姓名:イクヘイ・アリシナ(有科郁平)

性別:♂

人種:和国人

出身地:能登国

元の職業(というか父親の職業):在野考古学者

年齢:19

身長:172センチ

容姿:『プリンセスラバー!(TVアニメ版)』の「有馬哲平」の

   顔立ちとかをもう少し大人っぽくしたようなの。

一人称:俺。公の場や上官と話す時はワタクシ。

二人称:君。まれに貴方かアンタかオマエ。上官に対しては役職名か階級で呼ぶ。

    公の場にて階級が下の者に対しては貴様か貴官。

口調:普通に男言葉だが、あまり荒っぽい感じのは使わない。

   当然ながら上官に対しては敬語。

服装:平時は、第二次大戦期の日本海軍の第3種軍装。

   出撃時は、第二次大戦期の日本海軍航空隊の飛行服の名残を

   ほんの少しだけ残しつつも大幅変更し、同時期の

   アメリカ陸軍航空隊やイギリス空軍やドイツ空軍の飛行服みたく

   かなり軽装でスマートな感じになったデザインの飛行服。

階級:少尉

役職:艦上攻撃機の機長(パイロット)

搭乗機:八九式二号艦上攻撃機

乗艦:空母-加賀

キャラ設定:和国海軍の士官。空母-加賀の艦攻隊の

      艦攻隊長直率小隊に所属するパイロット。

      新任……という程でもないのだが、海軍兵学校を

      卒業してから大して年月は経っていないのだが、

      パイロットとしての技量と潜在能力は高く、後述の

      二人の下士官に支えられ、また彼自身も その二人の意見に

      よく耳を傾けて、そして上司である後述のツカベ少佐に

      しごかれながらパイロットとしての自身の任を

      しっかりとこなしていく。

      年相応にというか、実は俗に言うムッツリスケベの気が少しあり、

      また、彼のムッツリスケベ具合はアカシマには見抜かれていて

      下ネタが好きな彼女に、その事で偶に からかわれたりも

      するが、根は実直で分け隔てなく優しい。

台詞集:「そうだな………出来る事を精一杯やるしか、方法は無いよな」

    「よし……行くぞ二人とも!!」

    「あ、ネルソン上等兵、ピエローニ上等兵、わざわざの

     出迎え感謝する。和国海軍のイクヘイ・アリシナ少尉です。

     ところで、ここの指揮官は?」

 

姓名:サイカ・アカシマ(赤島彩香)

性別:♀

人種:和国人

出身地:相模国

元の職業:商人

年齢:27

身長:166センチ

スリーサイズ:B-96/W-60/H-90

容姿:『11eyes』の「赤嶺彩子」から眼鏡を無くさせつつ

   身長とスリーサイズを弄った感じ。

一人称:「私」。公の場や然程 親しくない上官と話す時は「ワタクシ」。

二人称:同格者か格下者に対しては、お前か貴様かアンタ。上官に対しては

    役職名か階級で呼ぶ。

口調:ほぼ男口調。上官に対しては敬語だが、親しい間柄である

   アリシナ少尉に対してだけは、敬語は敬語でも どこか砕けた感じの

   敬語で話す。

服装:平時は、第二次大戦期の日本海軍の第3種軍装の上衣の丈を

   スペンサージャケットよりは僅かに長いくらいにした物に、

   ズボンをスリムパンツ状にしつつ

   http://yachi4.tumblr.com/post/810137768

   と全く同じ位置と角度でズボンの左脚側が切れた

   デザインとなった物と、また、左脚には濃紺のサイハイソックスを着用。

   出撃時は、第二次大戦期の日本海軍航空隊の飛行服の名残を

   ほんの少しだけ残しつつも大幅変更し、同時期の

   アメリカ陸軍航空隊やイギリス空軍やドイツ空軍の飛行服みたく

   かなり軽装でスマートな感じになったデザインの飛行服。

階級:一等飛曹(曹長)

役職:艦上攻撃機の偵察員

搭乗機:八九式二号艦上攻撃機

乗艦:空母-加賀

キャラ設定:和国海軍の下士官。イクヘイ・アリシナ少尉の乗機である

      八九式二号艦上攻撃機に同乗する偵察員。

      人情には厚めで、経験が浅めなアリシナ少尉を

      時に刺があったり からかったり呆れたりするような言動を

      取りながらもシッカリと支える中々 優秀な下士官。

       ガサツな方で下ネタを好み且つ ぶっきらぼうで

      サッパリとした感じなのだが、後述のテラサカ三飛曹よりは

      真面目な方で、露骨に面倒くさそうな態度をとる事が

      ある彼を役目柄もあって よく叱咤している。

      ヘビースモーカー。

台詞集:「ふぅー、流石に疲れたぁー……失礼、ちょっと一服

     させてもらいますね。テラサカ、お前も その辺に座れよ。

     ……はぁー、やっぱり煙草は○×だなぁ。あ、少尉も

     どうです?」

    「あと、180マイルです」

    「和国海軍のアカシマ一等飛曹です。あ、ちょっと そっちの方の。

     確か、ピエローニ上等兵だったか?ふーむ、私の見立てでは

     アンタぁ、責められるのを好まれると御見受けするが、

     そちらの要請さえあれば、私がソレ系の……いや、失礼した。

     どうやらソチラの……ネルソン上等兵で既に

     間に合ってるみたいだな」

 

姓名:タツ・テラサカ(寺坂 辰)

性別:♂

人種:和国人

出身地:三河国

元の職業:農民

年齢:22

身長:180センチ

容姿:『世界一初恋』の「小野寺 律」をもう少しだけ幼くした感じ。

一人称:「俺(アリシナやアカシマ並に親しい上官と話す時も)」。

    公の場や然程 親しくない上官と話す時は「ワタクシ」。

    公とは少し言い難い場所にて互いに面識が有るが

    特に親しいと言うワケでもない上官と話す時は「自分」。

二人称:アンタか お前。同格者か格下者を敢えて威儀をつけて

    呼ぶ場合は貴様。上官に対しては役職名か階級で呼ぶ。

口調:普通に男言葉で、ちょっと粗野っぽい言葉遣いもする。

   当然ながら上官に対しては敬語。

服装:平時は第二次大戦期の日本海軍の第3種軍装。

   出撃時は、第二次大戦期の日本海軍航空隊の飛行服の名残を

   ほんの少しだけ残しつつも大幅変更し、同時期の

   アメリカ陸軍航空隊やイギリス空軍やドイツ空軍の飛行服みたく

   かなり軽装でスマートな感じになったデザインの飛行服。

階級:三等飛曹(伍長)

役職:艦上攻撃機の電信員 兼 後部機銃担当

搭乗機:八九式二号艦上攻撃機

乗艦:空母-加賀

キャラ設定:和国海軍の下士官。イクヘイ・アリシナ少尉の乗機である

      八九式二号艦上攻撃機に同乗する電信員であり、戦闘時には

      最後部座席の機銃の射撃も担当する。

      アカシマ一飛曹と共にアリシナ少尉をよく支える。

       真面目そうな外見とは裏腹に、面倒くさそうな素振りを

      見せる事が多く、よくアカシマに怒られている。

      更に、酒癖が悪く、からみ酒でグチ派の挙句

      飲んでいた間の出来事を全く覚えていない。

      ただ、面倒くさそうな素振りについては、命の危険が

      伴う仕事に就くにあたって日頃から緊張を彼なりに

      緩和できるようになっておこうとしている事の

      一環である(尤も、今では半分は素と化しているのだが)。

      彼の性根は、本来は直球かつ負けず嫌いで寧ろ

      頑張り屋な方であり、感情が高ぶってくると、

      彼の本来の性根が表に出てくるようになる。

       なお、特に感情が高ぶらずとも、流石に出撃中などは

      意外にも常にキチンと任務をこなしている。

台詞集:「はぁ、やれやれ仕方ねーなー……!?

     あ、アカシマ一飛曹……あ、いや、ちゃんとやりますから!」

    「指揮官機より、ト連送!」

    「和国海軍のタツ・テラサカ三等飛曹です。えーっと

     ネルソン上等兵とピエローニ上等兵だっけ?あー、まあ

     今後も宜しく頼む」

 

姓名:イスズ・ツカベ(塚部 五十鈴)

性別:♀

人種:和国人

出身地:武蔵国

元の職業:豪農

年齢:28

身長:167センチ

スリーサイズ:B-95/W-63/H-96

容姿:『スクールランブル』の「刑部紘子」のボディサイズを上記のように

   弄りまくった感じ(体型の参考元は

   『レッスルエンジェルス サバイバー』の「石川涼美」)。

一人称:「私」。公の場や然程 親しくない上官と話す時は「ワタクシ」。

二人称:同格者か格下者に対しては「お前」か「貴様」で稀に「君」。

    上官に対しては役職名か階級で呼ぶ。

口調:基本的に ほぼ男口調だが、ちょっとした優しさを見せる時にのみ

   「~なさい」等と さりげなく女言葉が混じったような感じになる。

服装:平時は、第二次大戦期の日本海軍の第3種軍装の上衣の丈が

   スペンサージャケットよりは僅かに長いくらいになった物と、

   ズボンのフィット率がスリムパンツ並になりつつ

   http://www.mpsnet.co.jp/hobbynet/ProductOne.aspx?pno=16205

   のと 裾の位置と角度が全く同じデザインの

   ホットパンツとなった物と、

   靴がフィット率の高い 黒の革製サイハイブーツとなった物である。

   出撃時は、第二次大戦期の日本海軍航空隊の飛行服の名残を

   ほんの少しだけ残しつつも大幅変更し、同時期の

   アメリカ陸軍航空隊やイギリス空軍やドイツ空軍の飛行服みたく

   かなり軽装でスマートな感じになったデザインの飛行服。

階級:少佐

役職:艦上攻撃機の機長(パイロット)、加賀所属の艦攻隊長。

搭乗機:八九式二号艦上攻撃機

乗艦:空母-加賀

キャラ設定:和国海軍の士官。空母-加賀に所属する艦上攻撃機隊の隊長。

      前述のアリシナ少尉の上司。

       冷徹そうな雰囲気とは裏腹に仲間思い且つ面倒見も

      良い方で、意外にも口を開けば喋り方と表情自体は

      クール系な状態を保ったままながらも

      喋っている内容自体は場を和ませるような

      ジョークの類だったりして、それで相手側の

      笑いをとれると自分もニヤニヤと静かに笑うという事が

      よくあり、また、先程のと同じような感じで同僚や部下を

      気遣うような発言や行動もする。ただし、訓練は相応に厳しく、

      気さくさと厳格さをバランス良く備えた人物であるとも言える。

      アリシナのパイロットおよび機長としての才能に期待をかけ

      彼女なりに厳しくも温かく導こうとする。

台詞集:「……アリシナか……どうだ、調子は?」

    「クンノ。全機へ通達、突撃体形だ!」

    「ご苦労……ネルソン上等兵にピエローニ上等兵。

     当艦攻隊の指揮官、イスズ・ツカベ少佐です。

     それで、用件とは?」

 

姓名:マサオ・サイトウ(斎藤正雄)

性別:♂

人種:和国人

出身地:肥前国

元の職業:浪士

年齢:43

身長:173センチ

容姿:40代前半頃の佐藤允。

一人称:俺、稀に私。上官と話す時は「私」か「自分」。

二人称:同格者か格下者に対しては「お前」か「アンタ」か「貴様」。

    上官に対しては役職名か階級で呼ぶ。

口調:普通に男言葉で、ちょっと粗野っぽい言葉遣いもする。

   当然ながら上官に対しては敬語。

服装:平時は第二次大戦期の日本海軍の第3種軍装。

   出撃時は、第二次大戦期の日本海軍航空隊の飛行服の名残を

   ほんの少しだけ残しつつも大幅変更し、同時期の

   アメリカ陸軍航空隊やイギリス空軍やドイツ空軍の飛行服みたく

   かなり軽装でスマートな感じになったデザインの飛行服。

階級:飛曹長(准尉)

役職:艦上攻撃機の偵察員

搭乗機:八九式二号艦上攻撃機

乗艦:空母-加賀

キャラ設定:和国海軍の准士官。イスズ・ツカベ少佐の乗機である

      八九式二号艦上攻撃機に同乗する偵察員。ベテランの准士官で、

      当時は まだ殆ど新任で少尉だった頃びツカベが

      初めて艦攻の機長となった頃から一貫して

      彼女の乗機の偵察員を勤めており、ツカベからの信任は

      非常に厚い。

       やや和国人離れしたアクの強い風貌だが、根は優しく

      なかなか気の利く人柄である。また、付き合いの長い

      ツカベ少佐の本質をよく理解し、冷徹そうな雰囲気の所為で

      誤解される事もあるツカベの事をフォローしたり、同じく

      別に何でもない時にまでツカベに対して必要以上に

      ビビる事が稀にある後述のクンノ二飛曹を

      宥めたりしている。

      ただ、豪放磊落そうな感じでいて、その実、意外にも

      繊細な所があり、例えば万が一に戦傷などが原因で

      戦闘配置から外されて干されるような事があったのならば

      腐って酒に溺れがちになり、クンノとの宥める側と

      宥められる側の立場が普段とは逆になったりすると

      思われる。

台詞集:「わかっています少佐。どこまでも、お供します!」

    「右前方、敵機!!」

    「ネルソン上等兵とピエローニ上等兵か。サイトウ飛曹長だ。

     暫くの間だが、まあ、友好国軍の者同士、仲良く

     やっていこうや」

 

姓名:ソウノスケ・クンノ(薫野 聡之亮)

性別:♂

人種:和国人(元・在合衆国(米)和国人)

出身地:合衆国(アメリカ)サンフランシスコ

元の職業:商人

年齢:26

身長:168センチ

容姿:『ハヤテのごとく!』の「薫京ノ介」を少し若返らせつつ

   身長を少し伸ばしたようなの。

一人称:俺。上官と話す時は「私」か「自分」だが、上官でもツカベ少佐と

    サイトウ飛曹長と話す場合だけは「俺」のまま。

    公の場で然程 親しくない上官と話す時は「ワタクシ」。

二人称:同格者か格下者に対しては「お前」か「アンタ」で

    敢えて威儀をつけて呼ぶ場合は「貴様」。

    上官に対しては役職名か階級で呼ぶ。

口調:普通に男言葉。当然ながら上官に対しては敬語。

服装:平時は第二次大戦期の日本海軍の第3種軍装。

   出撃時は、第二次大戦期の日本海軍航空隊の飛行服の名残を

   ほんの少しだけ残しつつも大幅変更し、同時期の

   アメリカ陸軍航空隊やイギリス空軍やドイツ空軍の飛行服みたく

   かなり軽装でスマートな感じになったデザインの飛行服。

階級:二等飛曹(軍曹)

役職:艦上攻撃機の電信員 兼 後部機銃担当

搭乗機:八九式二号艦上攻撃機

乗艦:空母-加賀

キャラ設定:和国海軍の下士官。彼の親が、海外展開をしている程の

      大豪商家に務めている番頭の一人であり、

      その親の超長期海外転勤によって7歳まで

      合衆国(アメリカ)で暮らしていた。

      イスズ・ツカベ少佐の乗機である八九式二号艦上攻撃機に

      同乗する電信員であり、戦闘時には最後部座席の

      機銃の射撃も担当する。

       気難しそうな表情を取る事も多いが、口を開けば実際には

      なかなか飄々としている感じである。ただし

      苦労性の気があり、また、嫌な事等があった時は

      少し悔しそうな態度をとりつつ愚痴っぽくなり、

      サイトウ飛曹長から宥められている。

       自分の乗機の機長を務めるツカベ少佐の事は

      それなりに付き合いの長さを得た今では好印象を

      抱いているのだが、初対面の時は本当に根っ子からの

      怖い人なんだと思い込んでいたため、その時から癖で

      今でもツカベに対して必要以上にビビる事が稀にある。

台詞集:「ふぅー……いやぁ、サイトウ飛曹長。もう、わかっては

    いる筈なんですが、ツカベ隊長には たまーにビクッと

    させられますねぇ……いや、それが有るからこそ

    人の上に立つような役目を務めるのに

    役立ってるんでしょうが……」

    「ハッ!……突撃体形、つくれッ!」

    「和国海軍のクンノ二等飛曹です。ネルソン上等兵と

     ピエローニ上等兵だったっけ?暫くだけの

     付き合いになるだろうが、宜しく頼むぜ」

 

姓名:テツジロウ・タンザワ(丹沢哲治郎)

性別:♂

人種:和国人

出身地:日向国

元の職業:郷士

年齢:57

身長:175センチ

容姿:50代後半頃の故・丹波哲郎。

一人称:私。稀にワシか俺。

二人称:同格者か格下者に対しては「君」か「お前さん」か

    「アンタ」か「貴様」。上官に対しては役職名か階級で呼ぶ。

口調:普通に男口調。稀に言葉の端々に少し粗野かつ何となく田舎っぽい

   語呂が入り、また、年寄り系の言葉遣いが入る事がある。

   上官に対しては敬語だが、比較的 親しい上官に

   対しては若干ながら砕けた敬語で話す。

階級:中将

服装:第二次大戦期の日本海軍の第3種軍装。

役職:艦隊司令長官

座乗艦:空母-加賀

キャラ設定:和国海軍の将官で、一個艦隊(機動部隊?)の司令長官。

      和国軍のガリア派遣部隊の海上部隊を率いる

      艦隊指揮官の一人。当時は、まだ実用化されて間もなく

      軍用としては地味な存在であった飛行機の持つ可能性を見抜き、

      空母の重要性を提唱している。

       不敵そうで物静かな態度を常に保っているが

      内面は人間味が溢れており、明確な勝算とが明らかに

      無さ過ぎ且つ戦果らしい戦果も望めそうにないのにも

      関わらず自分の艦隊の兵達を非常に危険過ぎる状態に

      晒そうとする理不尽な指令には強く反発する姿勢を示す。

      ただ、危険すぎると言っても ほんの少しでも

      明確に勝算が望めつつ危険の見返りに

      十二分に見合う戦果も望めるというのであれば

      和国の為と割り切って、一応の難色こそ示すものの

      そこまで強くは反発せずに命令に従うのだが、それでも

      例えば、自分の座乗艦である空母から実際に

      非常なまでに危険すぎまくる任務へと向かおうとする

      若いパイロット達の発艦を見送る際に複雑そうな表情を

      したりもする。

       また、例えば ある作戦での指揮系統の取り決め時に

      勝率および作戦遂行の円滑化を少しでも向上させるべく

      主力部隊の指揮官が自分より後任であったとしても、

      主力部隊側の指揮官に作戦総指揮官の座を譲って

      作戦展開中のみ自分は その後任者の指揮下に入る旨を

      他人から言われずとも敢えて自分から言い出すという

      なかなかの柔軟性を備える。

       自分の座乗艦である空母-加賀の艦長である後述の

      カイダ大佐とは、よく冗談を言い合っている仲であり

      彼女とは良好な関係を築いている。その事もあって、

      もしも自分の艦隊が壊滅して加賀も撃沈という事が

      あったのならば、カイダ艦長が艦と共に沈まざるを

      えなくなった場合は艦隊を壊滅させられてしまった事の

      責任感もあってカイダと一緒に艦に残って

      沈もうとすると思われる。

台詞集:「○×艦隊の事は解った。で……私の艦隊には何を

     やらせればいいのかな?」

    「参謀長!総司令部と○×艦隊に打電しよう。

     “我、作戦ニ成功。敵主力部隊ヲ北方ニ誘致セリ”!」

    「ようこそ。私が当艦隊を預かっている

     テツジロウ・タンザワ中将です。……まあ二人とも

     他国軍の将官を前にして固くなる気も解らんでもないが

     とりあえず楽にしてくれぃ。なにぶん、ここは海の上ゆえ

     揺れるのが気になるだろうがソレばっかりは

     どうか勘弁願いたい。……それで、ネルソン上等兵に

     ピエローニ上等兵。△□からの使者の類として

     来たそうだが、内容は何かな?」

 

姓名:サキ・カイダ(貝田 咲)

性別:♀

人種:和国人

出身地:上総国北西部・江戸湾(東京湾?)沿岸

元の職業:漁民

年齢:38

身長:168センチ

スリーサイズ:B-102/W-67/H-98

容姿:『真剣で私に恋しなさい!S』の「大和の母(直江咲)」の

   ボディサイズを上記のように弄りまくった感じ(体型の参考元は

   『レッスルエンジェルス サバイバー』の「ボンバー来島」)。

一人称:「私」。公の場や然程 親しくない上官と話す時は「ワタクシ」。

二人称:同格者か格下者に対しては「お前」か「貴様」か「貴官」。

    上官に対しては役職名か階級または「貴方」。

口調:堅物そうな感じの男口調

階級:大佐

服装:第二次大戦期の日本海軍の第3種軍装だが

   下半身に穿いた物がズボンではなく

   http://livedoor.blogimg.jp/gazochi/imgs/2/4/24989a6c.jpg

   のと 使用素材やフィット率が全く同じな黒の長スパッツに

   変更されている。

役職:航空母艦の艦長

乗艦:空母-加賀

キャラ設定:和国海軍の士官。未亡人。和国軍のガリア派遣部隊の

      海上部隊の一つである、タンザワ中将の艦隊の

      旗艦であり彼の座乗艦である航空母艦『加賀』の艦長。

      職務には なかなか厳格で部下達からは

      絶対とも言うべき信頼を得ているが、

      思考は型に嵌っておらず且つ部下達の意見にも

      しっかりと耳を傾け、更には意外と人情家な所があり、

      解釈によっては辛うじて軍規に抵触していないとも

      取れるような事かつ止めさせては逆に艦内の士気に関わりつつ

      特に艦内の風紀を乱しすぎるに至るものではない事ならば

      快く承諾している。

       自分の艦を艦隊旗艦として座乗している

      タンザワ長官からの信任も厚く、また、彼とは

      よく冗談を言い合っているなど、互いに良好な関係を

      築いている。

       基本的に、艦長は自艦沈没時に艦と運命を共にする

      などという考えは持ち合わせておらず、もし自艦が

      撃沈されたとしても、乗組員達の退艦を指揮してから

      全員が退艦し終えてから自分も退艦する主義なのだが、

      責任感は強い為、艦の損傷具合の関係上

      全生存者が安全に退艦を完了するには、どうしても

      確実に艦もろとも沈むまで艦内に残って

      艦のバランス等を保ち続ける者が一人は必要という

      状況に陥ったのならば、自分だけが艦内に残って

      部下達の退艦を指揮しながら直接操艦を担い、そして

      部下達全員の退艦完了直後に艦と共に沈んでいく

      選択を選ぶものだと思われる。

台詞集:「任せてくださいタンザワ長官。いつか戦後というモノが

     来たのならば、帝国の連中に『あの艦だけは、どうやっても

     沈めれなかった』と言わせてやります」

    「面舵、40度ッ!!」

    「ネルソン上等兵、ピエローニ上等兵。当 加賀へようこそ。

     それと使者の任、ご苦労。私が艦長のサキ・カイダ大佐です。

     長官室まで案内させよう」

 

 

-補足-

加賀の艦攻隊:ツカベ少佐の艦攻隊長直率小隊のみ二機編成で

       それ以外の小隊は三機編成。

 

 

「加賀型航空母艦『加賀』」

スペック:史実の加賀型空母(最終型)と全く同じだが、電子関連や

     自動化関連の部分が史実のビスマルク級戦艦よりは

     微妙に劣るくらいまで進んでいる。なお、敵潜水艦対策として

     ソナー類も装備されている。ただし、史実の加賀と同じく

     艦自身には対潜戦闘用の兵装は全く装備されていないので

     艦に迫る敵潜水艦の迎撃は専ら、対潜レーダーを搭載して

     航空爆雷を装備させた艦上攻撃機に任せる仕様となっている。

     また、潜行中の味方潜水艦との近距離交信用の

     水中電話とモールス信号送受信機も装備されている。

      末端兵員用の居住性も、史実の大和型戦艦と同じくらいまで

     向上している。

艦容等:加賀の最終型(35年以降の全通一段飛行甲板タイプ)の艦尾に

    嘗ての戦艦-三笠みたいなスターンウォークを付けて長官室も

    そこに持ってきつつ、艦尾内部には舵取機室も設けて、

    駆逐艦-雪風みたく艦長室を艦橋構造物内の一階部分に

    持ってきてから、全機銃の前面側に板状のシールドを付けてから、

    艦橋構造物直後の前檣を 空母-鳳翔(初期型)の前檣を

    飛行甲板からの高さを微妙に低くして横幅も少し狭めた

    デザインの三脚檣に変更し、艦橋構造物最上部と先程の三脚檣に

    電探を付けたようなの。

    それ以外の外観は史実の加賀・最終型と全く同じ。

艦橋内構造:艦長席と艦隊司令長官席は史実のと同じ(たぶん)く

      艦橋内の最前方部に並列復座風に設置されている。

       艦橋直上部やや後方の方形の構造物が左右に僅かに伸びつつ

      前後に少し薄くなって微妙に横長めな構造に変わって

      その分だけ艦橋内部の前後の広さが少し増している。

       かつての戦艦-三笠みたく、操舵室と舵取機室だけではなく

      艦橋内にも操舵輪が設置してあり

      その操舵輪には高めな足掛けとシートベルトの付いた操舵士席も

      一緒に設置されており、また、これも操舵室らだけではなく

      艦橋内にも小型化かつ薄型化されたエンジン・テレグラフが

      二つ設置されている(ちなみに、操舵室と舵取機室の操舵輪にも

      ほぼ同デザインの操舵士席が設置されている)。

       床側に設置されている全双眼鏡には史実の戦艦-大和と

      同じく基部にシートが取り付けられている。

       背面の壁には銀英伝の帝国軍側旗艦みたく艦橋要員や

      参謀等が小休憩用として座る為の簡易長ソファーが

      取り付けられている。また、長ソファーの下は

      一種の書庫として使用可能となっており、ソファーの

      すぐ上には日誌台および海図台として使う為の

      可動式の板が壁に取り付けられている。

艦長:サキ・カイダ大佐

概要等:テツジロウ・タンザワ中将が司令長官を勤める

    艦隊(機動部隊?)の旗艦であり、彼の座乗艦。

    イスズ・ツカベ少佐の艦攻隊の母艦でもある。

(参考画像:http://www.h3.dion.ne.jp/~mokei/j-gallery-kaga.htm

 艦容などは↑に上記のような各種変更点を加えたような物)

 

『八九式二号艦上攻撃機』

スペック&機体外観:史実の八九式二号艦攻と全くと言って良い程同じだが、

          やや後発機であるイギリス海軍航空隊の

          『フェアリー ソードフィッシュ』の物より少し小型かつ

          旧式で性能的に微妙に劣る対潜レーダーが搭載されており、

          また、航空爆雷を装備する事も可能となっている。

主な機長(パイロット):イスズ・ツカベ少佐、イクヘイ・アリシナ少尉、他

(参考画像: http://www.nags-gallery.com/gallery/B2M2.htm