姓名:明石尚(あかし・なお)

性別:(元・女性仮性半陰陽)

年齢:17

身長:166センチ

スリーサイズ:B-90/W-58/H-88

容姿:『ロザリオとバンパイア』の「裏萌香」の僅かに桃色がかった銀髪を

   くすんで光沢を失ったような感じのにしつつ、右側の瞳の色を

   表の萌香と同じ緑色にしてオッドアイになったようなの。ただし、

   表情は基本的に裏萌香風なのだが平時の昼行灯状態の時は

   表情も柔らかめで若干ながら表の萌香に近いような感じとなっている。

学年:高校二年生

一人称:基本的に「俺」。ただしTPOに応じて使い分ける。

二人称:魔法少女活動時などの昼行灯状態ではない場合は「オメー」か

    「テメー」か「オメェさん」で、相手が目上だが

    親しい間柄だった場合は「アンタ」。

    平時の昼行灯状態の時などは「貴方」か「アンタ」。

口調:基本的に佐倉杏子と全くと言って良いほど同じ男口調なのだが

   彼女の場合は若干ながらベランメェ調が入ったような感じ。ただし

   TPOに応じて使い分けており、後述の学生寮の同居人の二人に対しては

   基本的に敬語で話す。

平服(部屋着と外着を共用):男物の小袖に胸紐を付けた物を着流しにして

              脚には濃紺のサイハイソックスを着用。

              靴は焦茶色の短めな革製ブーツ。夜間や秋冬場の

              屋外では それの上に『空の境界』の

              「両儀 式」のみたいな革ジャンを着用する。

制服:通っている高校の制服。某陽海学園の制服をほぼ そのまま。萌香と

   同じような感じに軽めな着崩し方をしており、ボディスーツのブラ部分が

   敢えて微妙に見えるようにしているのだが、これは本人曰く

   こうしておけばパンチラやパンモロしてしまった時に「何を今更」感が

   出される事での緩和措置となる、のだそうである。

寝間着:白の長襦袢(バカ殿が終身時に着てるようなの)。

下着:股間が四つ穴ボタン留め式の股下クロッチになって胸元に

   フロントファスナーが付いた黒の下着用ボディスーツ。

趣味:カラオケ(演歌、歌謡曲)

特技:日本剣術、十手術、歌唱力

魔法の武器:打刀×1

魔力付与で強化した装備:中脇差×1、兜割り×1、長い組紐×3

魔法少女服:鎖襦袢の上に着流しにした男物の小袖に胸紐を付けた物を着用し、

      その上に野羽織を着て、頭に薄手のマフラーと一体形成された

      忍者が被るような目元以外が隠れるようになった頭巾を

      着用……と、いう感じの衣装を『天地無用!』とか『銀魂』とか

      みたいな和風SF物っぽい感じにアレンジしたようなの。

      ちなみに、頭巾からは前髪の一部と後髪が はみ出ている。

      下着は魔法少女服時もデザインに変化は無い。

ソウルジェムの位置:左太腿の内股側上方

オートマジック:格闘

        回避

        切り返し

        簡易幻覚

        気配遮断

        気配探知

        弱点解析

        簡易バインド

        細心の注意

        魔力コントロール

        精神系状態異常無効

固有魔法:斬り

     居合い抜き

     突き

     兜割りで殴打

     ディープダイバー

     地中(床下)突き(& 壁の中からの突き)

     壁の向こうからの突き

     シルバーカーテン

     組紐(バインド)乙・通常首締め

     組紐(バインド)甲・吊るし上げ首締め

     物理死因適応

     探知の右魔眼

     魅了の左魔眼(簡易催眠)

自宅:三人暮らしの平屋一戸建て型学生寮。ちなみに彼女が住んでいる学生寮は

   平屋か超低層階数な塀無し門無しで 反対側を隣の建物に挟まれた

   裏庭(坪庭)付きの一戸建てが 道路の両側に張り付くように

   商店街の店舗みたく横並びに建てられて、ちょっとした学生寮群を

   形成している。

固有魔法類説明:固有魔法の一つであるシルバーカーテンは、佐倉杏子の

        ロッソファンタズマが主に自分の分身幻影だけなのに対して、

        こちらは同じく自身の分身を作り出して操るだけではなく

        他の対象を模した幻影を複数 出現させて操るだけではなく

        自身が姿を記憶している適当な使い魔(魔女の)を模した

        幻影すらも複数 出現させて操る事が可能である。更には

        自身や対象の姿を不可視状態にする事も可能なのに加えて

        これらが欺くのは、生物だけではなくレーダーや

        電子システムにすらも及ぶ。ただし、不可視状態にする場合は

        少しでも動くと相手側からは その位置の景色が僅かに

        ブレたように見え、速めに歩いたりするとブレが更に大きく

        なって見て、走ったり激しく動き回ると不可視状態が

        解除されて見えるようになってしまうという欠点がある。

         これも固有魔法の一つであるディープダイバーは無機物に

        潜航して自在に通り抜ける事が可能で、潜る無機物の大きさに

        応じて内部を歩くか匍匐前進で移動し、上昇や下降を

        する際には角度を付けるか付けないかに応じて階段か梯子を

        昇り降りするようにする。これによって地下や建造物は おろか

        魔女結界の内部の地面や壁や各種構造物類の内部すらも

        自由に移動できる�Bまた、他人や物体も自身に接触していれば

        同様に潜らせる事が可能であるのだが、効果付与には

        制限があり、最大で大柄な成人男性二名までが限界である。

        ちなみに、この能力は単に潜れるだけであって固形物を

        見通す事は不可能であるため、使用中は

        後述の探知の右魔眼を併用して外の様子が

        大体どうなっているのかを探る。それと、自身は潜らずに

        手に持った刀だけを薄い壁に潜らせて刃だけを向こう側に

        出現させるといった芸当も可能。

         これまた彼女の固有魔法の一つに簡易バインドがあるのだが

        彼女の場合は巴マミとは違って自由自在にバインドを

        出現させる事は不可能であり、マミが本編第三話で

        ほむらに対して使用した制服のリボンを変化させて行った

        タイプのように、既存の紐状の物を使った物しか使用できない。

        更には、マミのように紐の長さと太さや形状を自在に

        変化させたりするような事は不可能で、せいぜい紐の強度を

        強化した上で やや遠距離から投げつけた紐を対象の首などに

        キツく巻き付けたりする程度である。

         そして彼女の最有力固有魔法とでも云うべき物理死因適応は

        魔女や使い魔は本来は人間とは違って動脈や心臓や脳天や

        気道と云ったような各種急所類を備えないため、倒すには

        身体の原型が大きく崩れるまで攻撃し破壊するくらいしか

        倒す方法がないのだが、この能力によって、彼女自身が

        「あの形状からして動脈は あの辺り、心臓は あの辺り、

         脳天は あの辺り……動脈さえ斬り裂けば奴は死ぬ」

        とか

        「形状からして気道は おそらく あの辺り……気道を

         暫く締めれば相手は息苦しさで動きが鈍り、やがて死に至る」

        とかいう風に認識した上で、彼女自身が手に持った刃器類で

        上記のような動脈等に相応する部位を斬り裂くか突く、または

        気道にする部位を前述の組紐に彼女の魔力を付与した

        簡易バインドで締め上げる等すれば「それで死ぬ」という

        物理的な死因を相手の身体に適応させる事が出来る為

        たとえ大型の魔女が相手であったとしても、幻影で

        撹乱させながら隙をついて その急所を斬るなり突くなり

        首に相応する部位を組紐で締め上げるなりして、それほどの

        労力を用いずとも ほぼ一撃で倒したりもする。

        また、対魔法少女戦の際には、魔法少女の場合は

        普通は死ぬような致命傷を負っても肉体が ある程度の原型を

        保っておりつつソウルジェムさえ無傷ならば いくらでも

        復元が可能なのだが、魔法少女の場合はソウルジェムという

        絶対的な急所が存在する事が逆に この能力の効果が

        却って減殺される仕組になっているのだが、一応、彼女が

        魔法少女の首の動脈を斬り裂くなり

        首を強く締め続けるなりすれば、死に至らせる事は

        不可能なのだが、魔法少女の身体自身に「自分は死んだ」と

        誤認させれるので、それによって数日単位にも及ぶ失神に

        追い込む事が可能となっている。なお、固有魔法というより

        オートマジックに近いようだが、これの発動中は微量ずつ

        ながらも常に魔力を消費し続けるのに加えて、発動に関しては

        俗に言うスイッチのオン・オフ式のような仕組に

        なっているので、特に使う必要が無い時にはオフにしており、

        必要と判断した時にだけオンにして発動する。

魔眼類説明:固有魔法のうち、探知の右魔眼、魅了の左魔眼らの

      自身の眼球に関連する固有魔法についてだが、まず

      探知の左魔眼については、発動中は これによって戦場全体の

      地形等をスキャンし続ける事によって敵性反応を探知し

      大体どの辺りに敵が隠れ潜んでいるかとか、自身が物陰に

      隠れている際にも物陰ごしに敵が大体どの辺りに居るか等を

      把握する事が可能である。

      また、これは前述のディープダイバーと併用して、潜行中の

      無機物の内部からの外の様子または薄い壁ごしに向こう側の様子を

      探ったりするする事が可能。

      ちなみに、あくまでも『探知』であって「透視」の域にまでは

      達していないのだが、物陰越し等であったとしても対象との

      距離が近ければ、対象の かなり正確なシルエットを把握する事が

      可能となっており、これによって前述の物理死因適応との併用も

      可能となっている。

       次に、魅了の左魔眼についてであるが、これは要するに相手に

      軽度の催眠をかけるモノであるのだが、強制力は それほど

      強くはなく、せいぜい相手に「なんとなく彼女から言われた通りに

      しなきゃいけないような気がしなくもないんだよなぁ」という

      気分にさせる程度の代物であるのだが、後述のように

      職質や持ち物検査の回避や、彼女がデッチ上げた架空の

      霊探事務所の利用させたり、年齢を誤摩化して競馬場に

      入る際等には充分に役立っている。

装備類説明:彼女の魔法の武器は一本の打刀だけなのだが、他にも中脇差と

      兜割りと組紐に魔力を付与して強度や切れ味を強化しており、

      中脇差と兜割りに至っては打刀と共に対魔法少女戦や対魔女戦に

      普通に使用しても全く遜色ない程となっている。

      組紐は万が一の時の予備も含めて三本 所持している。

      ちなみに、中脇差と兜割りは刀袋で包んで携帯しているのだが

      学校での持ち物検査や街中での職務質問等で、それらを

      調べられそうになった際には魅了の左魔眼を使って調べられるのを

      回避している。

攻撃パターン等:正面から立ち回った場合でも充分に強いのだが、彼女本人は

        不意打ちを主体として可能な限り自身の魔力と体力を温存し、

        あまり労力を用いずに時には相手に自分の姿すらも晒さずに

        仕留めるという、さしずめ『暗殺者』とでも言うべき

        戦い方を行う事の方が多い。

        例えば、物陰に潜んで待ち伏せて、敵が接近してきた所を

        そのまま刀で突く または背後に回り込んでから斬るとか、

        シルバーカーテンの幻影によって撹乱しながら相手に接近し

        前述の物理死因適応を用いながら相手の急所を斬るなり

        突くなりするか、自身の姿を不可視化した上で待ち伏せつつ

        幻影によって相手を自分の側まで誘導してから

        相手が自分の近くに来たのを見計らって斬りつける等である。

        他にも、ディープダイバーを用いた場合は、探知の右魔眼を

        併用して、壁の中から出ると共に相手を

        背後から斬りつけるとか、または自身は潜行したまま

        地面から打刀や中脇差の刃だけを出して相手を下から突く

        「床下突き」とか、同じく壁から刀類の刃だけを出して相手を

        横から突く「壁の中からの突き」とか、もしくは薄い壁を

        隔てて向こう側に相手が居るという場合には

        自身は潜行せずに打刀や中脇差の刃だけを壁に潜行させて

        刃だけ向こう側に出して相手を突くという

        「壁の向こう側からの突き」などがある。

        打刀や中脇差を使った不意打ち類の他にも、前述の

        魔力を付与して強化した組紐を利用した簡易バインドを

        使った場合は�A先程の自身を不可視化してから自身の近くまで

        幻影で相手を誘導してから強化した組紐を直接 相手の首に

        巻き付けて締め上げたり、または自身を不可視化した状態で

        やや遠距離の高所から組紐を投げつけて そのまま対象の首に

        巻き付けた上で高所から反対側に飛び降りて、ちょうど

        その高所の頂に組紐を引っ掛けて対象を吊り下げるようにして

        対象自身の自重をも利用して窒息させる等である。また、

        簡易バインドと刀類を併用した場合、まず、やや遠距離から

        組紐を投げつけて対象の腕や脚に巻き付けて、そのまま対象を

        引き摺るようにして自身の元へと手繰り寄せてから

        対象を刀類か兜割りで刺すといったような感じである。

         頻度は高くは無いのだが、完全に正面から行く事もあり、

        シルバーカーテンもディープダイバーも使わずに

        等身大の使い魔を一度に多数を相手にする場合は

        打刀を使って宛ら時代劇の殺陣シーンのような感じで戦う。

        同じく対魔法少女戦での場合は、物理死因適応を使って

        相手を長期失神に追い込むべく、打刀で相手の首筋を

        狙う傾向が強い。

        また、十手の元祖だと云われる兜割りを使う場合には

        それで相手を殴打するか先端で突き刺すかし、または例えば

        対魔法少女戦で美樹さやか辺りを相手にする際に

        兜割りの鈎部分に相手の剣を引っ掛けて そのまま横に捻って

        剣の動きを封じる等といった感じである。

         メインモチーフは『必殺』シリーズ全般の「中村主水」。

        サブモチーフは『助け人走る』の「中山文十郎」と

        『必殺仕事人』の「組紐屋の竜」。

キャラ設定:風見野とは見滝原を挟んで調度 反対側に位置する見滝原の隣町を

      縄張りとしている魔法少女で、魔法少女歴5年のベテラン魔法少女。

       元・女性仮性半陰陽で、小学五年生の頃までは男性として

      生活してきたが、小学六年生の時に初潮が来た事によって実は

      女性だった事が判明。それによって後述の遠縁な

      そこそこ良家の娘との許嫁の関係が解消されたのだが、殆ど

      それまでの付き合いでの縁だけで未だに一緒に暮らしている。

      なお、女性だったと判明すると共に手術で性器を完全に女性型に

      整えつつ女性ホルモンの投与を行いはじめた途端に乳房や尻等の

      女性としての部位が急速に発達していったとの事である。

       中学一年生の時に街をボーッと歩いていた時に足を滑らせて

      そのまま転げ落ちて失神しかけて、その際にQBと会って契約した

      のだが、本人からすれば失神しかけていて よく聞き取れなかった

      話に対して囈言で呟いただけの台詞を契約の願いだと判断された

      挙句に、しかも囈言なので ちゃんと発音できてなかった為に

      別の意味だと誤認された内容をそのまま契約の願いだとも

      誤認された上で、本人曰く

      「滅茶苦茶くっだらなさすぎまくって、恥ずかしくて誰にも

       バラせれない内容」

      の願い……のうちにも入らないようなので本人自身が録に認識も

      しきれていないうちに魔法少女として魔女狩りに従事する破目に

      陥ってしまったという経緯もあって、グリーフシードだけでは

      魔女狩りの見返りとして不足だとして、

      魅了の左魔眼を使って、近所で起こった魔女の口付け関連の事件を

      幽霊か何かの仕業だとか地脈か何かの異常だとかの類が

      本当に存在したのかもしれないだとかとデッチ上げつつ

      更には、一種の霊探事務所の噂をデッチ上げて流行らせてから、

      事件の関係者というか魔女の口付けの被害者の家族や友人または

      そのまた知り合い等に接触した上で、魅了の左魔眼を使って

      自分も以前にその業者の世話になった事があるという事に

      してから、代わりに頼みに行ってやるから依頼料を

      自分に預けてくれとか、または ある特定の場所に自分の姓名や

      住所や事件の詳細を書いた紙と一緒に依頼料を置いておけば良い

      らしい等と吹き込む事で、金銭を確保し、その事件の

      原因となった魔女を倒した後は、それっぽい報告書と領収書を

      作成してコッソリと依頼主の元へ届けて、その後は何喰わぬ顔で

      「報告書と領収書が届いたそうだな。どうだ、あの業者の

       やる事に嘘は無かっただろう?」

      と言って さりげなく次も以来が入りやすくするという行為を

      繰り返して、魔女狩りの度にグリーフシードだけではなく

      金銭すらも稼いでいる。

      ただ、彼女自身も どちらかと言えば欲の皮が

      突っ張ってる方なのだが、上記の『仕事』に関しては

      依頼内容が魔女とは全く関係なかったり、対象たる魔女を

      他の魔法少女に倒されてしまった場合は

      手柄を自分の物にしたりするような事はせずに、調査の

      手間賃として依頼料から僅かな小銭だけを取って、殆どの残りは

      調査したが何でも無かったとか 他の業者が既に解決してしまって

      いたとかと書いた報告書と一緒に依頼主に返すようにしている等

      彼女なりのポリシーを持って取り組んでいるようである。

      なお、願い事(って事になってしまっていたモノ)の内容は本当に

      恥ずかしすぎる程に糞くだらない内容だったそうで、QBにも

      「絶対に誰にも言うなよ!!!!」

      と堅く口止めしておいている。

       ちなみに、これでも一応は、ちょっとした特待生であり、

      奨学金を定期的に貰っているのだが、貰った奨学金の半分強は

      二人の同居人に持って行かれてしまうため、上記のような

      魔女狩りを利用した仕事で得た依頼料を臍繰りして溜めている。

      また、容姿には かなり恵まれているという事もあって学校等では

      かなりの美人として通っているのだが、普段の素行から

      「残念な美人……を通り越して『昼行灯』」と評されている。

       元・許嫁と その叔母という後述の二人の同居人から

      女性仮性半陰陽であった事によって縁談が破談になった事件の

      後引きと、最近は魔女狩りに時間をとられがちで帰りが遅い事が

      増えつつ しかも成績に地味に響きはじめてきている事もあって

      奨学金が少し減らされがちという事もあって、その事で

      よく叱責されており、彼女自身は人が見ていない所で

      「ったく、寮に帰れば口煩い叔母貴予定だった奴と

       元許嫁にブーブー言われて、外に出りゃ魔女狩りに

       駆けずり回されと……ホントたまんねーなぁ………いや

       魔女の方は今じゃ金蔓にもなってる分だけ後者が大分マシかな」

      と愚痴っているのだが、その一方、表には出ないだけで互いに

      何だかんだと言いつつも実際には中々 深い信頼で

      結ばれているそうで、学生寮付近や二人が遊びに行った先が

      魔女結界に占領された事があったりした際には珍しく

      依頼金無しで(本人曰く「今回は自己防衛措置だ」)対象たる魔女の

      退治を行ったりしている。

       カラオケが趣味かつ演歌や70年代〜90年代の歌謡曲が大好きで

      よくカラオケ・ボックスまで一人カラオケをしに行っているのだが、

      非常に高い歌唱力を有するため、いつも高得点を出しまくっている。

      また、趣味という程でも無く、それほど頻繁に通うわけでは

      ないのだが、溜めた依頼料を使って純粋に金目当てで競馬を

      やる事があり、今では慣れたモノで そこそこ強かったりする。

      ちなみに競馬場に入る際には魅了の左魔眼を使って年齢を誤摩化し、

      競馬で買った際の当選金を受け取る際には魔法で偽造した

      架空の身分証明所を使っている。

      他にも学校での大会類の際に、賭け事の胴元をする事も多く

      その際には中々 口達者という事もあって口煩い教師や

      役員系生徒も上手く丸め込んでいる。

       例の架空の霊探事務所へ、なかなか多額の依頼料で事件解決の

      依頼が入ったのだが、その事件対象となる魔女が あろう事か

      見滝原の方へ移動してしまい、久々の大金を逃したくない彼女は

      見滝原側の魔法少女とのトラブルを覚悟の上で、その魔女を追って

      見滝原まで来る事に(一応、同居人への 留守の為の口実は考えて

      おいてある)。

      本作では佐倉杏子が前の世界の記憶を持っていた為

      原作アニメでの杏子のポジを埋め合わせるような感じで見滝原まで

      やってきた末に原作魔法少女達と一悶着あるのだが、彼女自身は

      自分の考え方を無理に他人に押し付ける方でもないのに加えて

      彼女自身、余計なトラブルは極力避けて、目当ての魔女を倒したら

      さっさと帰ろう程度にしか思っておらず、自分からは積極的には

      見滝原側の魔法少女達に接触しようとはせずに、戦闘時に

      接触したとしても、ちょうど自分の魔法少女服のデザインが

      顔が隠れるタイプなのを良い事に殆ど言葉を発さずに一人か

      二人ほどをのして その隙に離脱しようとするか、幻影と不意打ちを

      併用して返り討ちにしようとするかで、平時に接触してしまったと

      しても、昼行灯状態は(半分 素であるという事もあって)崩そうと

      せずに可能な限りは自分も魔法少女であるという事は隠そうと

      する傾向がある。

      もし、見滝原側の魔法少女と一緒に行動するようになったとしても

      魔女狩り関連については何かと金をせびるであろう。

 

姓名:白井千波(しらい・ちなみ)

性別:

年齢:18

身長:171センチ

スリーサイズ:B-90/W-58/H-86

容姿:『れでぃ×ばと』の「深閑」の顔立ちを何となく幼くさせつつ

   眼鏡を外させたような感じ。

学年:高校三年生

l称:私

二人称:基本的に「アナタ」。

口調:普通に女言葉。

平服(部屋着):半襦袢の上に引上仕立の指貫を穿いて、その上に僧侶が

        着るような直綴を着用(江戸時代の公家男性みたいなの)。

平服(外着):普通に洋服

制服:明石尚と同じ

自宅:明石尚と同じ。尚および姪の立子と同居。

キャラ設定:明石尚の学生寮の同居人で、彼女の高校の先輩。白井立子の

      二歳差だけの叔母。

       特待生でありながら、妙に怠惰な素行で昼行灯っぷりが目立つ

      尚の事をよく叱責している。もっとも、彼女自身は どちらかと

      言えば真面目な方という事もあって、仮にも特待生となった程の

      実力を持つ尚に、才能を持ち腐れさせる事のないように

      しっかりと振舞ってほしいという思いからの叱責である。ただ

      尚に あんまりにも怠けられると彼女から得られる奨学金が

      減るからという側面も無い事も無いのだが……

       ちなみに白井家は今では衰退してしまっているが、嘗ては

      名士の一つとして数えられていた それなりの名家なのだ

      そうである。また、衰退したとは言え、今でも一応、幾つかの

      株での ちょっとした配当金収入と、学生寮群の脇道および

      すぐ裏手側の通りにある商店街の店舗付き住居のうち数件の

      大家としての貸料収入が有るという多少の不労所得を得ているので

      微小規模ながらも一応は資産家の類となっており、

      志築家などに比べれば全然およばないものの、辛うじて今でも

      良家の範疇に入っている。また、明石家は白井家の遠縁。

       モチーフは『必殺』シリーズ全般の「中村せん」。

 

姓名:白井立子(しらい・りつこ)

性別:

年齢:16

身長:163センチ

スリーサイズ:B-86/W-57/H-84

容姿:『大正野球娘。』の「小笠原晶子」みたいな感じ。

学年:高校一年生

一人称:私

二人称:基本的に「アナタ」。

口調:普通に女言葉。

平服(部屋着):女物の小袖だが、帯には名護屋帯を使っている。

平服(外着):普通に洋服

制服:明石尚と同じ

自宅:明石尚と同じ。尚および叔母の千波と同居。

キャラ設定:明石尚の学生寮の同居人で、彼女の高校の後輩かつ元許嫁。

      白井千波の二歳差だけの姪。

       明石尚が女性仮性半陰陽だと判明する前……つまり男だと

      思われていた頃の許嫁で、殆ど親が勝手に進めた縁談だったのだが

      尚には初顔合わせの時に一目惚れしたため、縁談が成立したのだが

      それからすぐ後に尚が女性仮性半陰陽つまり女性だった事が

      判明した為に破談となってしまい、更には その後の尚が

      女性として自分よりも綺麗かつ自分より ちょっとスタイルが良く

      育ってしまった事に対して複雑な心境があり、千波の尚への

      叱責に便乗して千波と一緒になって尚をよく叱責している。

      ただ、嘗て一目惚れした人なんだという思いは捨てきれないようで

      千波とは異なり、尚を陰でフォローしたり、他にも尚と二人きりの

      時には彼女に甘えたりもしている。

      ただし、千波と一緒に尚の奨学金の半分強を自分達の物として

      しまっていたり、尚の臍繰りを見つけては せしめているというのも

      また事実である。

       モチーフは『必殺』シリーズ全般の「中村りつ」。