姓名:張(ちょう・こう)

字:儁乂(しゅんがい)

真名:磨琴(まこと)

性別:♀

年齢:張勲より一つ年下

身長:袁紹よりは僅かに低いくらい

体型:巨乳巨尻のグラマラス・ナイスバディ(袁紹よりは微妙に劣るくらい)

容姿:顔は凛々しい系。普段はデュアル・ポニーテールにして、後述の正装時と

   戦闘服時のみその結び目部分に簪を一本だけ通している(就寝時のみ髪を解く)。

   髪の長さは解いた状態では尻まで。

   あと、後述の平服時と正装時にのみ黒のサイハイソックスを着用。

肌の色:袁紹と同じ

髪色:濃紺だが、先端部のみ白髪化しているのでメッシュみたいになっている。

瞳色:右が赤で、左が緑(オッドアイ)

性格:飄々とした感じだが、マナーと基本常識は弁えているので人当たりは良い。

   充分に義理堅い方だが、我慢の限界を超えたら話は別かも。

   温厚で沸点も非常に高いのだが、そのぶん本気で怒ると物凄く怖く、また

   決まった部分に火を点けられると段々と自分を押さえられなくなってくる。

   腹黒……というよりは、単に要領が良いと言った方が正しい。

一人称:基本的に「アタシ」だが、TPOに応じて使い分ける。

二人称:親しい間柄か味方勢力所属で相手が

    同格または格下だった場合は「お前(オマエ)」か「君(キミ)」。

    特に親しい間柄で相手が格上だった場合と

    敵対勢力の相手に対しては「アンタ」。

    憎い相手に対しては「お前(オマエ)」か「貴様」で、よっぽど感情が

    高ぶっている時限定で「テメェ」。

    それほど親しくない間柄で相手が格上だった場合は「アナタ」または

    役職名か敬称で呼ぶ。

    袁紹に対しては基本的に顔良や文醜らとほぼ同じく「姫様」とか

    「袁紹様(真名を交換している設定にされたのならば「麗羽様」)」

    なのだが、焦ってる時に限っては「殿(との)」か「閣下」。

    董承に対しては最初の頃は「董承将軍」か「閣下」と呼び

    もしも真名を交換しつつ呼び捨てとタメ口を許されたのならば

    真名を呼び捨てで呼ぶ。

趣味:歌唱(演歌?)。

能力値:統率-80

     武力-87

     知力-81

     政治-72

     魅力-84

スキル:日本剣術(←時代考証と国考証に関するツッコミは無しで(汗))

    居合い抜き

    二刀流(←ただし、使用頻度は非常に低い)

    挑発

    夜目

    忍び足

    闇討(←太閤立志伝」(5)の。松永久秀とかが得意)

    偽退却(←三國志、(6)の)

    誘引(←三國志、(6)の)

    夜襲

    伏兵看破(←ただし、必ず成功するワケではない)

    毒薬調合

    飲食物への各種薬物混入

    毒物および各種薬物類混入物の嗅ぎ分け

    各種不意打ち類

    簡易変装

    情報収集(←聞き込み程度)

    歌唱力(←演歌?)

口調:例えるのならば、ほぼ専ら『あずまんが大王』の「水原暦」みたいな感じ。

   一応、TPOに応じて敬語を使う。

平服:比較的オーソドックスな、丈が踝までで暗い灰色をした

   男物の深衣(ただし、胴体部分のフィット率が妙に高い)を

   http://www.iz2.or.jp/fukushoku/f_disp.php?page_no=0000016 のと同じように

   明るめな茶色の條帯と 黒っぽい 唐太刀の緒 で結び締めている。

   黒のサイハイソックスと黒の革製短靴を着用し、

   深衣の襟(胸元)から後述の黒のボディスーツのブラ部分の谷間部分が

   少しだけ覗くようにしている。

   髪は普通の紐でデュアル・ポニーテール(簪無し)にしている。

正装:上記の平服の上に、日本の紋付羽織の丈を脹脛の中間の高さまで長くしてから

   背中側に腰の高さまでのスリットが一本だけ入って

   各部の家紋が無くなったようなデザインの焦茶色な上着を着用。

   首から胸にかけては紫のマフラーを中村主水(必殺シリーズの)みたいな

   巻き方で着用しているが、襟(胸元)から覗くボディスーツの

   ブラ部分の谷間部分が覗くのは敢えて微妙にマフラーに隠れないようにしている。

   頭部は、後述の戦闘服での頭巾と簪を用いたデュアル・ポニーテールと全く同じ。

   ちなみに前述の平服の時もそうだが、腰刀は條帯の方に帯刀しており

   公儀の宴会等のような重武装のまま参加できない催し類や式典類の時は

   二本の太刀を 唐太刀の緒 ごと外して預けてから、條帯と腰刀だけ付けて

   参加するようにしている。

戦闘服:『NHK人形劇三国志』で袁術が着用していたのと同デザインな

    甲冑姿から、頭巾の後頭部上方の髷(?)を収める為の部位を

    http://www.mag-garden.co.jp/erementar-gerad/gallery12.html

    髪をデュアル・ポニーテールに纏めている布の長さをテールの根元から

    握り拳の縦幅くらいの長さに変えてから そこに簪を一本だけ挿した物に変更し、

    下膊部分の防具を無くして、

    両手にhttp://www.iz2.or.jp/fukushoku/f_disp.php?page_no=0000077

    同型の革手袋(ゆかけ)を着用し、

    穿き物をhttp://www.iz2.or.jp/fukushoku/f_disp.php?page_no=0000005

    褌(はかま)と足結緒の褌(はかま)の股間と下腹部と尻へのフィット率を

    高くした物に変えて、

    鎧のすぐ下に着ている衣服の前後に臍と股間の中間の高さまでの

    スリットを一本ずつ入れて、

    胸当をそれの乳房の位置に乳房の形にほぼ沿った横長の穴を一つだけ開けて

    そこに自分の両乳房をブラで寄せた時の形と大きさにフィットした

    細かい鎖帷子状の装甲を縫い付けて 上に同じくフィットした一枚の弦走韋を

    胸当て全体に張った物(胸当ての外枠側の鉄板部分から鎖帷子状の部分まで

    完全に繋げて張ってあるため、鉄板部分と鎖帷子状の部分の境目あたりに

    やや皺が寄っている)変更した物を着用している。

    この戦闘服時での、実戦参加時にのみ腰刀と二本の太刀だけではなく

    平胡祿も一つ装備しているのだが、軍議時や待機時などでは平胡祿は装備しない。

寝間着:丈が足首までの白の長襦袢に、明るい灰色の名護屋帯。髪は解いている。

    襟(胸元)からは後述のボディスーツのブラ部分の谷間部分を

    少しだけ覗かせている。生足。

旅姿:http://xrea.sakage.cc/file.php/8/8_1333732997.jpg/ta.jpg

   背中側に腰より少し低い位置までのスリットを一本だけ入れてから

   上着の胴体部分のフィット率と、穿き物の股間と下腹部と尻への

   フィット率を高くしたような物。上着は明るい灰色で、穿き物は暗い灰色。

   髪は普通の紐でデュアル・ポニーテール(簪無し)にしている。

下着:前側だけが編上げ式になって股間が四つ穴ボタン留め式の股下クロッチになった

   黒の下着用ボディスーツ。

   前述の平服と正装の時のみ黒のサイハイソックスを着用し、

   戦闘服と旅姿の時は(服の上からはほぼ見えないが)ハイソックスを着用。

   (前述の平服時と正装時と寝間着時にのみボディスーツの

    ブラ部分の谷間部分を少しだけ覗かせているのは、本人曰く

    「パンチラやパンモロした時の緩和措置」

    なのだそうである)

雨着兼 防寒着:雨天時と雪天時で着用している余裕がある状況では原則として

        前述の平服時と正装時と旅姿時にのみ、それらのすぐ上に

        http://www.iz2.or.jp/fukushoku/f_disp.php?page_no=0000152の丈を

        膝よりも少し下までにしつつ袖を束帯並みに広くして

        胴体部分のフィット率を高くした感じの茶色い合羽を着用し、

        頭にはhttp://xrea.sakage.cc/file.php/8/8_1335293920.jpg/kasa.jpg

        同型の笠を被る。

        二本の太刀には尻鞘を被せて、腰刀には刀袋を被せるのだが

        腰刀の方はいざという時に すぐ抜けるよう袋の口は敢えて締めずに

        鞘の口より少し後退させた位置で袋の口を縛っている。

        (本当は、この時代の中国の雨着と防寒着はマントなのですが

        そこは恋姫だからって事で……)

基本装備:太刀×2、腰刀×1。どちらも

     http://xrea.sakage.cc/file.php/8/8_1333733065.jpg/katana.jpg

     と同型の物で、その画像と同じように、前述の平服や正装の緒や

     戦闘服のベルトの左腰側に腰刀を差し二本の太刀を佩いている。

     この太刀は二本とも、柄の部分が着脱可能になっており、その内部にも

     刃が仕込まれている。

     二本の太刀は、歩くときは他の人の邪魔にならないように鞘部分を左手で

     二本纏めて持って鞘側が上になるように傾けている(なんで

     古代中国人が中世日本の刀や後述の和弓等を装備しているかと言えば

     そこは恋姫だからって事で(苦笑))。

オプション装備:簪×1(正装時と戦闘服時に常装)

        平胡祿(ひらやなぐい)×1(戦闘服時の実戦参加時に常装)、

        和弓×1(戦闘服時に必要に応じて装備)

        (以下、必要に応じて装備)刃付き指輪×1、火種入り印籠×1

        長め且つやや太めな針×数本、仕込み刃付の扇子×1

        乾燥させた花弁×多数、先程の花弁を入れる為の袋×1

        薙刀×1、槍×1、矛×1、戟×1、長斧×1戈×1

自宅:洛陽都城内の河北袁家邸の、長屋塀のうち一番広く且つ母屋の袁紹の居住区に

   一番近い部屋。彼女の部屋には雪隠と台所と押入と屋内用井戸と

   厨子二階部屋が付いている。

自分的イメージCV(ぉぃ):水樹奈々(←元・演歌歌手志望)

イメージソング(小説じゃ意味ないだろ!):http://www.youtube.com/watch?v=6hlJsd38thQ

攻撃パターン等:基本的なモチーフは『必殺』シリーズ全般の「中村主水」なのだが

        必要に応じて『新必殺仕事人』の「飾り職人の秀」とか

        『必殺仕業人』の「赤井剣之介」と「やいとや又右衛門」や

        『必殺! THE HISSATSU』の「蝶々の朝吉」とか

        『必殺渡し人』の「鳴滝忍」などが混じる。

         正面から行く場合は太刀の片方だけを両手で持っての殺陣。

        関羽や呂布などのような本当の豪傑クラスに比べると

        見劣りするが、相手の攻撃を回避したり受け流したりしながら

        的確に相手の脇や首の動脈を狙って そこを斬り裂いたり、

        相手の鎧の隙間はおろか骨の隙間すらをも的確に狙って

        そこに太刀を突き刺したりするという、まさに日本剣術の

        それ(何で古代中国人が江戸以降の日本剣術を使ってるのかと

        言えば、そこは恋姫だからって事で(汗))である。ただし、

        相手が鎧を着ていなかった場合は袈裟斬り、相手の体勢に

        よっては首スッ飛ばし等の豪快な殺陣を披露したりもする。

        ちなみに、雑魚相手にならば一対多の状況でも充分に圧倒できるのだが、

        前述のような本当の豪傑クラスが相手だと正面からの一対一では

        押されてしまう事が多い。しかし、その最中に偽退却などの

        一手が決まって相手を負傷させるなりすれば、後は結構

        形勢逆転させたりする。

        また、雨天時等では、鍔競り合いの際に相手の得物を

        上手くヌカるんだ地面に深く突き立たせてから、相手に蹴りを

        入れるなりして得物から引き離させる等といった変則的な

        技を使ったりもする。

        なお、太刀は二本装備しているのだが、両方の太刀を一度に

        使って二刀流を行う事は皆無ではないが使用頻度は

        非常に低く、片方の太刀だけを両手で使っての殺陣の方が

        圧倒的に多い。

         暗殺等を行う際には、主に言葉巧みに標的を油断させながら

        近づいて腰刀で相手の腹や背中を抉る、または刃に扉の隙間を

        縫わせるようにして扉ごと相手を刺し殺したり等が主である。

        他にも、太刀の柄を外れ易いようにしておいてから故意に

        標的に柄を抜かせてから、太刀の柄に仕込まれた刃で

        突くなどと言ったような変則技を使ったりもする。

        それから、相手を言葉巧みに油断させながら擦れ違い様に

        相手の剣を引き抜いて、その剣で相手を刺し殺し、場合に

        よってはそのまま奪った剣で殺陣を行ったりもする。

         前述の正装時と戦闘服時にのみデュアル・ポニーテールの

        結び目部分に金属製の非常に頑丈で鋭い簪を一本通しており

        必要に応じて、それを抜いて相手の額や延髄や喉に突き刺したり

        もしくは棒手裏剣の要領で投擲して相手の喉に突き立てたりもする。

         その時の状況に応じて、自分や相手の衣類や頭髪を利用して

        相手の首を絞めて絞殺したりとかもする。

         こちらも必要に応じて、火種を入れた印籠と数本の針を

        装備して、言葉巧みに相手を油断させながら

        印籠の火種で熱した針を不意打ちで相手の眉間や延髄に

        刺して殺したりとかする事もある。

         これまた必要に応じて、洛陽都城内の河北袁家邸の

        敷地内の庭木の花の散った花弁を集めて乾燥させた物を

        一つの袋に大量に入れて持ち運びつつ、鋭い長めの刃を

        仕込んだ扇子も装備してから、それで仰いで大量の乾燥花弁を

        舞わせて目眩ましを行い、その隙に扇子の仕込み刃を使って

        相手の喉を掻き切ったり急所を一刺ししたりする事もある。

         これもやはり必要に応じて、小さくも鋭利な刃が付いた指輪を

        右小指に填めて、それで相手の頚動脈を瞬時に切り裂いたりもする。

         毒薬の自作調合にも中々長けており、毒を盛った料理等を

        標的に差し出して毒殺の他、場合によっては対象者に

        下剤を盛って暫くは特定の場所から引き離させたりとかもする。

         合戦参加時でも暗殺類を行う事もあり、それは主に

        敵兵に変装して敵陣に潜入し、報告のフリをして敵将を

        人気の少ない場所に誘導してから不意打ちをかけるというモノ

        である。また、殺す事は叶わなかったとしても敵将を負傷させて

        敵軍の士気を低下させたりもする。

         やはり必要に応じて薙刀、槍、矛、戈、戟、長斧などの長柄系の武器も

        使ったりする事があるのだが、これらの使用頻度は低く、

        使用例としては、天井裏に忍び込んでいる敵密偵を感知した際に

        それらで天井を突いたりする時とか、暗殺をする際に

        近くに長柄武器が置いてあったのならば言葉巧みに標的に

        向こうを向かせてからその隙に それで相手の背中を突く

        または斬り裂いたり等したりする時とかなどである。

        合戦時は後述のように表向きは文官や参謀として通しているので

        合戦での戦闘参加時も基本装備である太刀を使っているのだが、

        例えば敵軍に包囲されている城塞や陣から脱出すべく血路を開いて

        突破する作戦等のように表向きの体面に構っていられないほど

        ヤバい作戦に参加する際にだけは専ら薙刀を使っている。

         前述にもあるように、戦闘服の時にのみ平胡祿を装備して

        和弓を使う事もあるのだが、弓の腕前だけは、とりあえず

        武将としては充分に恥ずかしくない域に及んでいる

        という程度の速射力と命中精度を備えている程度なので

        弓を主要に使う事は少ない。

キャラ設定:袁紹の配下。公式には袁紹旗下の洛陽定府の一人として

      洛陽都城内の河北袁家の屋敷の留守居役を勤めている(江戸時代の日本の

      諸藩の江戸定府および江戸留守居役のようなモノ)のだが、もう一つ

      袁家外部には非公式な役割として、彼女の家系は袁家の暗部として

      暗殺および他勢力側暗部の迎撃等の汚れ仕事を担ってきた家系であり、

      洛陽内でのそういう類の仕事や、現代で言う駐在武官のような役目も

      担っている。

      また、暗殺とかを行う際に相手を少しでも油断させ易いようにする為と

      実際に政務面もまあまあ行けるという事もあって、彼女の地位は

      表向きには文官や参謀の類なのだとして通してあり、合戦にて一部隊や

      一軍団を率いる際には横光や人形劇やアニメ映画三部作の司馬懿とかみたく
      文官系列の指揮官なんですという事にして通してある。

      一応、廷臣としての官職も持っているのを良い事に、洛陽の政治情勢を

      より正確に掴むべく董承らに近づき、暫く彼らと行動を共にし、

      袁紹軍への害に繋がらない程度にだけ協力する事に?

       なお、彼女の家系は儒教的に忌み嫌われるであろう暗殺者の家系なのだが

      彼女の家系が暗部担当というのは外向きには あくまでも非公式な事なので

      袁家の中枢幹部クラスや それ以上の者達しか知らない事であるため、

      一応は袁家の譜代家臣家扱いとなっているので、おそらく袁紹の代または

      先代末期から河北袁家に仕官したものと思われる顔良と文醜よりも

      彼女の方が袁家内での家格は上である。ただし、事実上の権限は

      その二人よりも劣る。

       指揮官や参謀としての能力も高めな部類に入るため

      一軍団や一部隊を率いるか、あるいは総大将の副官としてかの

      何れかとして合戦にも参加したりもする。

       ちなみに袁術軍(汝南袁家?)の張勲とは遠い親戚同士なのだが

      彼女自身は腹黒な張勲の事を全然 信頼しておらず、張勲から飲食物を

      渡された際には必ず飲食物や器類の匂いを嗅いで薬物類が

      盛られていないかを確かめており、最近では いっそ張勲の前に出る時は

      なるべく鎖襦袢でも着ていくようにしようかと検討もしつつある。

       あと、TVアニメ版にて歌姫に選ばれた三人(あと魏延も)や張三姉妹を

      凌駕しているんじゃあるまいかという程の非常に高い歌唱力を

      持ち合わせているのだが、彼女の持ち歌は

      先ほどの六人のとは違って妙に渋いというかどことなく哀愁を

      漂わせたようなような感じの物であり、

      もし北郷一刀あたりがその曲を聴いたのならば

      「あれ?これって………演歌?」

      と、思う事であろう。