えー、以前にQの各メカの名称……というかQの各艦の艦級名とかは

そちらで考えてくださいと言いましたが、やはり、こういう事で

作者様の御手を煩わせるのもどうかと思いまして、なんとかメカ名とか

だけでも自力で考えてみました。

一応、これで事実上、ナイトメアフレーム以外の

Qメカのリストにもなっていると思いますので、参考用にでもなれば幸いです。

なお、メカ名は考えれてもキャラ名は考えれそうではありませんので

やはり各キャラ名だけは御手数ですが御任せ致します。

 

 

 

個艦名:グレート・リオン(リオンがボツった場合はグレート・アゼル)

艦級名:グレート・リオン級(グレート・アゼル級)巨大次元航行戦艦

全長:1350メートル

カラーリング:三代目デスラー艦(新型デスラー艦)と同じ

兵装:ハイパーグンタ砲(リオンがボツった場合はハイパーイヴリス砲)×1

   瞬間物質移送器(魔力式)×12基で1組)

   無砲身両用回転速射ビーム砲塔×7

   超大型ミサイル(惑星破壊プロトンミサイルでは ありません)×2(発)

搭載KMF:5機(ガウェイン×1、紅蓮弐式×1、暁×3)

備項:自動自己修復機能有、次元航行機能有、大気圏突入離脱可能、飛行可能

 外観は『宇宙戦艦ヤマト3』の「三代目デスラー艦(新型デスラー艦)」の

艦橋を旧ガミラス系艦艇であるデスラー戦闘空母の それに近いデザインにして

その艦橋の屋根には戦艦-三笠ばりな露天艦橋が設置されていて

艦橋構造物の基部も若干ながら太くしたような感じ。

 主艦橋内後部にあるキャプテンズ・シートは並列三座型(『Vガンダム』の

「ジャンヌダルク」と「ダルマシアン」みたく)。

超広域次元犯罪組織Qの「移動する大本営」。艦上には総統直轄部署である

Q総司令部とリオン(アゼル)近衛隊本部や憲兵司令部など置かれており

組織Qの本拠を兼ねたQ全体の総旗艦であり

リオン・グンタ(ボツった場合はアゼル・イヴリス)とQ総統の御座艦。

 グレート・リオン級(グレート・アゼル級)戦艦の一番艦であり

ネーム・シップでもあるのだが

グレート・リオン級(グレート・アゼル級)自体がQ全体の総旗艦として

最初の一隻しか建造しない事を前提に設計開発されたため

この艦級は この一隻のみで、同型艦は皆無である。

 Qの全次元航行型艦船は おろか、Qの全メカニックの中でさえも

このグレート・リオン(グレート・アゼル)が最大最長である。

 グレート・リオン(グレート・アゼル)という艦名と

ハイパーグンタ砲(ハイパーイヴリス砲)という兵装名は、Q総統が

Qの女帝(象徴的名目上トップ)であるリオン(ボツった場合はアゼル)の

顔を立てておくために、名付けたモノであるのだが

当のリオン(アゼル)自身は、こんな艦名と兵装名に少し辟易しており

主役勢側から、この艦名について突っ込まれると

「私が付けたのでは ありません」

と目を少し逸らしながら答えている。

 艦底部に外付け式に装備している超大型ミサイルは

全長420メートルにも及ぶのだが、これは普通のミサイルを

そのまま大きくしただけの代物である。なお、このミサイルは

信管の関係で装備中に被弾しても誘爆しない仕組みになっている。

 この艦自体についての詳細や、艦長の容姿等については

http://jssdf.org/u/img/ke0180.xxx の「Q総旗艦」と

Q総旗艦の艦長」を参照に。

(艦名の元ネタは『機動戦士ガンダム』の

 グワジン級宇宙戦艦「グレート・デギン」で

 ハイパーグンタ砲(ハイパーイヴリス砲)の元ネタは

 『宇宙戦艦ヤマト3』の「ハイパーデスラー砲」)

 

艦級名:ゲレーン級超大型次元航行空母

全長:540メートル

カラーリング:二連三段空母と同じ

兵装:無砲身両用回転速射ビーム砲塔×4

   埋込式円テーブル状瞬間物質移送器(魔力式)×3

搭載KMF:多数(月下、暁、無頼)

 外観は『宇宙戦艦ヤマト3』の「二連三段空母」の艦橋を

旧ガミラス系艦艇であるデスラー戦闘空母の、それに近いデザインにしつつ

その艦橋の屋根には戦艦-三笠ばりな露天艦橋が設置されたような感じ。

 艦橋内後部に設置されているキャプテンズ・シートは

並列複座型(Z以降のガンダムシリーズのみたく)。

 このゲレーン級は、KMFの他にも下段甲板層に後述の

レダーランとヴァロッターを搭載して、強襲揚陸艦として使われたりもする。

 後述のダスク級戦艦と並んで艦隊旗艦用空母として建造されている。

 ちなみに http://jssdf.org/u/img/ke0178.xxx

Qミッドチルダ方面総司令官」が たまに座乗するゲレーン級空母三番艦の

個艦名は「シュバッテン」という。

 

艦級名:ダンデベル級大型次元航行空母

全長:522メートル

カラーリング:ガルマン・ガミラス戦闘空母と同じ

兵装:無砲身両用回転速射ビーム砲塔×2

   三連装ビーム主砲×2

搭載KMF:多数(月下、暁、無頼)

 外観は『宇宙戦艦ヤマト3』の「ガルマン・ガミラス戦闘空母」の

艦橋を旧ガミラス系艦艇であるデスラー戦闘空母の

それに若干ながら近いようなデザインにしつつ

艦橋の屋根に戦艦-三笠ばりな露天艦橋を設置して

艦橋構造物の基部を若干ながら太くしたような感じ。

 艦橋内後部に設置されているキャプテンズ・シートは

並列複座型(Z以降のガンダムシリーズのみたく)。

 どちらかと言うと、独立特殊部隊用の艦として建造されている。

ちなみに「スレンダースカラ」は、このダンデベル級空母の12番艦である。

 この艦級についての詳細は http://jssdf.org/u/img/ke0179.xxx

「次元航行戦闘空母タイプ12番艦『スレンダースカラ』」を参照に。

 

艦級名:ダスク級大型次元航行戦艦

全長:492メートル

カラーリング:大型戦闘艦(ガルマン・ガミラス)と同じ

兵装:ブーメラン・カッター・ミサイル×2(発)

   無砲身両用回転速射ビーム砲塔×6

   固定式無砲身連装対艦ビーム砲塔×1

搭載KMF:3機(暁×1、無頼×2)

 外観は『宇宙戦艦ヤマト3』のガルマン・ガミラス帝国軍の「大型戦闘艦」の

艦橋を旧ガミラス系艦艇であるデスラー戦闘空母の それに

若干ながら近いようなデザインにして、その艦橋の屋根に

戦艦-三笠ばりな露天艦橋が設置されたような感じ。

 艦橋内後部に設置されているキャプテンズ・シートは

並列複座型(Z以降のガンダムシリーズのみたく)。

 前述のゲレーン級空母と並んで艦隊旗艦用戦艦として建造されている。

 ちなみに「アマザス」は、このダスク級戦艦の5番艦であり、

別項の「Q魔法世界方面総司令官」がたまに座乗するのも

このダスク級戦艦の3番艦であり、個艦名は「ヴェアマール」という。

 この艦級についての詳細は http://jssdf.org/u/img/ke0179.xxx

「次元航行戦艦タイプ5番艦『アマザス』」を参照に。

 

艦級名:ダゴーン級次元航行巡洋艦

全長:252メートル

カラーリング:中型戦闘艦(ガルマン・ガミラス)と同じ

兵装:艦首偏向高圧直撃砲×1

   三連装ビーム主砲×3

   無砲身両用回転速射ビーム砲塔×1

   固定式無砲身連装対艦ビーム砲塔×1

   多目的ミサイル発射管×4

搭載KMF:2機(月下×2)

 外観は『宇宙戦艦ヤマト3』のガルマン・ガミラス帝国軍の「中型戦闘艦」の

艦橋の屋根に戦艦-三笠ばりな露天艦橋を設置したような感じ。

 艦橋内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 ちなみに「ペールギュント」は、このダゴーン級巡洋艦の23番艦である。

 この艦級についての詳細は http://jssdf.org/u/img/ke0179.xxx

「次元航行巡洋艦タイプ23番艦『ペールギュント』」を参照に。

 

艦級名:グドウ級次元航行駆逐艦

全長:231メートル

カラーリング:ガルマン・ガミラス駆逐艦と同じ

兵装:艦首ポップアップ式高圧直撃砲×1

   無砲身両用回転速射ビーム砲塔×3

   固定式無砲身連装対艦ビーム砲塔×1

   艦首対艦ミサイル発射管×6

   上部甲板対空ミサイル発射管×3

搭載KMF:2機(月下×1、無頼×1)

 外観は『宇宙戦艦ヤマト3』の「ガルマン・ガミラス駆逐艦」の

艦橋の屋根に戦艦-三笠ばりな露天艦橋を設置して

艦橋構造物の基部を若干ながら太くしたような感じ。

 艦橋内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 組織Qの次元航行型艦艇の中では最も生産数が多い艦。

 艦首に高圧直撃砲を内装しているが、これはダゴーン級巡洋艦の物と違って

船体と一体形成されている訳ではないため、左右90度に旋回可能。

 

艦級名:メーラズ級次元航行指揮艦

全長:80メートル

カラーリング:円盤形白色旗艦と同じ

兵装:艦尾三連装ビーム主砲塔×1

   両舷三連装ビーム主砲郭(計6門)×2(計12門)

   艦首三連装無砲身ビーム砲塔×2

   艦首先端牽引ビーム発生器×2

 外観は『宇宙戦艦ヤマト3』の「円盤形白色旗艦」の艦橋の屋根に

戦艦-三笠ばりな露天艦橋を設置したような感じ。

 艦橋内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 攻撃力は大した事はないのだが、艦艇としては非常に高い機動性を備えている。

 二隻の同型艦の艦底部を接続させて運用される事もある。

 Qが独自に開発した艦艇の中では珍しくKMFの搭載運用機能を持たない。

 主に特殊作戦時の作戦指揮艦として使用されるが

非常に高い指揮通信性を持つため、Qの艦隊司令の中には

平時は大型艦に司令部を置いておくが、戦闘時にのみ

一部の司令部要員だけを伴って、このメーラズ級に移乗して指揮を執る者もいる。

 ちなみに http://jssdf.org/u/img/ke0178.xxx

Qアジア方面総司令官」が たまに座乗するメーラズ級指揮艦16番艦の

個艦名は「アル・ギザ」という。

 

艦級名:ラースデン級次元航行モニター艦

全長:234メートル

カラーリング:デスラー砲艦と同じ

兵装:グンタ砲(リオンがボツった場合はイヴリス砲)×1

   無砲身両用回転速射ビーム砲塔×5

搭載KMF:1機(暁)

 外観は、『宇宙戦艦ヤマト3』の「デスラー砲艦」の艦橋の屋根に

戦艦-三笠ばりな露天艦橋を設置したような感じ。

 グンタ砲(イヴリス砲)という兵装名は、Q総統が

Qの女帝(象徴的名目上トップ)であるリオン(ボツった場合はアゼル)の

顔を立てておくために、名付けたモノであるのだが

当のリオン(アゼル)自身は、こんな兵装名に少し辟易しており

主役勢側から、この艦名について突っ込まれると

「私が付けたのでは ありません」

と目を少し逸らしながら答えている。

 この艦級についての詳細は http://jssdf.org/u/img/ke0180.xxx

「艦首偏向超大型砲艦タイプ」を参照に。

(グンタ砲(イヴリス砲)の元ネタは

 『宇宙戦艦ヤマト』シリーズの「デスラー砲」)

 

 

Z-00級潜水空母

カラーリング:海底空母と同じ

搭載KMF:多数(暁、月下、無頼)

 外観は『SUBMARINE SUPER 99』の第9話以降に出てきていた

海洋帝国軍の「海底空母(潜水空母)」をほぼ そのまま。

 発令所内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 後述のX-0級と並んでQ潜水艦隊の旗艦用潜水空母として建造されている。

 ちなみに別項の潜水艦隊司令長官が旗艦として座乗している「Z-06」と

http://jssdf.org/u/img/ke0178.xxx の「Qミッドチルダ方面総司令官」が

たまに座乗する「Z-14」は、このZ-00級の艦である。

 

X-0級潜水艦

カラーリング:X-0と同じ

搭載KMF:2機(暁×1、月下×1)

 外観は『SUBMARINE SUPER 99』の海洋帝国軍の「X-0」をほぼ そのまま。

 発令所内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 前述のZ-00級潜水空母と並んでQ潜水艦隊の

旗艦用潜水艦として建造されている。

 ちなみに、別項のQ魔法世界方面総司令官が たまに座乗するX-0級は

1番艦かつネームシップである個艦名「X-0」である。

 

Z-02級潜水艦

カラーリング:打撃護衛艦と同じ

搭載KMF:1機(暁)

 外観はSUBMARINE SUPER 99』の第10話〜第12話までに出てきていた

海洋帝国軍の「打撃護衛艦(ミサイル艦)(ヤーナ艦)」をほぼ そのまま。

 発令所内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 超大型魚雷-V3を他のV3装備型潜水艦よりも多く装備する。

 主に、組織Qの各潜水艦隊の艦隊司令部直卒戦隊を構成する潜水艦として

配備されるべく建造されている。

 

Z-01級潜水艦

カラーリング:Zタイプと同じ

兵装:後部四連装対空ガトリング砲×2

   

搭載KMF1機(月下)

 外観は『SUBMARINE SUPER 99』の(一応)第9話以降に出てきていた

海洋帝国軍の「Zタイプ」をほぼ そのまま(「主力艦」の

艦首V3発射管を四門にしつつエンジンを双発型にしたような艦容をしている)。

 発令所内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 組織Qの潜水艦艇の中では、後述のX-1級に次いで多く生産されている艦級。

 ちなみに、http://jssdf.org/u/img/ke0178.xxx

Qアジア方面総司令官」が たまに座乗する「Z-53」は

このZ-01級の艦である。

(一応、海洋帝国軍の艦としては、もう一つ「皇帝旗艦(デスバード艦)」が

 あるのですが、あれは自分の主観でZタイプの色違いな同型艦だと

 判断していますので、Q各潜水艦のモデル艦としては

 あれは敢えて除外しております)

 

X-1級潜水艦

カラーリング:主力艦(海洋帝国)と同じ

兵装:超大型魚雷-V3(仮面ライダーに非ず)×2

   

搭載KMF:1機(月下)

 外観は『SUBMARINE SUPER 99』の海洋帝国軍の「主力艦」を

ほぼ そのまま。

 発令所内後部に設置されているキャプテンズ・シートは並列複座型(Z以降の

ガンダムシリーズのみたく)。

 組織Qの潜水艦艇の中では最も多く生産されている艦であり

Q潜水艦隊は この艦級で構成されている。

 

 

機種名:マイーケ

カラーリング:水爆輸送機と同じ

 外見は『戦え!マイティジャック』の第七話に出てきていた

「水爆輸送機」をほぼ そのまま。

 組織Qが独自に開発した大気圏内専用の輸送機なのだが

(現代の地球の)一般的な大型輸送航空機と同じような外観をしている。

 主に、大気圏内での補給物資の輸送に使用されている。

 

 

機種名:ジェット

カラーリング:ジェットと同じ

 外見は『マイティジャック』の第一話に出てきていた

「大型ヘリ-ジェット」をほぼ そのまま。

 元ネタの方は非武装だったが、こちらのは必要に応じて

オプションで武装を取り付ける事が可能。

 

機種名:マトゥー

カラーリング:双胴型ヘリと同じ

 外見は『戦え!マイティジャック』の第26話(最終回)に出てきていた

「双胴型ヘリ」をほぼ そのまま。

 元ネタの方は非武装だったが、こちらのは必要に応じて

オプションで武装を取り付ける事が可能。

 

 

車種名:ヴァロッター汎用武装車

カラーリング:未定(お任せします)

武装:速射ビーム砲

   超小型ミサイル発射装置

   煙幕噴出装置

 詳細は http://jssdf.org/u/img/ke0164.xxx の「Q専用自動車」を参照に。

(ただし、やはり作者様の方で適当に編修を加えて、機能や要素を削るなり

 各種武装の破壊力を低下させるなり機動性を敢えて低下させるなり

 各種攻防能力と汎用性を多少なりとも低下させるなりして

 ナイトメアフレームらとの戦力的なバランスを取った上で

 本編中で使って頂ければ幸いです)

 

車種名:レダーラン大型歩兵戦闘車

カラーリング:宇宙重戦車(ガミラス)と同じ

全長:18メートル(砲身や突起物などを含む)

武装:17センチ三連装ビーム主砲塔×1

   マシンガン×1

   障害物撃破用ビーム砲×1

搭乗員数:2名(乗車歩兵は除く)

 超広域次元犯罪組織Qの大型歩兵戦闘車。

 外見は『宇宙戦艦ヤマト』のガミラス帝国軍および

『宇宙戦艦ヤマト3』のガルマン・ガミラス帝国軍の

「宇宙重戦車」をほぼ そのまま。

 一応は歩兵戦闘車であるため兵員輸送能力も持ち

輸送してきた兵員達の下車後は、後方から援護射撃を行っているか

攻城砲的な扱い方をされる事が多い。

 超重戦車マウスをも上回る巨体をしているが、装甲はマウスよりも

薄めであるため、(あくまでも)大きさの割には軽量なため

橋梁を渡る事も充分に可能。

(これのモデル車は、ガルマン・ガミラス系ではなく旧ガミラス系の

 機体なのですが、宇宙艦艇ではなく戦車なので特別扱いとします)

 

 

砲名:航空反射砲

 外観や構造は『宇宙戦艦ヤマト3』の「新反射衛星砲」をほぼ そのまま。

 Q火星基地をはじめとする、組織Qの各大規模基地に

拠点防衛用兵器として配備されている。

 機能も新反射衛星砲そのまま。

 

機種名:反射板機

カラーリング:反射板搭載機と同じ

兵装:パルスレーザー×6

 外見や構造は『宇宙戦艦ヤマト3』の「反射板搭載機」をほぼ そのまま

なのだが、単座式が左右別々に別れた事実上の復座式コックピットが

『超重神グラヴィオン』の「Gストライカー」みたくバイク型になっている。

 前述の航空反射砲の附属航空機としてセットで運用される。

 高いステルス性を備える。

(これだけは、正式名称も終始「反射板機」で)

 

 

 

なお、先程からQの次元航行艦艇の兵装についての記述に

無砲身両用回転速射ビーム砲塔」というのが ありますが

それについては http://squab.no-ip.com:8080/wiki/1219 を参照に。

 

 

以前に『小説家になろう』の方への感想に書いた際に

それから、 http://jssdf.org/u/img/ke0164.xxx はアルカディアの方の

 感想掲示板に貼ってある最新の要項なのですが、これに書いてある

 >それと、できればQの全メカは、あくまでも全て非人型機で

 >統一した方が良いのではないかと思いましたので

 という記述については撤回いたします。」

と書き込みましたが、あれは、あくまでも人が搭乗して操縦する有人機に

限っての事でという意味でしたので、だから、あくまでもQ側では

戦闘用だろうが非戦闘用だろうがアンドロイド類などのような

完全自律行動型の無人機の類は一切 開発生産されていないという事に

しておいて頂ければ本当に非常に心から幸いです。

 

 

言うまでもないかもしれませんが、Qの全ての次元航行艦艇の艦内は

(たぶん魔力式の)重力制御装置によって艦上部から艦底部に向けての

重力が常に発生しています。