可能ならばで構いませんので、例のネットワークシステムが

不採用だった場合でも、出来れば例の小型装身具型装置は

Qの全構成員に支給されているとしまして、

死んで死徒化しつつある装着対象者への暗示(?)とか

装着対象者が見えざる狂気や来訪者-ナイトメアを受け付けないようにさせる

などをはじめとする各種機能のうち、ネットワークシステムなしで

小型装身具型装置単体でも問題なさそうな各種機能を搭載しているという事に

しておいて頂ければ非常に幸いです。

 なお、これも出来ればで構いませんので、例のネットワークシステムが

不採用だった場合は、小型装身具型装置の「基地や艦艇に備わっている

『ゴースト専用吸収捕獲術式』をすぐ近くに持ってきてから発動させる機能」

をボツにして頂きつつも、その代わりに、可能そうならば

各艦艇や各基地などにだけではなく、各小型装身具型装置単体にも

例のゴースト専用吸収捕獲術式が(捕獲空間独自生成機能と独自夢見せ機能

ともセットで)組み込まれているという事に変更してから使って頂ければ

これもまた幸いです。

 

 例の「極微量プラーナ自動吸収供給システム」についても、

可能ならばで構いませんので、例のネットワークシステムと

侵魔登録召喚システムが不採用だった場合でも、

Qの各基地内や各艦艇内にいる人間とかから、一人ずつ

極々微々たる量のプラーナを自動的に吸い上げて

同じ基地内や同じ艦艇内にいる侵魔達へ均等に自動的に供給し、

侵魔達に供給しなかった一部のプラーナは同艦艇内や同基地内にて

プラーナの塊を作るのに使われて、そうして作られたプラーナの塊は

裏界側に居たり、出撃していたりなどして基地内や艦艇内に居なくて

自動供給を受けれなかった侵魔系構成員達に配られている……という仕組に

変更してから使って頂ければ非常に幸いです。

 なお、例のネットワークシステムは不採用だったのだが、

極微量プラーナ自動吸収供給システムと

「(COMPやブーストデバイスの技術を応用した)侵魔登録召喚システム」は

採用されたという場合ならば、これも可能ならばで全然かまいませんので、

小型装身具型装置のにせよ基地や艦艇のにせよ登録方式の仕組は

辞令発布とかだけは上層部の方で行うけど、実際の登録は各自が

個別かつ独自に登録を行うという仕組に変更しつつ、

登録された侵魔には、メガテンのマグネタイト・システムと

リリなのStS以降の、はやて から守護騎士達への魔力供給の仕組を

ほぼ踏襲したような仕組で、極々微々量のプラーナが自動供給される仕組に

変更してから使って頂ければ幸いです。

 

 例の「遠隔制御式リミッター」についても、例のネットワークシステムが

不採用だった場合でも、可能ならばで構いませんので

主な参考元であるリリなのStSの「出力リミッター」の仕組を

ほぼ そのまま踏襲したような仕組に変更してから使って頂ければ幸いです。

 

それとですね、http://jssdf.org/u/img/ke0177.xxxで言ったように

Q総統が侵魔系戦力を手にするために組織Qの名目的トップ(女帝)に

迎えるのがリオンとするのが難しすぎたのでボツにして

代わりに、アゼルをQの名目的トップに迎えるというのを使う事になったのだが

その上で、例のネットワークシステム類が不採用となったという場合限定での

保険用案なのですが、アゼルのプラーナ自動吸収体質を何とかするための

方法としまして、彼女のプラーナ自動吸収体質を事実上、(黒帯状結界なしの

状態でも)問答無用で完全完璧に常時自動的に抑制(または無効化)および

制御させ続ける機能を単独で備えたコンピューターを

アゼルの体内に埋め込むのだとします。

ただ、裏界魔王に外科的手術で体内に機材を埋め込めれるかどうか疑問なので、

そこで、リリなのStSにて、ヴィヴィオがレリックを埋め込まれた時のみたく、

予め術式を組み込んでおいたコンピューターをテニスボール大の

結晶体状として製造し(リリなの系各種デバイスの待機形態みたく)

それをデータ化(かな?)させながら体内に埋め込んで

埋込対象者の身体と ほぼ一体化させるという施術方法に

するともします(要するにhttp://jssdf.org/u/img/ke0164.xxx

やや下の方に書いてある、例のネットワークシステムが採用された場合限定で

Q総統が自らに施したとした施術方法と大体同じ)。

また、それが埋め込まれているのはアゼルの身体でありながら

それのリリなの系デバイス(もどき)的なマスター認証登録には

Q総統をマスターとして認証登録してあるので、

アゼルのプラーナ自動吸収体質の制御権は事実上、アゼル本人ではなく、

Q総統が常に握り続けているモノとしておいて頂けたのならば幸いです。

 なお、リオンがボツってアゼルを使う事になったのだが

例のネットワークシステムは採用されたという場合でも、

プラーナの吸収転送供給循環のために、例のネットワークシステムと

常時自動リンクしているコンピューターを上記の保険用案のと同じ方式で

アゼルの体内に埋め込んでいるとしておいて頂ければ幸いです。