姓名:マコト・ド・ミュナギー

種族:惑星トゥーギハン人

性別:♀

年齢:不明(アイ・ド・トゥーギハン38世よりは年下。互いの年齢は、やや近め)

外見年齢:14

出身:EOF恒常盟主国-神聖トゥーギハン帝国本星

身長:147センチ

体重:37キログラム

スリーサイズ:B-68/W-54/H-74

家系爵位:帝国騎士家

階級:准将

現職:査察官

前職:EOF世襲盟主(神聖トゥーギハン帝国皇帝)の側用人

固有装備:野太刀

容姿&衣装のモデル・イメージ:http://xrea.sakage.cc/file.php/8/8_1237022158.jpg/mai5.jpg

イメージCV:清水愛

 現EOF皇帝(女帝)ことアイ・ド・トゥーギハン38世の幼馴染かつ寵臣。

地球侵攻が遅々として少しも進まないEOF地球侵攻部隊(レザルード王国の

ゼレル部隊)の元に査察官として派遣されてきた女性将校。

 皇帝と同じ星出身……つまりEOFの恒常盟主国である

広域恒星系国家-神聖トゥーギハン帝国の本星の出身者である。

 神聖トゥーギハン帝国本星の首都内に居を構える、本来ならば一最末端兵を

務めているような蔵米取りの一超下級貴族家の娘であったのだが、幼い頃に

お忍びで城下町に出ていた皇太子だった頃のアイ38世に才能を見出されて

それ以来、その才幹を遺憾なく発揮し、それによってミュナギー家は

マコトが存命中の期間のみに限って大規模知行地持ちの公爵家と ほぼ同等の家禄を

与えられ続ける事となり、マコト自身はアイ38世の一番の寵臣となって

相当な権限を得る事となった。

そのこともあって、アイ38世への忠誠心は

EOFの誰よりも厚い……というよりもアイ38世とは相思相愛の仲である。

ただし、決して男嫌いというワケではなく、彼女もアイ38世も共に

両刀派である。

ちなみに、女顔かつ半女性体型な男が好みであり、ちょうど男の好みが

アイ38世と同じである事から、その辺でも話が合うため、査察官として

赴任する前の、惑星トゥーギハンに居た頃はプライベートと時に

アイ38世と その手の談義に花を咲かせていた。

 彼女の固有装備は、長さが自身の身長ほどもある野太刀。剣技は相当な代物で

ジェイル、レブラ、キリ、デュナセロ程度ならば一対一でならば

ほぼ圧倒する程である。

 また、末端兵達の手本となるべき将校の地位にありながら、事有る毎に

基地内やら艦内やらのEOFの施設内にて私闘を行おうとするジェイル、レブラ、

キリ、デュナセロなどに対して、大人しめな方法でならば

EOF世襲盟主かつ恒常盟主国の元首である皇帝アイ38世またはEOFそのものの

権威をちらつかせる事で仲裁し、強引な方法でならば自身と

伴わせてもらった皇帝親衛隊員によって武断的に仲裁したりする任と権限を

有している。

他にも、エメノザ隊幕下の異星人のうち、以前のデシモ星系人のように

EOFへの反逆を事実上 公言したような不届きものを彼女 自ら処刑する任も

帯びている。

ちなみに

EOFでは機械類に本格的な自律意思を持たせる事を絶対に禁止とする』

というEOF憲章の一文に、ハッキリ言って存在そのものを持ってして

違反しているデュナセロを非常なまでに煙たがっており、よくロナに対して

「元々、自律意思を持たせないように設計したのならば、なんで

 自我なんか が芽生えたりした時点で すぐに解体してしまわなかったのか?」

と、文句を言っており、デュナセロには任務失敗の際の事有る毎に

難癖をつけて自ら粉砕してしまおうともしている。