以前に、Qは非戦闘艦艇(補助艦艇)は基本的に

一般的に市場に出回っている物を

使い回していると言いましたが、次元航行型の非戦闘用艦艇を

使い回しの特設艦船で統一するには、『リリカルなのは』の参戦が

どうしても必要となります。

そこで、リリなの参戦が潰れた場合のみ限定で

下記の四艦級をQの次元航行型の非戦闘艦艇として使って頂ければ幸いです。

 当然ながら、リリなの参戦が確定した場合は

下記の四つは全てボツにして頂いて、Qの次元航行型の非戦闘艦艇も

全て特設艦船だという事にしておいて頂ければ、これもまた非常に幸いです。

 なお、そういうコトですので、リリなのシリーズの参戦の有無が

明確に決まらないうちは、Qの次元航行型の非戦闘用艦艇(補助艦艇)の

出番は、敢えて描写せずとしておく事を御勧めします。

 

 

艦級名:ヘルマイヤ級次元航行測量艦

全長:160メートル

カラーリング:調査船(ガルマン・ガミラス)と同じ

兵装:無砲身両用回転速射ビーム砲塔×2

   対艦用円形VLS×3

   対空ミサイル発射管×8

   探査用地底ミサイル発射管×1

搭載KMF:2機(無頼)

 外観は『宇宙戦艦ヤマト3』の第22話に出てきていた

ガルマン・ガミラス帝国軍の「調査船」の艦橋を

旧ガミラス系艦艇であるデスラー戦闘空母の それに近いデザインにしつつ

その艦橋の屋根に戦艦-三笠ばりな露天艦橋が設置されて

艦橋構造物の基部を若干ながら前後に太くしたような感じ感じ。

艦橋内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 非戦闘艦艇ではあるが、それなりの武装を持つ強行測量艦であり

主に秘密基地建設のためのデータ収集に使用される。

http://jssdf.org/u/img/ke0181.xxx では

 「各種ドリルミサイルの類を除き」とかって書いてありますが

 一応、この艦が装備しているのは攻撃用ではなく、柔らかい地中を

 掘り進む探査用ですし、「ドリルミサイル」ではなく

 『地底ミサイル』と呼び方を変える事で特別にという事で)

 

艦級名:イミャンド級次元航行総合補給艦

全長:570メートル

カラーリング:未定(お任せします)

搭載KMF:2機(無頼)

 外観は映画『宇宙戦艦ヤマト 完結編』に登場した地球軍の

「中型移住用宇宙船」の艦橋(コクピット)の屋根に、戦艦-三笠ばりな

露天艦橋を設置したような感じ

 艦橋(コクピット)内後部に設置されているキャプテンズ・シートは

並列複座型(Z以降のガンダムシリーズのみたく)。

 組織Qの次元航行用の総合補給艦なのだが

実際には補給艦と輸送艦を併せた役割を担っている。

(なお、映画本編にはハッキリとした全体像が映っていないので

 リリなの参戦が潰れて、これを使わざるをえなくなった場合は

 「デアゴスティーニ」から発売されている

 『宇宙戦艦ヤマト OFFICLAL FACT FILE』のNo.40に全体デザインが

 載っておりますので、そちらを参照に)

 

艦級名:ラウスキン級次元航行工作艦

全長:973メートル

カラーリング:工作母艦と同じ

兵装:対空ミサイル発射管×16

   対艦ミサイル発射管×8

搭載KMF4機(無頼)

 外観は『宇宙戦艦ヤマト3』の第17話と第18話に登場した

ガルマン・ガミラス帝国軍の「工作母艦」の

艦橋を旧ガミラス系艦艇であるデスラー戦闘空母の それに近いデザインにして

その艦橋の屋根には戦艦-三笠ばりな露天艦橋が設置されていて

艦橋構造物の基部も若干ながら太くして、惑星破壊プロトンミサイルと

プロトンミサイル用のエネルギー管を外してから、

プロトンミサイルを填めるための艦底部の凹みを装甲で埋めたような感じ。

 艦橋内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 組織Qの次元航行用の工作艦で、航行中の味方艦船の修理や整備に使用される。

 艦首最先端部にある開口部は武器ではなく、センサー類の集積部である。

 

艦級名:オパス級次元航行病院船

カラーリング:病院船(旧ガミラス)と同じ

兵装:多目的ミサイル発射管×6

搭載KMF:1機(無頼)

 外観は『宇宙戦艦ヤマト(第一作目)』の第14話に登場した

ガミラス帝国軍の「病院船」の艦橋の屋根に、戦艦-三笠ばりな

露天艦橋を設置したような感じ。

 艦橋内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 非戦闘用艦艇であるため、武装は大した事はなく

搭載KMFも無頼が一機のみである。

 病院船と釘打ってあるのだが、犯罪組織であるQに病院船に関する

国際法が適用される筈などない事はQ側自身が重々承知しており、実際には

「病院船と呼ぶに相応しい医療設備と艦隊随伴能力を備えた『人員輸送艦』」

とでも言ったような扱われ方をしている。

 大型のエアインテークを二つ備える。

 

 

クドいようですが、リリなの参戦が明確に決定した場合は、必ず

この四艦級は本当にボツにしておいて頂ければ心から非常に幸いです。