なお、組織Qの本格サイボーグおよび改造人間やら

人造人間やらの類は、以前にも言いましたが

Qはショッカーとかとの差別化を計りたいので、組織Q唯一の戦闘機人である

http://jssdf.org/u/img/ke0179.xxx の「愛美用キャラ」しか

本格サイボーグなどの類な構成員は原則として居ない(その製造が

行われていない)とします。

それ以外では、戦傷によって四肢や眼球や内蔵などを失ったり

脳障害類を負いつつも、辛うじて生き残りつつ

味方に回収してもらえた(人間や各種亜人系の)Q構成員に

対して、ちょっとした術式を機械的に組み込んでおいた

義肢類や顔面エピテーゼ類やプロテーゼ類を取り付けてやったり

額か後頭部のどちらかに超小型補助用コンピューターを取り付けてやる事で

障害を負う前と同じような思考や判断とかが出来るようにしてやったり

する程度の さしずめ「簡易型準サイボーグ」とでも言ったような

程度しか行っていないともします。

ちなみに、こうして義肢類などを取り付けてやった者達の

肉体の耐久力や身体能力や戦闘能力は

手術前と全く変わらないとします。

 組織Qが、本格サイボーグや全く造らずに、あくまでも

人間や亜人の重態な構成員への治療用でしかない

簡易型準サイボーグ的技術だけな理由は

Qの主力は、あくまでも艦船と侵魔である」という方針から

本格的なサイボーグを含めた改造人間の類を全く必要としていないのに加えて

「組織Qは『非戦闘要員の重要性』をしっかりと理解している」

からであり、事務方や戦闘艦のオペレーターや整備員などは自ら直接戦闘を

行う必要がないので、態々 費用や手間をかけて一々サイボーグ化などの

改造などをしてやる必要もないからだとします。

また、侵魔と共に直接戦闘を行うタイプの構成員の場合は

彼等の完成された肉体を下手に弄りすぎると

逆に弱くなってしまうかもしれないという事を懸念しているからとします。

 

http://jssdf.org/u/img/ke0179.xxx の「愛美用キャラ」だけが

組織Q唯一の本格的サイボーグ兼人造人間である『戦闘機人』として

生み出された理由については、前述の簡易型準サイボーグ的技術の

完全確立……というか術式を機械的に組み込んだプロテーゼなどには

戦闘機人技術の応用が うってつけだとして、応用して技術を

完全に確立するためのデータ収集のために製造されたのだとします。

だから、彼女の戦闘能力は副産物でしかない筈だったのだが

「せっかくだから、なるべく強い奴にしてしまおう」

として、以前に提案および修正した戦闘能力を付与されたのだともします。

しかも偶然にも、彼女に宿った魂が転生者のモノだったという事から

同じ転生者同士としてQ総統の覚えも すぐに目出度くなったのだともします。

 

 一応、言っておきますが、簡易型準サイボーグ技術用の

各種パーツ類の中には、別項の、例の小型装身具型装置らの機能の一部を

単体でも備える物もあり、額か後頭部に付ける超小型補助用コンピューターには

見えざる狂気やメガリスゴーストの 大帝の剣 や 天女の羽衣 の影響を

問答無用で無効化、来訪者-ナイトメアを絶対に受け付けないなどが、

義眼には、一般人に擬態したリリスやリビングデッドの解析発見、

地縛霊潜伏場所探知発見などが、

手義手以上や中足義足以上の義肢類には

メガリスゴーストの 竜宮の玉手箱 への超強力耐性などが、

人工の女性内性器類には、装着女性対象者が妊娠した胎児への

遺伝子疾患類発生と奇形化類の絶対回避などが、

単体でも備わっているとします。

 それと、額か後頭部に付ける超小型補助用コンピューターと

腕義手以上および果義足以上な義肢類は、例のネットワークシステムに

常に自動的にリンクされるように作られており、どちらにも

小型装身具型装置と連携しての、例の極微量プラーナ自動吸収転送供給機能を

備えつつ、装着対象者への制裁用(統制用)として

頭部用の超小型補助用コンピューターには遠隔操作式頭痛誘発機能が、

義肢類には遠隔操作式微弱放電機能が備えられているとします。

 

 一応、http://jssdf.org/u/img/ke0179.xxx の「愛美用キャラ」の

体内の適当な部位には、別項の、例の小型装身具型装置と同じ機能のうち、

彼女が妊娠した胎児への遺伝子疾患類発生と奇形化類の絶対回避、

見えざる狂気やメガリスゴーストの 大帝の剣 や 天女の羽衣 の影響を

問答無用で無効化、メガリスゴーストの 竜宮の玉手箱 への超強力耐性、

一般人に擬態したリリスやリビングデッドの解析発見、

地縛霊潜伏場所探知発見などが備わっているとします。

 また、彼女の体内の機械部分のうちの適当な部位も

例のネットワークシステムに、常に自動的にリンクされるように造られており、

小型装身具型装置と連携しての、例の極微量プラーナ自動吸収転送供給機能を

備えつつ、彼女への制裁用(統制用)としての遠隔操作式弱放電機能と

遠隔操作式頭痛誘発機能も搭載されているとします。

 それと、彼女のみ、体内の機械部分に組み込まれた術式によって

各種の、生きたままの吸血鬼化を問答無用で自動的かつ完全完璧に一切

無効化されるようになっており、更に、彼女は設計段階から意図的に

死徒としての素質が皆無となるようにして生み出されているため

死んで吸血鬼化するような事も絶対に一切ありえないとしておきます。

 

これも一応、言っておきますが、組織Qでは、

別項の「支配層側の人口過剰増加」の懸念や

Qの主力は、あくまでも艦船と侵魔」という方針ゆえに

クローン人間や人造人間とかの類と序でにデザイナーベビーの類も原則として

その製造などを全く行っていないともします(例の「愛美用キャラ」だけは例外)。