姓名:張(ちょう・こう)

字:儁乂(しゅんがい)

真名:磨琴(まこと)

性別:♀

年齢:張勲より一つ年下

身長:袁紹よりは僅かに低いくらい

体型:巨乳巨尻のグラマラス・ナイスバディ(黄蓋よりは僅かに劣るくらい)

容姿:顔は凛々しい系。普段はデュアル・ポニーテールにして、後述の官服時と

   戦闘服時のみ結び目部分に簪を一本だけ通している(就寝時のみ髪を解く)。

   髪の長さは解いた状態では膝まで。

   あと、後述の平服時と官服時にのみ厚めな黒いパンストを着用。

髪色:濃紺だが、先端部のみ白髪化しているのでメッシュみたいになっている。

瞳色:右が赤で、左が緑(オッドアイ)

性格:飄々とした感じだが、マナーと基本常識は弁えているので人当たりは良い。

   充分に義理堅いが、我慢の限界を超えたら話は別かも。

   温厚で沸点も非常に高いのだが、そのぶん本気で怒ると物凄く怖く、また

   決まった部分に火を点けられると段々と自分を押さえられなくなってくる。

   腹黒……というよりは、単に要領が良いと言った方。

一人称:基本的に「アタシ」だが、TPOに応じて使い分ける。

趣味:歌唱(演歌?)。

信仰:仏教(ただし、あくまでも気休めとして嗜んでいる程度なので

      彼女自身は寧ろリアリスト)

能力値:統率-80

    武力-85

    知力-81

    政治-73

    魅力-84

スキル:日本剣術(←時代考証と国考証に関するツッコミは無しで(汗))

    居合い抜き

    二刀流(←ただし、使用頻度は非常に低い)

    夜目

    忍び足

    闇討(←太閤立志伝」の。松永久秀とかが得意)

    偽退却(←三國志、の)

    誘引(←三國志、の)

    毒薬調合

    飲食物への各種薬物混入

    毒物および各種薬物類の嗅ぎ分け

    各種不意打ち類

    簡易変装

    情報収集(←聞き込み程度)

    歌唱力(←演歌?)

口調:ほぼ男言葉なのだが、基本的に「〜だよ」「〜だろ」「〜かい?」「行くよ」等の

   比較的 穏やかな感じの男言葉しか使わず、「〜じゃねえ」「〜しやがれ」

   「~しやがって」等の かなり荒々しい感じの男言葉は

   よっぽど感情が高ぶらない限りは滅多に使わない。

   ちゃんとした女言葉で喋る事は皆無。一応、TPOに応じて敬語を使う。

平服:比較的オーソドックスな、丈が踝までで暗い灰色をした

   男物の深衣(ただし、胴体部分のフィット率が妙に高い)を

   太めな帯で結び留めて、帯の結び余りを正面側に長く(足首より

   少し高い位置)垂らしている。黒い厚めなパンストと 黒い革製短靴を着用。

   髪は普通の紐でデュアル・ポニーテール(簪無し)にしている。

官服:上記の平服の上に、日本の紋付羽織の丈を足首の高さまで長くしてから

   背中側に腰の高さまでのスリットが一本だけ入って

   家紋が無くなったようなデザインの焦茶色な外套を着用。

   首から胸にかけては紫のマフラーを中村主水(必殺シリーズの)みたいな

   巻き方で着用している。

   頭部は、後述の戦闘服での頭巾と簪を用いたデュアル・ポニーテールと全く同じ。

戦闘服:『NHK人形劇三国志』で袁術が着用していたのと同デザインな

    甲冑姿から、頭巾の後頭部上方の髷(?)を収める為の部位を

    http://www.mag-garden.co.jp/erementar-gerad/gallery12.html

    髪をデュアル・ポニーテールに纏めている布の長さをテールの根元から

    握り拳の幅くらいの長さに変えてから簪を一本だけ挿した物に変更し、

    下膊部分の防具を無くして、

    履き物をhttp://www.iz2.or.jp/fukushoku/f_disp.php?page_no=0000005

    褌(はかま)と足結緒の 褌(はかま)の股間と下腹部と尻へのフィット率を

    高くした物に変えて、

    鎧のすぐ下に着ている衣服の前後に 臍と股間の中間の高さまでの

    スリットを一本ずつ入れて、

    胸当の乳房の位置に 乳房の形に ほぼ沿った横長の穴を一つだけ開けて

    そこから両乳房が出るようにした物を着用している。

    なお、鎧のすぐ下に着ている衣服には 乳房の部分に多数の鋲が

    打たれているので、乳房部分が鎧で覆われていない事での

    防御力が それで補われている。

    この戦闘服時のみ腰刀と二本の太刀だけではなく、平胡祿も一つ装備している。

寝間着:丈が足首までの白の長襦袢に、明るい灰色の名護屋帯。髪は解いている。

旅姿:http://xrea.sakage.cc/file.php/8/8_1333732997.jpg/ta.jpg

   背中側に腰より少し低い位置までのスリットを一本だけ入れてから

   上着の胴体部分のフィット率と、穿き物の股間と下腹部と尻への

   フィット率を高くしたような物。上着は明るい灰色で、穿き物は暗い灰色。

   髪は普通の紐でデュアル・ポニーテール(簪無し)にしている。

基本装備:太刀×2、腰刀×1。どちらも

     http://xrea.sakage.cc/file.php/8/8_1333733065.jpg/katana.jpg

     と同型の物で、その画像と同じように、前述の平服や官服や旅姿の帯や

     戦闘服のベルトの左腰側に 腰刀を差し二本の太刀を佩いている。

     この太刀は二本とも、柄の部分が着脱可能になっており、その内部にも

     刃が仕込まれている。

     二本の太刀は、歩くときは他の人の邪魔にならないように鞘部分を左手で

     二本纏めて持って鞘側が上になるように傾けている(なんで

     古代中国人が中世日本の刀や後述の和弓等を装備しているかと言えば

     そこは恋姫だからって事で(苦笑))。

オプション装備:簪×1(官服時と戦闘服時に常装)

        平胡祿×1(戦闘服時に常装)、和弓×1(戦闘服時に必要に応じて装備)

        (以下、必要に応じて装備)火種入り印籠×1

        長め且つ やや太めな針×数本、仕込み刃付の扇子×1

        乾燥させた花弁×多数、先程の花弁を入れる為の袋×1

自宅:洛陽都城内の河北袁家邸の、長屋塀のうち一番 広く且つ母屋に一番 近い部屋。

   彼女の部屋は、約十畳半に雪隠と台所と押入と屋内用井戸と

   厨子二階部屋が付いている。

自分的イメージCV(ぉぃ):水樹奈々(←元・演歌歌手志望)

攻撃パターン等:基本的なモチーフは『必殺』シリーズ全般の「中村主水」なのだが

        必要に応じて『新必殺仕事人』の「飾り職人の秀」とか

        『必殺仕業人』の「赤井剣之介」と「やいとや又右衛門」や

        『必殺! THE HISSATSU』の「蝶々の朝吉」などが混じる。

         正面から行く場合は太刀の片方だけを両手で持っての殺陣。

        関羽や呂布などのような本当の豪傑クラスに比べると

        見劣りするが、相手の攻撃を回避したり受け流したりしながら

        的確に相手の脇や首の動脈を狙って そこを斬り裂いたり、

        相手の鎧の隙間は おろか骨の隙間すらをも的確に狙って

        そこに太刀を突き刺したりするという、まさに日本剣術の

        それ(何で古代中国人が江戸以降の日本剣術を使ってるのかと

        言えば、そこは恋姫だからって事で(汗))である。ただし、

        相手が鎧を着ていなかった場合は袈裟斬り、相手の体勢に

        よっては首スッ飛ばし等の豪快な殺陣を披露したりもする。

        ちなみに、雑魚相手にならば一対多の状況でも充分に圧倒できるのだが、

        前述のような本当の豪傑クラスが相手だと正面からの一対一では

        押されてしまう事が多い。しかし、その最中に偽退却などの

        一手が決まって相手を負傷させるなりすれば、後は結構

        形勢逆転させたりする。

        また、雨天時等では、鍔競り合いの際に相手の得物を

        上手くヌカるんだ地面に深く突き立たせてから、相手に蹴りを

        入れるなりして得物から引き離させる等といった変則的な

        技を使ったりもする。

        なお、太刀は二本 装備しているのだが、両方の太刀を一度に

        使って二刀流を行う事は皆無ではないが使用頻度は

        非常に低く、片方の太刀だけを両手で使っての殺陣の方が

        圧倒的に多い。

         暗殺等を行う際には、主に言葉巧みに標的を油断させながら

        近づいて腰刀で相手の腹や背中を抉る、または刃に扉の隙間を

        縫わせるようにして扉ごと相手を刺し殺したり等が主である。

        他にも、太刀の柄を外れ易いようにしておいてから故意に

        標的に柄を抜かせてから、太刀の柄に仕込まれた刃で

        突くなどと言ったような変則技を使ったりもする。

        それから、相手を言葉巧みに油断させながら擦れ違い様に

        相手の剣を引き抜いて、その剣で相手を刺し殺し、場合に

        よっては そのまま奪った剣で殺陣を行ったりもする。

         前述の官服時と戦闘服時にのみデュアル・ポニーテールの

        結び目部分に金属製の鋭い簪を一本 通しており、必要に応じて

        それを抜いて相手の額や延髄に突き刺したり、もしくは

        棒手裏剣の要領で投擲して相手の喉に突き立てたりもする。

         その時の状況に応じて、自分や相手の衣類や頭髪を利用して

        相手の首を絞めて絞殺したりとかもする。

         こちらも必要に応じて、火種を入れた印籠と数本の針を

        装備して、言葉巧みに相手を油断させながら

        印籠の火種で熱した針を不意打ちで相手の眉間や延髄に

        刺して殺したりとかする事もある。

         これまた必要に応じて、洛陽都城内の河北袁家邸の

        敷地内の庭木の花の散った花弁を集めて乾燥させた物を

        一つの袋に大量に入れて持ち運びつつ、鋭い長めの刃を

        仕込んだ扇子も装備してから、それで仰いで大量の乾燥花弁を

        舞わせて目眩ましを行い、その隙に扇子の仕込み刃を使って

        相手の喉を掻き切ったり急所を一刺ししたりする事もある。

         毒薬の自作調合にも中々 長けており、毒を盛った料理等を

        標的に差し出して毒殺の他、場合によっては対象者に

        下剤を盛って暫くは特定の場所から引き離させたりとかもする。

         合戦参加時でも暗殺類を行う事もあり、それは主に

        敵兵に変装して敵陣に潜入し、報告のフリをして敵将を

        人気の少ない場所に誘導してから不意打ちをかけるというモノ

        である。また、殺す事は叶わなかったとしても敵将を負傷させて

        敵軍の士気を低下させたりもする。

         前述にもあるように、戦闘服の時にのみ平胡祿を装備して

        和弓を使う事もあるのだが、弓の腕前だけは、とりあえず

        武将としては充分に恥ずかしくない域に及んでいる

        という程度の速射力と命中精度を備えている程度なので

        弓を主要に使う事は少ない。

キャラ設定:袁紹の配下。公式には袁紹旗下の洛陽定府の一人として

      洛陽都城内の河北袁家の屋敷の留守居役を勤めている(江戸時代の日本の

      諸藩の江戸定府および江戸留守居役のようなモノ)のだが、もう一つ

      ほぼ非公式な役割として、彼女の家系は袁家の暗部として

      暗殺および他勢力側暗部の迎撃等の汚れ仕事を担ってきた家系であり、

      洛陽内での そういう類の仕事や、現代で言う駐在武官のような役目も

      担っている。

      一応、廷臣としての官職も持っているのを良い事に、洛陽の政治情勢を

      より正確に掴むべく董承らに近づき、暫く彼らと行動を共にし、

      袁紹軍への害に繋がらない程度にだけ協力する事に?

       暗殺者の類でもあるだけに、メンタル面は十二分に強いのだが、それでも

      暗殺業を続けて行く上で全く何も感じないワケではないため、

      当時は中国に伝来して百三十余年しか経っていなかった仏教を嗜んでおり、

      前述の自宅(自室)内に

      http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/54/Yama_tibet.jpg

      と大体 同じような閻魔の仏画を祀っている。これは彼女なりに

      殺してきた者達を一応は供養しつつ、今のうちに閻魔の印象を少しでも

      良くしておいて地獄での自分の待遇をほんの少しでも良くしてもらおう

      という考えからきている。

      ただし、彼女自身は別に そこまで信心深い方でもなく、

      これは あくまでも気休めとして私事に限定して

      嗜んでいるだけに過ぎず、彼女の性根は寧ろ無宗教かつ

      リアリストのソレなので、教義内容に振り回されたりする事も皆無かつ

      この嗜みを公事には絶対に待ち込んだりしない。

       武将としての能力も充分に高い部類に入るため、一軍団を率いるか

      あるいは総大将の副官か親衛隊員としてかの何れかとして

      合戦にも参加したりもする。

       ちなみに袁術軍(汝南袁家?)の張勲とは遠い親戚同士。

       あと、TVアニメ版にて歌姫に選ばれた三人や張三姉妹を

      凌駕しているんじゃあるまいかという程の非常に高い歌唱力を

      持ち合わせているのだが、彼女の持ち歌は

      先ほどの六人のとは違って妙に雅というか どことなく哀愁を

      漂わせたようなような感じの物であり、

      もし北郷一刀あたりが その曲を聴いたのならば

      「あれ?これって………演歌?」

      と、思う事であろう。