっている。

 ちなみに、彼女の場合も侵魔としての新たな肉体(?)から

精神に受けている影響がマルファスに比べると若干ながら強めである。

 

姓名:未定(お任せします。以降は便宜上「A概念武装」と呼称)

種族:守護精霊

性別:♀

身長:165センチ

スリーサイズ:B-86W-59H-89

役職:特になし(アンドール所有の概念武装の守護精霊)

階級:なし(一等陸尉待遇)

衣装デザイン:藤島瞳の和服風な衣装を適当に黒と赤が主体な

       ティターンズ然としたカラーリングにした物。

 容姿のモデルは『レッスルエンジェルス サバイバー』の「藤島 瞳」。

 アンドール都督が流浪期間に拾って自ら常備使用する事となった

両足甲型概念武装(正式名称は御任せします)の守護精霊。

 他の転生者達よりも大分 昔の時代に転生しており、当時の彼女は転生者で

ありながら特に何かしらの特殊能力を持たない平凡な女性として生まれたので

そのまま平々凡々と人生を過ごそうかと思っていた矢先に

(セブンとは違って嫌々 強制的に)生贄にされてしまい

そのまま守護精霊と化した。なお、転生前は少女漫画が好きな女子高校生だった。

 アンドールに拾われてからは、本体である両足甲型概念武装に改造を施されて

それにセンサーと発声機能らが追加されたため、所詮はオマケでしかない

セブンとは違って、実体化せずに概念武装と一体化している状態でならば

インテリジェント・デバイスの如く戦闘時などにマスターであるアンドールの

補佐を行う事が可能となっており、更には、実体化している間は霊感皆無な

一般人達にも普通に見たり触ったりする事が可能なようにされている。なお

実体化している間は即ち、本体である概念武装と一体化していない

という事なので、実体化している間はアンドールをデバイス的に補佐する事が

不可能である。

 基本的に、グレート・リオンの艦内の小規模旗本屋敷然とした

アンドール邸(最高司令部の会議室兼用)にて、邸宅内の清掃やアンドールの

身の周りの世話などを行っているのだが、アンドールの専属副官待遇で

ティターンズ最高司令部の会議に出席できる権限を有している。

 なお、ティターンズでは、彼女の事を気遣って(実利的価値も無さそうだと

判断されたという側面もあるが)生贄の類を必要とする物を作る事を

原則として禁止している。

 概念武装としての外観は、マッハキャリバーからローラーと そのギアを

無くさせつつ両側のバルジ(膨らみ)を薄くさせて普通のブーツのような

形状にして、踵部分のジェットノズルの形状をジェットエッジと同形の物に

変えたようなカンジである。

 ティターンズの 守護精霊付きの概念武装には、別項に書いてある

『監察用第二人格的AI』が増設される事になっているのだが、彼女の本体である

両足甲型概念武装だけには、唯一、それが増設されていない。これは

彼女の本体の所持使用者がアンドール都督自身である事と、更には彼女自身も

アンドールとの付き合いが長いため、アンドールからの信頼も厚いからである。

 概念武装としての効果の細かい設定は作者様にお任せしますが、一応

「効果の関係上、対冥魔戦および対冥魔王戦に おいて無駄に絶大すぎまくる

 威力を発揮するが、本来は別に そういうのを想定して作られた

 ワケではないらしい」

としまして、使用する際には相手を蹴りつける仕様となっており、また

対人用としても充分に効果があるとします。

 

姓名:未定(お任せします)

種族:死徒

性別:♀

身長:168センチ

スリーサイズ:B-110/W-64/H-107

所属:時空管理局特殊外郭部隊-ティターンズ

役職:ティターンズ総旗艦『グレート・リオン』艦長

階級:一等空佐(准将待遇)

備項:INSPECTOR移植者

衣装デザイン:リンディの物と同デザインの管理局制服を

       ティターンズ・カラーにした物(タイツは白)。

 容姿のモデルは『くノ一桔梗 ~幻想官能絵巻~』の「桔梗」。

リオン首長とアンドール都督の御座艦であり、ティターンズの本拠でもある

グレート・リオンの艦長を務める女性隊員。彼女は転生者ではない。

 グレート・リオンの個艦単位での細かい指揮と運営は

常に彼女が全て取仕切っている。

 ボディサイズは無駄に特徴的なのだが、キャラはほぼ没個性であり

モブキャラに剛毛が生えた程度である。

 終盤の最終決戦にて、グレート・リオンが主役勢側の攻撃によって

爆沈させられた際に、艦と共に爆死する最期をとげる破目になるかも?

 

 

姓名:マーシャル・パーシス(ですよね?)

種族:人間・混血

性別:♂

外見年齢:17

身長:172センチ

初登場時所属:ティターンズ/第97世界アジア方面進駐部隊(在籍出向)

初登場時階級:三等陸佐(二等陸佐待遇)

初登場時役職:戦闘工作隊長

備項:INSPECTOR移植者

基本衣装デザイン(素顔を隠す前):管理局陸士部隊男性用制服を

                 ティターンズ・カラーにした物と、

                 膝までの黒いブーツに 白のスリムズボンを

                 ブーツ・インにして着用している。

 容姿のモデルは『テイルズ オブジ アビス』の

「ルーク・フォン・ファブレ(髪を切る前)」。一人称は基本的に「俺」。

 キャラのイメージは『聖戦士ダンバイン』の

「バーン・バニングス」(ちょっとだけ「ジェリド・メサ」も)なのだが

喋り方は くだけた感じ(敬語の使い所は心得ている)。

 転生前は、それなりにオタクな気がある男性で、短大生だった。

 かなり早くからアンドールの元に馳せ参じている古参の一人で、

更には、短期間でティターンズ諜報機関本部直属の

高級戦闘工作員にまで昇りつめた上でティターンズ最高司令部の推薦で

大規模な戦闘工作隊の隊長に就任した程の駿才。

マーシャルがアンドールの元に馳せ参じる以前から、パーシス家は

没落・離散・音信不通状態になっているため、ティターンズに在籍しているのは

マーシャルただ一人だけである。

同じ転生者同士という事もあってアンドール都督をはじめとする最高司令部の

主立った面子からの覚えも非常に目出度く、このままティターンズ内における

更なる出世を目指すのも良いかなと思っていたのだが、麻帆良での

工作活動にて石動進に敗れて作戦が失敗して以来、石動と因縁を持つようになる。

それから石動関連での失態が続き、ついにはアンドールの信用を失って

更迭された挙句、限界まで減棒させられてからティターンズ予備役に

強制編入となった上で手近な一人用官舎にて干される事になってしまう。

しかし、ティターンズにおいて順調な出世街道を歩んでいた自分が

そのような境遇に陥ってしまった原因が石動進に負け続けたためだと曲解し、

ちょうど、彼が干されていた官舎が主役勢側の襲撃で崩壊してしまい、

これに乗じて、巻き込まれて死亡したのだと見せかけてから、その後、

石動への復讐を成すために、また、ティターンズの前線に戻るため、

ティターンズ在籍一門の一つである 後述の亡き『マーシャルの彼女』の

実家へと密かに接触し、彼女は死んでしまったけど、それまでの縁で、

自分の素顔と素性を公には隠して一生 偽名を名乗り続けるからとした上で

自分を改めて養子として一門に加えてくれるよう頼み込み、そうして

ティターンズへの加入条件を満たしてから改めてティターンズへ加入する。

ただし、素性と素顔を隠しても、彼の最も特徴的な部分が晒されたままであり、

声とか喋り方とか態度とかもあって、アンドールをはじめとする

以前から彼と親しかった者達には、すぐにバレてしまっているのだが

みんな正体を見破りつつも気を使ってやって、態々、気付いていないフリを

してやってるのは御約束(ちなみに、アンドールは「マーシャルの彼女」の

一門には、マーシャルが生きていたのを知ったのに報告しなかった事や

彼が素性を隠しつつ偽名を名乗ってティターンズに再加入するのに

手を貸した事などについては、今度ばかりは恒久的に不問に処す事にしたと

言外に伝えている)。

なお、「マーシャルの彼女」の一門達は、素性と素顔を

隠す事したマーシャルの決意と覚悟に少し気圧されて、

亡き「マーシャルの彼女」が彼の子供を出産していた事を伝える事が

出来なかったため、マーシャルは既に自分に子供が出来ていた事を知らない。

ともかく、公には別人の新参者だという事になっている以上は

事実上の数階級降格の上で再びティターンズの前線にて

石動達の前に立ち塞がる。

 素性を隠してからの目的は石動を倒す事だけなのにも関わらず、

他のティターンズ在籍一門の養子にしてもらう事で態々 改めてティターンズに

加入する辺り、アンドールとリオンへの忠誠心は、とても厚いと言える。

 彼がマーシャル・パーシスとして転生した肉体の先祖には

吸血鬼(ネギま系の真祖?)と人間とのハーフがいて、人外側の血は

それほど濃くない家系だったのだが、たまたまマーシャルの代にて

人外側の血の純度が非常に高く隔世遺伝し、先代以前が普通の人間と

同じ寿命で普通に歳をとっていったのに対して、彼の場合は生まれつき

人間の限界最長寿命だという130年弱の肉体的寿命を有しつつ

17歳になった時点で自動的かつ強制的に外見年齢の成長が止まる体質だった。

ただし、不老になったとは言え、彼は あくまでも「人間」なので

吸血衝動とかは皆無かつ吸血鬼の弱点類にも平気で、肉体の維持の為に

吸血行為を行う必要も皆無であり、吸血行為によって何か出来たりとかも

全然なく、肉体の自然治癒力も常人の域に ほぼ留まっている。

あくまでも『不老』なだけであって「不死」ではないので

殺されるなり自殺するなり事故に遭うなり餓死するなり病死するなりすれば

普通に死ぬし、更には前述のように生後130年弱の肉体的寿命がある。

混血では あるが、マーシャルやティターンズ所属の他の混血達の場合は

体内のINSPECTORの御陰で『反転』したり『外れた者』と化したり

するような事は絶対に一生ありえない。それと、INSPECTOR移植者でもある

混血は、人外側の血の力をより多く引き出そうとも、INSPECTOR

『先祖還り(紅赤朱を含む)』化の少し手前で止めるなどの調整を行うので

INSPECTORの御陰で

「『先祖還り少し手前』化(琥珀ルートでの秋葉に微妙に近めな状態)」

を何度でも使おうとも絶対に反転せず、普通に人に戻り続ける事が

可能となっている。

 ちなみに、マーシャルの不老体質と長寿は決して、先祖還り化の末に

人に戻れなくなったからではなくて、前述のように、吸血鬼側の血の純度が

非常に高く隔世遺伝して生まれてきたために、先天的に長寿であり

一定以上成長すると不老体質となる肉体として生まれてきただけである。

また、彼の赤い髪は、決して紅赤朱が云々とかでも無ければ、人外側の血とかも

無関係で、ただ単に人間として生まれつき赤毛だっただけの事である。

 転生前から『聖戦士ダンバイン』は知っているが、せいぜいタイトルを

知っている程度で深い知識は無い。

 彼の戦闘能力は、「混血としての身体能力」に加えて

主にナイトウィザード系をメインベースに、型月系超能力をサブベースとして

素性を隠す前は、充分に凄く強いのだが石動進に比べたら それ程でもない程度で

素性を隠してからは急速にパワーアップして、石動に後もう半歩で

及ばない程度に。

 

姓名:未定(お任せします。以降は便宜上「マーシャルの彼女」と呼称)

種族:人間

性別:♀

年齢:22

身長:170センチ

スリーサイズ:B-95/W-60/H-89

所属:ティターンズ/第97世界アジア方面進駐部隊

階級:技術二尉(技術一尉待遇)

役職:マーシャルの副官

備項:INSPECTOR移植者

衣装デザイン:エイミィらが着ているような一般的な本局系女性局員用の制服を

       ティターンズカラーにした物の上に、

肩章と襟章が付いて背中にティターンズの紋章が

大きく刺繍された白衣を羽織り、

脚にはダークグレーのパンストと黒の革短靴を履いている。

 容姿のモデルは『ダイバージェンス・イヴ』の「ルクサンドラ・フレイル」。

一人称は「私」。

キャラのモデルは『機動戦士Zガンダム』の「マウアー・ファラオ」。

 転生前については、前述の『マルファス用キャラ』と大体、同じだった。

 彼女の実家は一門全員で揃ってティターンズに在籍している家の一つであり、

アンドールの管理局入りの少し前辺りから一門揃って彼女の元に馳せ参じている

それなりに古参の一つである。

 ティターンズの技官系隊員の一人。マーシャルとは男女交際の関係にあり

彼女の一門公認の仲である。

 もう ほんの少しだけ話が進んできた頃からマーシャルの元に副官として

配属されてきて、彼と共に石動達と戦う事になるのだが、それまでは

ある理由があって暫く後方に下がっており、マーシャルとは一年弱ほど

御無沙汰だった。その理由は、実は彼女とマーシャルとの間には

既に子供が出来ており、彼女は産休のために後方に下がっていたのだが、

マーシャルには言いそびれつつ、重要任務中である彼の意識に

水を差さないようにと気を使って、敢えて暫くは言わないようにしておいたため

マーシャルは自分に子供が出来た事を全く知らない(当然ながら

まだ結婚式も挙げていない)。

 技官なのだが、自ら最前線に出ても問題ないくらいの戦闘能力を有するため

マーシャルと共に前線に出て直接戦闘に参加する事があり、その際に

春野真紀が出撃してきていたならば、主に彼女の相手をしている事が多い。

彼女自身の固体戦闘能力は、ネギま系魔法をメインベースとして春野真紀を

それなりに上回ってるかな?というくらい。

 石動進と関わるようになって以来、石動相手には敗北を重ね続けたばかりか

作戦面でも失態続きとなってきてしまったマーシャルを健気に最期まで

支え続けたが、石動との戦闘中にマーシャルを庇って死亡する。

その戦闘が、マーシャルが素性を隠す前に参加した最後の戦闘であり、

マーシャルは、その戦闘の後に更迭される事となった。

 ちなみに、顔には傷痕があるのだが、INSPECTORは宿主の傷の止血や

痛覚一時的遮断の性能は高くても、再生させる性能は低めなので、極稀にだが

傷痕などを完全には消しきれない事があり、彼女のが、その極稀の例である。

 なお、バストのサイズについては実は『逆サバ』なのではないかと

敵味方双方から囁かれていたが、真相は定かではない

(マキさんの御懐妊に合わせて急遽、追加したキャラです)

 

 

姓名:未定(お任せします。ちなみに母方の苗字を名乗ってます)

種族:人間・混血

性別:未定(石動進と春野真紀の長子と同姓)

年齢:石動達の長子より一つか二つ年上

所属:時空管理局特殊外郭部隊-ティターンズ

初登場時階級:研修生

初登場時役職:ティターンズ予備隊員補

備項:INSPECTOR移植者

 容姿は、適当に父親(マーシャル)と母親の間を取った感じ。

 転生者かどうかは、石動進&春野真紀の長子が転生者だったならば

このキャラも転生者で、非転生者だったならば このキャラも非転生者。

そして、石動達の長子が不老体質だったならば このキャラも父親と同じく

不老体質で、不老体質でなかったのならば このキャラも父親と違って

不老体質では ないとして頂きます。

 一応、全ての『混血』というモノは、たとえ先祖に

寿命を有さないタイプの吸血鬼がいたとしても、混血であるからには

人間側の血が必ず組み込まれているだろうから、そうである以上は、

反転および先祖還りしきって二度と人に戻れなくなった者の一部を除けば、

全ての混血は人間的側面の象徴として 先天的に肉体的寿命を

必ず有している物なのだと判断しております。

 ティターンズでは、隊員資格などは世襲制となっているため、このキャラは

生まれながらにしてティターンズの予備隊員補(予備役)であり、そして

INSPECTORは宿主が女性だった場合は、宿主の妊娠に呼応して自動的に

自らのクローニングを行って、それを胎児に移植させるため、このキャラは

生まれながらにしてのINSPECTOR移植者でもある。

 ちなみに、彼?(彼女?)の役職の「予備隊員補」の名称の元ネタは

自衛隊の『予備自衛官補』である。

(マキさんの御懐妊に合わせて急遽、追加したキャラです)

 

 

姓名:未定(お任せします。以降は便宜上「神人用キャラ」と呼称)

種族:人間

性別:♂

年齢:四季神人と同い年(15歳?)

身長:180センチ

初登場時所属:ティターンズ/第97世界アジア方面進駐部隊

初登場時階級:准陸尉(三等陸尉待遇)

最終階級:二等陸佐(一等陸佐待遇)

初登場時役職:戦闘工作員

最終役職:独立遊動部隊司令

本業:牙道忍者

バイト:土蜘蛛の巫女(♂)

備項:INSPECTOR移植者

基本衣装デザイン:管理局陸士部隊男性用制服を

         ティターンズ・カラーにした物と、

         膝までの焦茶色なブーツに 黒のスリムズボンを

         ブーツ・インにして着用している。

 容姿のモデルは『生徒会の一存』の「杉崎 鍵」(すみません、変更しました)。

ただ、杉崎 鍵の身長は不明なのだが、彼の場合は

四季神人との釣り合いが取れた身長設定にしてあります。

一人称は基本的に「俺」。

 キャラのイメージは『重戦記エルガイム』の「ギャブレット・ギャブレー」

なのだが喋り方は粗野な感じ(敬語の使い所は心得ている)。

転生前は、エロゲーとギャルゲーが大好きな男性で大学生だった(ちなみに

エロゲーは泣きゲーを兼ねている物しか絶対にやらないという

ポリシーの持ち主でもあった)。

 一応、彼は土蜘蛛の巫女の家系の出身なのだが、一族は だいぶ昔から

没落しており、既に一族は彼一人となって食うに困っていた所を

(本編初登場よりも大分前の)マーシャルに見込まれて

リオンとアンドールの事やティターンズの目的や在籍一門への待遇を語られて

それに賛同し、マーシャルの紹介によって、リオン達への忠誠を

誓い続けれそうな者だと判断されてティターンズに加入する事となった。

ティターンズ内では、どちらかと言えば新参寄りな方である。

 ティターンズの戦闘工作員として麻帆良に自ら潜入工作を行った際に

本物のダバとギャブレー並にアホらしい原因から、四季神人との間に

因縁が生まれる。神人相手には負けている事が多いのだが

要所要所で さりげなく功績を上げており、かつ非常に高い直接戦闘能力と

意外に高い指揮能力をも持っている事がティターンズ上層部に認められて

後に、独立遊動部隊の司令に任じられて、その母艦として

ダンデベル級大型空母12番艦「スレンダースカラ」を与えられる事となる。

 彼の戦闘能力は、主にシルバーレイン系をメインベースとして

神人には後もう半歩で及ばないくらい。

 

姓名:未定(お任せします。以降は便宜上「神人キャラ副官」と呼称)

種族:鋏角衆

性別:♂

年齢:神人用キャラより一つ年上(16歳?)

身長:174センチ

体重:61キロ

初登場時所属:ティターンズ/第97世界アジア方面進駐部隊

初登場時階級:陸曹(陸曹長待遇)

最終階級:二等陸尉(一等陸尉待遇)

役職:神人用キャラの副官

本業:鋏角衆

バイト:使役ゴースト-蜘蛛童

備項:INSPECTOR移植者

基本衣装デザイン:管理局陸士部隊男性用制服を

         ティターンズ・カラーにした物と、

         膝までの焦茶色なブーツに 黒のスリムズボンを

         ブーツ・インにして着用している。

 容姿のモデルは『アスラクライン』の「真日和 秀」。

 ティターンズにて「神人用キャラ」の副官を務めている鋏角衆。

神人用キャラの一族と一緒に暮らしていた鋏角衆一族の一人であり、そのため

神人用キャラとはティターンズ入りする以前から親交がある。

神人用キャラの家と同じく、彼の一族も だいぶ昔から没落しており

鋏角衆も既に彼一人しか残っていない有様で、食うに困っていた所を

神人用キャラと共に(本編初登場よりも大分前の)マーシャルに見込まれて

リオンとアンドールの事やティターンズの目的や在籍一門への待遇を語られて

それに賛同し、マーシャルの紹介によって、リオン達への忠誠を

誓い続けれそうな者だと判断されて、神人用キャラと共に

ティターンズに加入する事となった。

ティターンズ内では、どちらかと言えば新参寄りな方である。

 ちなみに転生前は、そこそこオタクかなという程度の27歳独身の

サラリーマンだった。

 『重戦機エルガイム』に例えるのならば

神人用キャラがギャブレット・ギャブレーとするのならば

このキャラは さしずめ「ハッシャ・モッシャ」と言ったところ。

ただし、彼の主な台詞回しは

「デキの悪い上司を持つと、そのフォローも命懸けだな」

などというように、寧ろゴットン・ゴーに近い。

 彼自身の戦闘能力はシルバーレイン系をメインベースとして

神人用キャラよりは少し弱いくらい。

 

姓名:未定(お任せします)

種族:吸血鬼(ネギま系)

性別:♀

外見年齢:44

身長:166センチ

スリーサイズ:B-99/W-63/H-96

所属:時空管理局特殊外郭部隊-ティターンズ

階級:三等空佐(二等空佐待遇)

役職:ダンデベル級大型次元航行空母12番艦『スレンダースカラ』艦長

備項:INSPECTOR移植者

衣装デザイン:レティの物と同デザインの管理局制服を

       ティターンズ・カラーにした物(タイツは白)。

 容姿のモデルは『ヘルタースケルター~白濁の村~』の

「各務小夜子」(すみません、ペールギュントの艦長と交換変更しました)。

独立遊動部隊の司令となった神人用キャラの座乗艦である

ダンデベル級大型空母12番艦「スレンダースカラ」の艦長を務める女性隊員。

彼女は転生者ではない。

 スレンダースカラの個艦単位での細かい指揮と運営は彼女が取仕切っている。

 ボディサイズは無駄に特徴的なのだが、キャラは ほぼ没個性であり

モブキャラに剛毛が生えた程度である。

 

 

姓名:未定(以降は便宜上「愛美用キャラ」と呼称)

種族:人間(戦闘機人)

性別:♀

年齢:宇津木愛美より一つ年上

身長(初登場時):一般的な幼女身長

身長(数年後):165センチ

スリーサイズ(初登場時):一般的な幼女よりは発育が微妙に良さげな程度

スリーサイズ(数年後):B-89/W-59/H-90

培養方法:純粋培養

初登場時所属:ティターンズ/第97世界アジア方面進駐部隊

初登場時階級:三等空尉(二等空尉待遇)

最終階級:一等空佐(准将待遇)

初登場時役職:戦闘工作員

最終役職:次元航行艦隊司令長官

IS:未定(お任せします)

使用デバイス:「柳葉刀」型(近代ベルカ式。事実上の詠唱兵器兼用。

              正式名称は御任せします)

本業:ナイトメア適合者

バイト:なし(正確には能力者では ないため)

備項:INSPECTOR移植者

   空戦可能

BJデザイン:未定(お任せします)

基本衣装デザイン:エイミィらが着ているような一般的な本局系女性局員用の

         制服をティターンズ・カラーにした物で、脚には

         茶色のパンストと黒の革短靴を履いている。

衣装デザイン(昇進後):リンディの物と同デザインの管理局制服を

            ティターンズ・カラーにした物(タイツは白)。

 容姿は『一騎当千(ゲーム版)』の「貂蝉」をそのまま子供にしたような

感じ(そのうち成長して貂蝉そのままの容姿になる)。一人称は「私」。

 キャラのイメージは『Vガンダム』の「クロノクル・アシャー」なのだが

喋り方は貂蝉そのまま(敬語の使い所は心得ている)。

転生前から女性だったのだが、男友達との付き合いによってオタク化を

進められてしまったため、現在までにクロスしている作品の知識は一通りある。

 ティターンズは基本的に改造人間や人造人間の類の製造は行っておらず

寧ろ禁止しているのだが、彼女と後述の「ギンガもどき?」の二人だけは

別項に書いてあるような、医療用のプロテーゼ類-簡易型準サイボーグ的技術の

完全確立と それにINSPECTORを完全同調させるためのデータ収集の為に

(戦闘機人技術の応用が打ってつけだと判断された事もあり)生み出された

ティターンズで唯二人だけの戦闘機人の内の一人。超複雑な遺伝子調整によって

魔法やISだけではなく、最初から能力者としての能力も持つように造られた

超高性能機人。後述の「ギンガもどき?」と同じくデータ収集用として

製造されたので戦闘能力は副産物でしかない筈だったのだが

ギンガもどき?も同じく、開発主導者である前述のマルファス用キャラが

「せっかくだから、なるべく強い奴にしてしまおう」

という発想に至ったため、このような戦闘能力も与えられる事となった。

しかも偶然にも、彼女に宿った魂が転生者のモノだったという事から

同じ転生者同士としてアンドール達の覚えも すぐに目出度くなった。

 設計段階から敢えて意図的に来訪者-ナイトメアを呼び寄せてから

意図的に『ナイトメア適合者』となるべく生み出されており、更に

彼女の場合は、戦闘機人としての探査解析機能と併用して探査解析範囲内にいる

他のナイトメアを探知する事が可能となっている。

 ちなみに、ナカジマ姉妹みたく肉体が成長するタイプの戦闘機人である。

 海鳴でのロストロギア奪取作戦において、持ち帰る途中のロストロギアを

愛美に奪われて作戦失敗に追い込まれて以来、愛美との間に因縁が生まれる。

愛美相手には負けている事が多いのだが要所要所で

さりげなく功績を上げており且つ意外にも結構な指揮能力と戦略眼の

持ち主だったという事がティターンズ上層部に認められて、後に

ダスク級大型戦艦5番艦「アマザス」を旗艦として

他に数隻の次元航行型戦闘艦からなる次元航行艦隊の司令長官に任じられる。

 彼女の戦闘能力は、主にベルカ式魔法とISをメインベースとして

愛美には後もう一歩で及ばない程度(一応、飛竜一閃が使えれる)。

 

姓名:未定(お任せします)

種族:人間

性別:♂

所属:時空管理局特殊外郭部隊-ティターンズ

階級:二等空佐(一等空佐待遇)

役職:ダスク級大型次元航行戦艦5番艦『アマザス』艦長

備項:INSPECTOR移植者

衣装デザイン:本局系男性局員用制服をティターンズ・カラーにしつつ

       腰にベルトを上着の上から巻いて それを一本の

       細いサムブラウンベルトで吊って固定し 腰のベルトの右側に

       拳銃とホルスターを付けて、膝までの焦茶色なブーツに

       黒のスリムズボンをブーツ・インにして着用している。

 容姿は『Vガンダム』の「アドラステアの艦長」をほぼ そのまま。

 一個次元航行艦隊の司令長官となった愛美用キャラが率いる艦隊の旗艦である

ダスク級戦艦5番艦「アマザス」の艦長を務める男性隊員。彼は転生者ではない。

 アマザスの個艦単位での細かい指揮と運営は、常に彼が全て取仕切っている。

 キャラはほぼ没個性であり、モブキャラに剛毛が生えた程度であるのだが

もし、終盤での最終決戦にてアマザスが主役勢側の特攻で沈むような展開が

あったのならば、中田譲治ボイスで最期に

「かわせぇッ!!かわせんのか!?かわせぇええッ!!!!」

という、隠れ名台詞(?)を叫んでくれるかも?

 

 

姓名:アーヴィン(ですよね?フルネームは、どうなるかな?)

種族:人間

性別:♂

年齢:陸堂龍斗より一つ年上(9歳?)

身長(初登場時):一般的な幼児身長よりも微妙に高いくらい?

身長(数年後):179センチ

体重(初登場時):一般的な幼児体重と大体 同じ

体重(数年後):63キロ

初登場時所属:ティターンズ/第97世界アジア方面進駐部隊

初登場時階級:准陸尉(三等陸尉待遇)

最終階級:二等陸佐(一等陸佐待遇)

初登場時役職:戦闘工作員

最終役職:小規模次元航行艦隊司令官

備項:INSPECTOR移植者

基本衣装デザイン:本局系男性局員の制服をティターンズ・カラーにした物と、

         膝までの焦茶色なブーツに 黒のスリムズボンを

         ブーツ・インにして着用している。

 初登場時の容姿は『11eyes』の「皐月 駆」から眼帯を無くして

常に普通に両目が晒されていて両目の瞳を青(?)にしたようなのを

子供にしたような感じ(いずれ成長して、駆をそのまま上記のように

眼帯を無くさせたような容姿になる)(すみません、変更しました)。

一人称は基本的に「俺」。

 キャラのイメージは『ガンダム0083』の「アナベル・ガトー」なのだが

喋り方はくだけた感じ(敬語の使い所は心得ている)。

 転生前は、それなりにオタクな男性の大学生であり、転生した先にて

捨て子にされてしまっていたのだが、流浪中だったアンドールに拾われて

彼女の手で育てられる。そのためアンドールに恩義を感じつつ

アンドールも自分と同じく転生者だと知ったという事もあって

アンドールへの忠誠心は非常なまでに厚い。ちなみに「アーヴィン」という

名前はアンドールに付けてもらったモノである。

 冬木市にて聖杯戦争をティターンズにとって都合が良くなるように

事前に仕向けるための工作活動を行った際に陸堂龍斗との因縁が生まれる。

 功績を認められつつ、なかなかの指揮能力の持ち主だという事が

ティターンズ上層部に認められたため、後に

ダゴーン級巡洋艦23番艦「ペールギュント」を旗艦として、あと

グドウ級駆逐艦を三隻の、計四隻からなる小規模次元航行艦隊の司令官に

任じられる。

 彼の戦闘能力は、主にFate系魔術らをメインベースとして

龍斗を微妙に上回っている程度。

 

名前:未定(以降は便宜上、『A使い魔』と呼称)

種族:夢魔

性別:♀

外見年齢:14

初登場時階級:なし(陸士長待遇)

最終階級:なし(三等陸尉待遇)

役職:特になし(アーヴィンの使い魔)

衣装デザイン:南夏奈のセーラー服(?)を適当に黒と赤が主体な

       ティターンズ然としたカラーリングにした物。

 動物形態の容姿はコラット(猫)そのもので、

人間形態の容姿のモデルは『みなみけ』の「南 夏奈」。

 転生待ちの状態でボケーっと漂っていた所をある魔術師によって

型月系分身的使い魔作成用の人間霊として使用されてしまい

そのまま使い魔となった。その後、マスターである その魔術師が死亡したのだが

一応、レン並の高スペック使い魔として生み出されたため、死期待ちの状態で

放浪していた所を流浪期間中だったアンドールに拾われて彼女に身柄を

預かられる事となった(アルクェイドがレンと契約できないのと同じ理由で

侵魔であるアンドールは彼女と契約する事が出来ない)。

アンドールが時空管理局入りしてからは、自らの魔力を消費し尽くして

死んでしまわないように、アンドールの管理下で眠らされていたのだが

後に、アーヴィンならば彼女と契約しても魔力を吸い尽くされてしまう事は

無いだろうと判断されたため、アンドールの紹介によって

アーヴィンと契約して彼の使い魔となった。

なお、転生前は、多少はオタクな気があった女性で中学生だった。

 レンとは違って活発で よく喋る。転生前の記憶は(名前以外は)しっかりと

持っており、性格も それを受け継いでいるのだが、使い魔として

生み出された際に彫り込まれた性質から精神が大きく影響を受けているため

マスターへの従順性は然る事ながら、更には

「時と場合によっては、マスターよりも マスターの主君や上司あるいは

 マスターの所属組織自体の事を優先させた方が、結果的にマスターの為になる」

という行動原理も備えている。

そのためもあるが、付き合いの長い彼女とアーヴィンへの

アンドールからの信頼の厚さも加わって、ティターンズの型月系分身的使い魔は

必ず、別項に書いてあるような再調整を施されるのだが、唯一、彼女だけは

再調整内容の内、基本意識面への再調整だけは施されていない。

 また、レンと同じく夢魔であるため、彼女は使い魔をやめる事も

不可能では ないのだが、彫り込まれた性質ゆえに、彼女自身には

使い魔をやめるようなつもりは一切ない。

 ティターンズ隊員達は、INSPECTORの御陰で夢魔の力も自動的に無効化

出来ているという事もあって、夢魔は それほど脅威には思っていない事に

加えて、ティターンズ自体が夢魔特有の力にも そんなに期待していない

という事もあって、夢魔としての力を使う事は少なく、猫形態を利用しての

潜入工作活動などを行っている事の方が多い。

 初登場時は、冬木にてアーヴィンと一緒に工作活動を行っている。

 アーヴィンがアナベル・ガトーとするのならば、彼女は さしずめ

「カリウス」の異性バージョンと言ったところ。

 あと、レンを含めた型月系分身的使い魔は、性交は出来ても

生殖能力は全然皆無なのだと判断しております。

 

姓名:未定(お任せします)

種族:クルースニク(シルバーレインの)

性別:♀

年齢:32

身長:180センチ

所属:時空管理局特殊外郭部隊-ティターンズ

階級:三等空佐(二等空佐待遇)

役職:ダゴーン級次元航行巡洋艦23番艦『ペールギュント』艦長

備項:INSPECTOR移植者

衣装デザイン:レティの物と同デザインの管理局制服を

       ティターンズ・カラーにした物(タイツは白)。

 容姿のモデルは『ソウルキャリバー4』の「アイヴィー」(すみません

スレンダースカラの艦長と交換変更しました)。

 アーヴィンが司令官として率いる事になった小規模次元航行艦隊の旗艦である

ダゴーン級巡洋艦23番艦「ペールギュント」の艦長を務める女性隊員。

彼女は転生者ではない。

 ペールギュントの個艦単位での細かい指揮と運営は

常に彼女が全て取仕切っている。

 体型は無駄に特徴的なのだが、キャラはほぼ没個性であり

モブキャラに剛毛が生えた程度である。

 ひょっとしたら終盤での最終決戦にて、主役勢側の大規模斬撃によって

ペールギュントの艦橋ごとブッた斬られてしまったりするかも?

 

 

姓名:未定(お任せします。以降は便宜上「アジア総司令官」と呼称)

種族:人間

性別:♂

身長:182センチ

所属:ティターンズ/第97世界アジア方面進駐部隊

階級:准将(少将待遇)

役職:第97世界アジア方面進駐部隊総司令官

備項:INSPECTOR移植者

衣装デザイン:管理局陸士部隊男性用制服をティターンズ・カラーにしつつ

       その肩にレジアスの物と同じ肩飾りを付けて、焦茶色の革短靴と

       黒のスリムズボンをブーツ・アウトにして着用している。

 容姿のモデルは『機動戦士Zガンダム』の「ジャマイカン・ダニンガン」。

 ティターンズに所属する男性隊員でアジア方面進駐部隊の総司令官。

彼は転生者ではない。

 一総司令官としての戦闘指揮能力には疑問が残るものの、彼の場合は

寧ろ、一総司令官としては十二分な政略手腕を評価されて

アジア方面総司令官に任命された。

しかし、権威主義者で、アンドールらの顔色を窺いながらの作戦遂行や

格下の者には不必要なまでに高圧的すぎる事から人望は薄め。ただし

彼自身の、アンドールやリオンに対する忠誠心の高さに偽りは無い事だけは

確かである。

 麻帆良攻略や聖杯戦争介入操作工作などの作戦総指揮を執る。

マーシャルが初登場時に在籍出向していた先が彼の指揮下であり、更に

神人用キャラや愛美用キャラやアーヴィンらが初登場時に所属しているのも

彼の指揮下である。

 基本的に駐留秘密海底要塞から部下達に指示を出している事が殆どなのだが

必要に応じて適当なメーラズ級指揮艦かZ-01級潜水艦に座乗する事もある。

 終盤か後半にて、駐留海底要塞を破壊されて要塞もろとも爆死する破目に?

 

姓名:未定(お任せします)

種族:ホムンクルス

性別:♀

外見年齢:30

スリーサイズ:B-99/W-67/H-94

所属:ティターンズ/第97世界アジア方面進駐部隊

階級:一等陸佐(准将待遇)

役職:アジア方面進駐部隊本部要塞(秘密海底要塞)司令

衣装デザイン:管理局陸士部隊女性用制服をティターンズ・カラーにした物を

       着用し、腰には六課部隊長時代の はやて が付けていた飾緒を

       金色にした物を付けて、黒のパンストと黒の革短靴を履いている。

 容姿のモデルは『未亡人玩具〜僕の叔母は肉欲奴隷〜』の「国分寺琴美」。

 アジア方面総司令官が常駐しているアジア方面進駐部隊の本部でもある

秘密海底要塞(所在は日本近海の太平洋側)の要塞司令を務める女性隊員。

彼女は転生者ではない。

 寿命を有さずに出生惑星から離れすぎない限りは生き続けられるタイプの

型月系ホムンクルスなのだが、ティターンズ入りと同時に基本意識面に

再調整を施されて『ティターンズの一員』という自覚を強く持たされているため

人工的な自然の触角として面よりも、ティターンズの一員としての面を

ほぼ最優先するようになっている。

 海底要塞の一基地単位での細かい指揮と運営は常に彼女が全て取仕切っている。

 ボディサイズは無駄に特徴的なのだが、キャラはほぼ没個性であり

モブキャラに剛毛が生えた程度である。

 終盤か後半にて、海底要塞を破壊されて要塞もろとも爆死する破目に?

(もし、なつやさんの方で、ホムンクルスとするには無理があると

 感じたのでしたら、このキャラの種族は「シルバーレインの雪女」に変えて、

 年齢も「外見年齢」ではなく『実年齢』だという風に変更した上で、

 『備項:INSPECTOR移植者』を追加してくれれば良いです)

 

 

姓名:未定(お任せします。以降は便宜上「ミッド総司令官」と呼称)

種族:人間

性別:♂

所属:ティターンズ/ミッドチルダ駐留部隊

階級:少将(中将待遇)

役職:ミッドチルダ駐留部隊総司令官

備項:INSPECTOR移植者

衣装デザイン:レジアスの物と同デザインな管理局制服を

       ティターンズ・カラーにしつつ、その腰にベルトを

上着の上から巻いて それを一本の細いサムブラウンベルトで

吊って固定し 腰のベルトの右側に拳銃とホルスターを付けて、

膝までの黒のブーツに黒のスリムズボンを

ブーツ・インにして着用している。

 容姿のモデルは『機動戦士Vガンダム』の「タシロ・ヴァゴ」。

 ティターンズに所属する男性隊員でミッドチルダ駐留部隊総司令官。

彼は転生者ではない。

 ティターンズ所属の優秀な司令官。容姿のモデルはタシロなのだが

彼と違って、叛乱を起こしたり自らの派閥を形成したりするような事はなく

寧ろリオンとアンドールへの忠誠心は厚い。しかし、政治工作によって

自身の保身を計ろうとする賢しさや、ティターンズ内での自身の権限向上らを

目指すなどの野心は持ち合わせている。台詞回しは寧ろ

「ティターンズに逆らえば、どうなるかという恐怖を知らしめねばならん!!」

などという具合に、毒ガス作戦時のガディ・キンゼーに近い。

 周辺のクラナガン市街地を一部 潰して、次元航行艦隊用港湾設備や

潜水艦隊用運河兼港湾設備や隊員用官舎街などのティターンズ用設備を増設して

更に大規模化させた管理局地上本部のティターンズ用次元航行艦隊港湾に

繋留されている ミッドチルダ駐留部隊旗艦『シュバッテン』の艦内にて

過ごしている事の方が多く、下船して地上本部設備で過ごす事は少なめである。

必要に応じて、適当なZ-00級潜水空母にも一時的に乗り換える事もある。

 ちなみに、レジアスとの仲は原作アニメでの はやて以上に悪い。

 終盤か後半にて、シュバッテンを撃沈されて艦と共に爆死する破目に?

 

姓名:未定(お任せします。以降は便宜上「ギンガもどき?」と呼称)

種族:人間(戦闘機人)

性別:♀

年齢:愛美用キャラと同い年(数時間差か数日差で年下)

身長(初登場時):原作回想シーンの幼少期のギンガ・ナカジマと同じ

身長(数年後):ギンガ・ナカジマと同じ

培養方法:クローン培養(クイント系)

所属:ティターンズ/ミッドチルダ駐留部隊

初登場時階級:陸曹長(准陸尉待遇)

最終階級:三等陸佐(二等陸佐待遇)

役職:直接戦闘要員 兼 死刑執行人(ミッド総司令官の側近)

IS:ビームローター

  骨格透視

使用デバイス:ギンガのと ほぼ同型(近代ベルカ式。事実上の詠唱兵器兼用)

本業:科学人間

バイト:なし(ただし、事実上「月のエアライダー」扱い)

備項:INSPECTOR移植者

   空戦可能(一応)

BJデザイン:未定(お任せします)

衣装デザイン:管理局陸士部隊女性用制服をティターンズ・カラーにしつつ

       茶色のパンストと黒の革短靴を履いた物。

 容姿はギンガ・ナカジマの体毛を赤紫色にしつつ瞳を金色にしてから

幼くしたようなの(いずれ成長して体毛と瞳の色以外はギンガそのままになる)。

ぶっちゃけると

「体毛だけが微妙に『ノーヴェ化』しきれなかったギンガ」

とでも言ったカンジである。

 転生前は、元・不良だったのだが、ひょんな事から腐女子に目覚めてきた

20歳なフリーターな女性だった。

 愛美用キャラと共に生み出された、ティターンズで唯二人だけの

戦闘機人の一人で、ISを二つ有するという珍しいタイプ。愛美用キャラと同じく

偶然にも、彼女の肉体に宿った魂が転生者のモノだったという事から、同じ転生者同士としてアンドール達の覚えも すぐに目出度くなった。

ちなみに、彼女もナカジマ姉妹と同じく肉体が成長するタイプの戦闘機人である。

クイント・ナカジマの遺伝子から一番 最初に生み出された戦闘機人は事実上

ギンガとスバルではなく彼女だという事になる。

 なお、ティターンズの世襲死刑執行人(一応、彼女が初代扱い)兼務者の

一人でもある。

基本的にナカジマ姉妹みたく戦闘は打撃主体なのだが、指先から光刃を

発生させる能力や、ISの一つである骨格透視と併用して『必殺仕置人』の

「念仏の鉄」みたく相手の背骨や首骨を脊髄もろとも外す技能も備えているため、

これらは戦闘時だけではなく死刑執行時に光刃で対象の首の動脈を掻き切ったり

相手の骨格を透視した上で首骨や背骨を一気に外したりして処刑している。

 リボルバーナックルに相応する装備はギンガと違って右手に装備しており

左腕には彼女のISの一つである『ビームローター』を装備している(元ネタは

『機動戦士Vガンダム』の「シャッコー」とか「ゴッゾーラ」とか)。

このビームローターを使って空戦を行う事も可能なのだが、片手が塞がって

しまう事に加えて、純然たる飛行能力をほぼ持たない彼女では、飛行中は

下半身がブラ下がっているような状態になっているため、足に重心を

持ってくる事が出来ずに格闘能力が低減してしまいがちなのが難点である。

一応、彼女はウイングロードも使えるため、ビームローターを戦闘時に

使う事は少なめで、ビームローターは主に長距離巡航飛行用として使用している。なお、このビームローターは防御用シールドや大型回転鋸として

攻撃にも使用が可能である。

 彼女の性格は、http://www38.atwiki.jp/nanohass/pages/2598.html

俗に「やさぐれギンガ」と呼ばれているのをソフトにして協調性を高めた感じ。

 ミッド総司令官との関係は、彼を容姿のモデルであるタシロ・ヴァゴと

するのならば、彼女は「ファラ・グリフォン(強化後)」と言った所。ただし

ファラと違って、見込み違いだった味方を独断で殺したりするような事は

絶対に しないのだが、その理由は世襲死刑執行人兼務者としての彼女なりの

ポリシー故にでもある。

 

姓名:未定(お任せします)

種族:貴種ヴァンパイア

性別:♀

年齢:29

スリーサイズ:B-105/W-73/H-99

所属:ティターンズ/ミッドチルダ駐留部隊

階級:二等空佐(一等空佐待遇)

役職:ミッドチルダ駐留部隊旗艦『シュバッテン』艦長

備項:INSPECTOR移植者

衣装デザイン:レティの物と同デザインの管理局制服を

       ティターンズ・カラーにした物(タイツは白)。

 容姿のモデルは『人妻監禁日誌』の「平野しずか」。

 ミッドチルダ駐留部隊総司令官の座乗艦である

ゲレーン級超大型次元航行空母3番艦『シュバッテン』の艦長を務める女性隊員。

彼女は転生者ではない。

 シュバッテンの個艦単位での細かい指揮と運営は

常に彼女が全て取仕切っている。

 ボディサイズは無駄に特徴的なのだが、キャラはほぼ没個性であり

モブキャラに剛毛が生えた程度である。

 終盤か後半にて、シュバッテンを撃沈されて艦と共に爆死する破目に?

 

 

姓名:未定(お任せします。以降は便宜上「魔法世界総司令官」と呼称)

種族:人間

性別:♂

所属:ティターンズ/魔法世界進駐部隊

階級:少将(中将待遇)

役職:魔法世界進駐部隊総司令官

備項:INSPECTOR移植者

線画:http://xrea.sakage.cc/file.php/8/8_1291078976.jpg/SYURU1.JPG

   http://xrea.sakage.cc/file.php/8/8_1291079148.jpg/SYURU2.JPG

衣装デザイン:レジアスの物と同デザインな管理局制服を

       ティターンズ・カラーにしつつ、その腰にベルトを

上着の上から巻いて それを一本の細いサムブラウンベルトで

吊って固定し 腰のベルトの右側に拳銃とホルスターを付けて、

膝までの黒のブーツに白のスリムズボンを

       ブーツ・インにして着用している。

 容姿は線画がPSソフト『宇宙戦艦ヤマト 遥かなる星イスカンダル』の方で

カラー(というか肌の色)が『宇宙戦艦ヤマト(第一作目)』の方の

「シュルツ」といったところ。

 ティターンズに所属する男性隊員で、魔法世界(ネギま)進駐部隊総司令官。

彼は転生者ではない。

 ティターンズの有能な老将。基本的に実戦は部下である

後述の潜水艦隊司令長官に行わせているため、彼自身は進駐部隊本部である

火星基地に駐留したまま指示だけ出すか基地防衛戦の指揮を執っているかの

方が多いのだが、必要に応じて適当なダスク級戦艦かX-0級潜水艦に

座乗する事もある。

 終盤か後半にて、火星基地を破壊されて基地もろとも爆死する破目に?

 

姓名:未定(お任せします)

種族:人狼(ナイトウィザード系)

性別:♀

身長:166センチ

スリーサイズ:B-104/W-64/H-97

所属:ティターンズ/魔法世界進駐部隊

階級:准将(少将待遇)

役職:魔法世界進駐部隊本部(火星基地)基地司令

備項:INSPECTOR移植者

衣装デザイン:管理局陸士部隊女性用制服をティターンズ・カラーにした物を

       着用し、腰には六課部隊長時代の はやて が付けていた飾緒を

       金色にした物を付けて、黒のパンストと黒の革短靴を履いている。

 容姿のモデルは『痴漢者トーマス2』の「妻木志 小百合」(すみません

変更しました)。

 魔法世界総司令官が常駐している魔法世界進駐部隊本部でもある

火星基地の基地司令を務める女性隊員。彼女は転生者ではない。

 火星基地の一基地単位での細かい指揮と運営は

常に彼女が全て取仕切っている。

 ボディサイズは無駄に特徴的なのだが、キャラは ほぼ没個性であり

モブキャラに剛毛が生えた程度である。

 後半か終盤にて火星基地を破壊されて基地もろとも爆死する破目に?

 

 

姓名:未定(お任せします。以降は便宜上「潜水艦隊司令長官」と呼称)

種族:亜人(ネギま系)

性別:♀

所属:ティターンズ/魔法世界進駐部隊

階級:一等陸佐(准将待遇)

役職:潜水艦隊司令長官

本業:水練忍者

バイト:白燐蟲使い

備項:INSPECTOR移植者

衣装デザイン:リンディの物と同デザインの管理局制服を

       ティターンズ・カラーにした物(タイツは白)。

 容姿のモデルは『マーメイドメロディーぴちぴちピッチ』の「シェシェ」。

 魔法世界進駐部隊の隷下部隊の一つである潜水艦隊の

司令長官を務める女性隊員。

 転生前は、男友達との付き合いの所為で『紺碧の艦隊』などの潜水艦物に

大いに嵌ってしまった女子高校生で、水泳部に所属していた。

 魔法世界総司令官からの信任も厚く、Z-00級潜水空母「Z-06」を

艦隊旗艦として、それに座乗し、魔法世界の海洋にて

Uボートばりな通商破壊活動や工作員を密かに上陸させての

工作活動を行っている。

 彼女が率いている艦隊には、彼女と同じく耳が魚の鰭状になっていて

深々度遊泳が達者な さしずめ水陸両用亜人および水陸両用侵魔とでも

いうべき隊員達が数多く所属している。

 彼女自身の戦闘能力も高く、たまに自らも出撃して

直接戦闘を行ったりする事もある。

 彼女の直接戦闘能力は、ネギま系魔法をメインベースとして水中型または

「水陸両用型」という呼び方が相応しいような感じと

シルバーレイン系をサブベースとした物である。強さは前述の

「神人用キャラ」または「龍斗用キャラ」と同じくらい。

 

姓名:未定(お任せします)

種族:吸血鬼(ナイトウィザード系)

性別:♂

所属:ティターンズ/魔法世界進駐部隊

階級:二等陸佐(一等陸佐待遇)

役職:Z-00級潜水空母『Z-06』艦長

備項:INSPECTOR移植者

衣装デザイン:管理局陸士部隊男性用制服をティターンズ・カラーにしつつ

       腰にベルトを上着の上から巻いて それを一本の

       細いサムブラウンベルトで吊って固定し 腰のベルトの右側に

       拳銃とホルスターを付けて、膝までの焦茶色なブーツに

       黒のスリムズボンをブーツ・インにして着用している。

 容姿のモデルは『機動戦士Vガンダム』の「ラステオの艦長」。

彼は転生者ではない。

 前述の潜水艦隊司令長官が率いる潜水艦隊の旗艦である

Z-00級潜水空母「Z-06」の艦長を務める男性隊員。

 Z-06の個艦単位での細かい指揮と運営は常に彼が全て取仕切っている。

 彼のキャラは ほぼ没個性であり、モブキャラに剛毛が生えた程度である。

 終盤か後半にてZ-06を撃沈されて、艦と共に爆死するハメになるかも?