姓名:モカ・アーガシッグ

性別:♀

身長:166センチ

スリーサイズ:B-90/W-58/H-88

階級:少将

役職:海軍タスクフォース司令官

乗艦:レキシントン級航空母艦三番艦

容姿&基本性格:『ロザリオとバンパイア』の「裏萌香」

設定:アメリカ海軍の将官。日系人。アメリカ太平洋艦隊の第○艦隊に

   所属するタスクフォースの一つである第××任務部隊の司令官。

   日系人ではあるが、開戦前から既に海軍に志願して将校の地位を得ていた

   という事もあって日系人強制収容を逃れ、そのまま米海軍軍人として

   一タスクフォースの司令官に就任し、自部隊を率いて何度となく

   第七艦隊の前に立ち塞がる。

 

姓名:ミズホ・ミャコーノズィ

性別:♂

身長:173センチ

階級:准将

役職:海軍タスクフォースの首席参謀

乗艦:レキシントン級航空母艦三番艦

容姿&基本性格:『乙女はお姉さま(ボク)に恋してる』の「宮小路瑞穂」

設定:アメリカ海軍の将官。日系人。アメリカ太平洋艦隊の第○艦隊に

   所属するタスクフォースの一つである第××任務部隊の首席参謀。

   日系人ではあるが、開戦前から既に海軍に志願して将校の地位を得ていた

   という事もあって日系人強制収容を逃れ、そのまま米海軍軍人として

   アーガシッグ司令官の第××任務部隊の首席参謀に就任し、彼女と共に

   何度となく第七艦隊の前に立ち塞がる。

   ちなみに、第七艦隊の秋月涼や後述のナギヒコ・ヒューティサギ飛行長と

   並ぶ「男の娘」であるのだが、涼とナギヒコが どちらかと言えば

   可愛い系なのに対して、彼の場合はハッキリ言って「お姉様系」と言える。

 

姓名:テレサ・フィルレット

性別:♀

階級:大佐

役職:航空母艦の艦長

乗艦:レキシントン級航空母艦三番艦

容姿&基本性格:『プリズム・アーク』の「シスター・ヘル」。ただし、性格面は

        ヘルを名乗る前のテレサ・ティレット“の方が近め。

設定:アメリカ海軍の士官。アメリカ太平洋艦隊の第○艦隊に所属する

   タスクフォースの一つである第××任務部隊の旗艦である

   レキシントン級空母三番艦の艦長。

   元は従軍修道女として海軍に勤務していたのだが、ひょんな事から

   パイロットとしての素質を見込まれて、少佐時代前半まで

   艦上機のパイロットを務める事となり、更に少佐時代中盤以降から

   艦長等に必要な教育を施されて、大佐昇進と共に

   このレキシントン級三番艦の艦長に就任した、という珍しい経歴の

   持ち主。ちなみに、彼女が艦長を務めるレキシントン級三番艦の教務科の

   科長を務める従軍牧師(中佐・♂)は、階級こそ下となってしまっている

   ものの彼女の兵学校時代の先輩である。

 

姓名:オクタヴィア・トゥアーナガン

性別:♀

階級:中佐

役職:空母航空団司令

乗艦:レキシントン級航空母艦三番艦

容姿&基本性格:『ティアーズ・トゥ・ティアラ』の「オクタヴィア」

設定:アメリカ海軍の士官。アメリカ太平洋艦隊の第○艦隊に所属する

   タスクフォースの一つである第××任務部隊の旗艦である

   レキシントン級空母三番艦を母艦として其の艦上に司令部を置いている

   空母航空団である第△空母航空団の司令。

   一応は現役パイロットではあるものの、役職の関係上、デスクワークと

   航空管制総指揮、艦橋内や防空指揮所にて上記のアーガシッグ司令官の

   側にあって参謀の真似事をしたり等の機会の方が多くなって、自ら

   出撃する機会が激減している事が少し不満。

 

姓名:ナギヒコ・ヒューティサギ

性別:♂

階級:少佐

役職:航空母艦の飛行科の科長-飛行長

乗艦:レキシントン級航空母艦三番艦

容姿&基本性格:『しゅごキャラ!』シリーズの「藤咲なぎひこ」。ただし

        容姿に関しては、髪型は“なでしこ”時のモノで、外見年齢も

        少し成長させて背を少し伸ばさせたようなの。

設定:アメリカ海軍の士官。日系人。レキシントン級空母三番艦の母艦側の

   デパートメントの一つである飛行科の科長である飛行長(エアボス)であり、

   基本的に防空指揮所(かな?)にて航空管制長を務める。

   第七艦隊の秋月涼や上記のミズホ・ミャコーノズィ参謀と並ぶ

   「男の娘」であり、系統的には涼側の可愛い系に属する。

 

姓名:リカルド・ターティギン

性別:♂

階級:最先任上級曹長

役職:航空母艦の運用科の下士官兵達のリーダー、

   一航空母艦の全下士官兵達の代表者。

乗艦:レキシントン級航空母艦三番艦

容姿&基本性格:『エル・カザド』の「リカルド」

設定:アメリカ海軍の下士官。レキシントン級空母三番艦の

   一デパートメントである運用科に所属する下士官兵達のリーダーで

   あると共に、レキシントン級三番艦に乗務する全下士官の中での最上級者かつ

   最先任者である為、最先任上級曹長という各艦に一人だけの

   特別な地位に就いている。地位の関係上、下士官では

   唯一(たぶん)専用の執務室が与えられ、艦長等とサシで話し合えると

   言った権限を有する。

 

・レキシントン級三番艦

個艦名:御任せします。

兵装:8インチ連装砲×4

   5インチ連装高角砲×7

   三連装機銃×6

艦容等:レキシントン級空母の8インチ連装砲4基を装備していた時期の物に

    5インチ単装高角砲を連装の物に変えつつ7基まで減らして

    後の5基を三連装機銃に変えつつ機銃をもう一基だけ増やして

    6基とした感じ。

    他にも、艦尾に日本の戦艦-三笠みたいなスターンウォークが付いて

    提督室も そこに設置されているのだが、三笠の物に比べれば

    地味かつ狭めで、更にはレールが床側にも付いたカーテンを増設して

    それで仕切って艦隊司令部類附な水兵用の追加居住区ともしている。

スペック:兵装については上記を参照に。その他のスペックも史実の

     レキシントン級と同じなのだが、潜水艦対策および機雷対策として

     ソナー類とパラベーンが搭載されており、味方潜水艦との

     近距離交信用に水中電話と水中モールス信号発進器も搭載されている。

     空母としては旧式な方であるため、40年代から米空母に設置されてきた

     というCDCは全く設置されおらず、艦長は艦橋から、艦隊指揮官類も

     艦長と同じ艦橋内にて艦隊指揮を執る仕組になっているのだが、それでも

     時代に応じて近代化改修が施されており、アナログコンピューターや

     砲塔や機銃への自動装填装置の搭載など、艦内の電子化類と

     自動化類が進められている。

     下士官兵用の部屋も全てが、三段ベッド一つの三人部屋か

     三段ベッド二つの六人部屋のどちらかという準個室となっていて

     大部屋は完全に解消されている。これによって乗員の男女比が

     半端に傾いたりした際に 部屋をやむを得ず男女共同で使用せざるを

     得なくなるという確立が大幅に減り、区間おきに男女別に分ける

     必要も無くなった。

     また、完成したばかりの海水蒸留装置が増設されているため

     これによって全乗員の居住性が向上しつつ、末端水兵達の負担が

     減る事となった。

     艦長室は艦橋構造物の一階部分に有る。

     艦が自国や同盟国のラジオ放送の圏内に入っていさえすれば、それを

     拾えれるような性能も備えており、拾えれた際には、これを

     個室や準個室以外の艦内各所に流して、乗員達のメンタルケアに

     利用している。ちなみに艦内各所に流すタイプのチャンネルは

     ラジオ・ドラマ主体な物を選んで流される事となっており、個室や

     準個室には艦のラジオ受信用アンテナと繋いだ その部屋用の

     ラジオが配備されていて、部屋の住人の任意でチャンネルを

     変更できるようになっている。

その他:モカ・アーガシッグ少将が率いる第××任務部隊の旗艦。

    アメリカ軍のスパイによって齎された第七艦隊に関する情報の一つである、

    第七艦隊にて試験的に食事の質を上から下まで統一しつつ食費を全て

    官費によって賄う事によって下士官兵からの将校への妬みや蔑みを

    無くしつつ、新米士官の負担を減らしてやっているという情報を

    得て以来、このレキシントン級三番艦を含めた第××任務部隊でも

    実験的に第七艦隊のソレと同じ事をやってみているのだが、第七艦隊が

    士官食堂が分けられるスタイルを継承しているのに対して、

    こちらの場合は、自由と平等をモットーとする国柄に加えて効率面の

    関係から、事実上、完全に同じ一つの食堂に

    レールが床側にも付いたカーテンを増設して下士官兵側と将校側に

    仕切っただけで、更にカーテンは烹炊所の方にまでは届いていないので

    烹炊所勤務の水兵が烹炊所側からカーテンが眉間に来るようにして

    立つと下士官兵側と将校側の両方が同時に見えるというようになっている。

    なお、アメリカ海軍が最も顕著だという艦長の待遇具合は健在で

    艦橋や露天艦橋(防空指揮所)の艦長席だけは、例え艦隊指揮官類を

    はじめとした上級者が乗艦してきたとしても絶対に譲らず、艦長室も

    例え上級者が乗艦してきたとしても絶対に譲らないし、

    そもそも上級者と言えども艦に乗っている間だけは艦長には逆らい

    きれないようになっている(ちなみに、艦隊指揮官類よりも上級者が

    乗艦してきた際には、艦隊指揮官類は艦橋や露天艦橋(防空指揮所)の

    提督席をその上級者に譲る事となっており、また、艦隊指揮官類が

    乗艦していない時のみ提督席は副長席として使用される)。

 

・第××任務部隊

司令官:モカ・アーガシッグ少将

首席参謀:ミズホ・ミャコーノズィ准将

旗艦(司令部所在場所):レキシントン級航空母艦三番艦

所属:アメリカ海軍・アメリカ太平洋艦隊・第○艦隊

設定:アメリカ海軍所属のタスクフォースの一つ。一個任務部隊としては比較的

   大規模な方で、一個艦隊の平均艦艇数に やや準ずる程の

   艦艇配備数である(実際に、かの第58任務部隊は最盛期には空母だけでも

   17隻もあり、それに実際には駆逐艦等の護衛艦艇を含まれている筈だから

   相当な艦艇配備数だったのだと思われる)。大戦期間を通じて殆ど

   第七艦隊の好敵手として彼等の前に幾度も立ち塞がる事となる?

 

・第△空母航空団

司令:オクタヴィア・トゥアーナガン中佐

母艦 兼 司令部所在場所:レキシントン級航空母艦三番艦

所属:アメリカ海軍・アメリカ太平洋艦隊・第○艦隊・第××任務部隊

設定:アメリカ海軍所属の航空機部隊であり航空母艦搭載航空機部隊の一つ。

   こういう部隊の存在に象徴されるように母艦と航空隊の指揮系統は

   分離されている(日本の第六〇一海軍航空隊とかみたいな)。

 

(第××任務部隊とか第○艦隊とか第△空母航空団とかの伏せ字部分には

 作者様の方で適当な数字を入れておいてください)